「高畑容疑者関連の報道、マスコミのセカンドレイプ助長がひどすぎる」の記事を読んで、ちょっとおかしいと思う点

「高畑容疑者関連の報道、マスコミのセカンドレイプ助長がひどすぎる」の記事を読んで、ちょっとおかしいと思う点について

http://ameblo.jp/ktb-genki/entry-12193658751.html


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4つの題目がついています。

■プライベート侵害を助長する報道
■セカンドレイプを助長する報道

差別を助長する報道
偏見を助長する報道

最後の2つ、差別を助長する報道、偏見を助長する報道がちょっとおかしいでしょう。
報道のせいにするのが、おかしいと言っているのです。

差別、偏見を助長する報道とありますが、本当に報道が悪いんでしょうか?

本当は、差別、偏見とは、その人、個人の「無知」、「教育の歪んだとらえ方」、「歪んだショボい経験」からくるんではないのでしょうか?

「差別、偏見を助長」? 「誰が」助長されるのか?
これをなぜ報道のせいにするのか。。。。おかしいでしょう!!

本当は、差別、偏見を持った、その人、個人の「無知」、「歪んだ教育のとらえ方」、「歪んだショボい経験」しかない、人間の「クズ」を責めるべきでしょう。 違いますか?

なに? 圧倒的多数の人間の「クズ」を責めるのは不可能とでもいうのか。

いつも思うのが、なぜ、差別、偏見を持った大衆の中の個人を責めないのか?

発達障害に関しても、このことさえ知らない「無知」な国民は、腐るほどいる。

なぜ、腐るほど、差別や偏見を持った、普段、一見、善良そうな「クズ」人間がいるのか?

書籍さえ読まない階層の国民は、テレビくらいしか見ない。

だが、テレビ局など、危なくて報道できない。すぐに、差別だ、偏見だと苦情、抗議の電話がかかってくるからです。

世間のクズから差別や偏見を受けたら、なぜ、その場で、猛然と抗議できないのだろうか?

報道に文句を言うのではなく、差別や偏見を受けた時に、訴えれば良いのではと思うのですが、違いますか?

世間には、一見、善良そうな、無知な「クズ」がたくさんいますので、いちいち反応しない方が良いと思うます。

今時、書店に行けば、それこそ腐るほど、「発達障害」関連の書籍が並んでいる。でも「発達障害」のことなど何も知らないのです。 書籍さえ自分で購入して読まないのですからです。

例えば、「発達障害」を抱えた人たちの共通点は、普通の人間のように小さい時から、巧妙に他人に対して「依存」と「甘え」を使いこなせないのです。なぜなら、人の心を読むための「脳」の配線がちょっとくるっているからです。

通常の人間が、他人に対して平然としない「依存」と「甘え」をした時に、ちゃんと、戒めることができるかです。 これも、簡単ではないことはわかります。 社会の中で、上司がこのような人間だったら、戒めることなど到底できません。

結構、こういう会社があるんです。 こんな人間がトップに立つと、始末に負えない会社組織になります。 会社が儲かっているとかの問題ではなく、その中で働く人間、社員まで、腐ってきそうな会社を何度も見てきました。

このような、発達障害の特性をもった上司は、意外と気の小さい奴なんですが、ガツンと言う人間がいないので、悪党ではないが、好き勝手に支配して、誰も戒める人がいないので、益々、助長します。 そして、誰も望んでいないのに、誰も尊敬していないのに、長く今の地位に居座るのです。しがみ付くのです。

他人に対して、平然と自分の「依存」と「甘え」を押し付けてくるのです。

学校教育の現場で、教室が崩壊するような子供が2,3人いたとしたら、先生たちは、どう対処するのでしょうか? そして、このような子供たちの行動を普通の子供たちに、どう教えているのでしょうか? 「脳」の配線が、普通の子たちと、違うから、あんな行動をとってしまうのです。。。。と、差別でなく、なぜ、区別しなければ、ならないのか? ちゃんと教えているのか?。。。。。

足が無い、手が無い、指が無いなど目に見える障害と、目に見えない発達障害など脳の違いをちゃんと、小さいうちに、教育現場でも、教えることが必要に思います。そして、子供の前に、親から先に学校に呼びつけて、教育するべきです。  お前、小学校からもう一回、学んだら? と言いたくなるような、頭の配線が、どう見てもおかしい親が結構いますよ。

なぜ、差別、偏見がなくならないのか?

このような、「無知」で、普段、一見、善良そうな「クズ」人間が、たくさんいるからです。

メディアの発言だけでなく、差別や偏見を行った人間も、さばいて良いのではと。。つくづく思います。

それこそ、ここの家族は、「無知」で、普段、一見、善良な「クズ」人間の集まりですので注意してくださいと、玄関のドアに貼り紙で、張っておけばと思います。

「罪を憎んで。人を憎まず」と簡単にいいますが、「無知を憎んで、脳を改善させよ」です。

差別、偏見がなくならないのか?

十分これで分かったのなら、どうするべきかも、言われなくても分かるでしょう。。。。「無知」で、普段、一見、善良そうな「クズ」人間でなければ。

報道も、報道するときにこう言えばいいんです。

無知で、普段、善良なクズ人間がたくさんいますので、差別、偏見のないように」と。。。

無知で、普段、一見、善良なクズ人間」はこの報道を忘れてくださいと。。

すぐに、「差別だ、偏見だ」と言っていたら、何時まで経っても、無知で、普段、一見、善良なクズ人間」が減らないでしょう。

無知で、普段、一見、善良なクズ人間」は、この時代でも、「テレビ」しか見ていないんだってば、新聞も書籍も読んでいるわけないでしょう。

一番いいのは、昔、小学生くらいの子供たちに、教えるのが上手かった「池上」さんあたりが、「テレビ」しか見ていない無知で、普段、一見、善良そうなクズ人間」ども向けにゴールデンタイムの時間帯に、現代社会で必要な知識を、どこのチャンネルを回しても同じ放送を日替わりで毎日、1年間、放送を続ければ、無知で、普段、一見、善良そうなクズ人間」どもの頭も少し改善できるでしょう。

憎むべきは、個人に対して「差別」をしたクズ人間や、「偏見」をもったクズ人間ですので、憎むべき相手を取り違えないようにしたいものです。

だから「無知は罪悪」なのです。「罪悪」と感じる心がないから「無知」を改善できないんでしょう。


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