Microsoft社が、「Surface」を買うなら、「Macbook」を下取りするキャンペーンを開始しています

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まあ、全然、用途の違うデバイス(SurfaceとiPad)で、けなしあいをするのは、不毛ですが、相手のデバイスを下取りすると云うのは、有りではないでしょうか。

ですので、Surfaceにするか、MacBookにするか、迷ってしまいます。。。ではなく、自分がどういう目的で今の端末を購入したかですね。

その目的に、合っていなければ、乗り換えてもいいのではと思います。

しかし、ここでは、「バカ動画」や「バカゲーム」をするための目的は、一切、考えていませんので、あしからず。

1.Microsoft社の「Surface」

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このマシンは、構造上、「タブレット」にも、「デスクトップ(ノートブック)」にもなるマシンです。

Windowsを使いこなす上で、「デスクトップ(ノートブック)」パソコンとしては、文句のつけようがありません。

但し、タブレットとして、「参照用のマシン」として使用すると、アプリが貧弱すぎて、タブレットとして使えるのは、OUTLOOKくらいですか。。。ですので、「タブレット」にも、「デスクトップ(ノートブック)」にもなるマシンと思ったら、大きな間違いです。

あくまでも、ただ単に、持ち運べるデスクトップ(ノートブック)マシンでしょう。
持ち運べるデスクトップ(ノートブック)で作業がしたいなら、Goodです。お勧めです。

学力のある学生さん、仕事のできる「能力」の高いビジネスマン向けのマシンです。

2.Apple社の「Macbook」(「Macbook Air」、新型「Macbook Pro」も含む)

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「Macbook」は、あくまでも、「ノートブック」マシンです。

薄いので、 Airの13インチなど、少々大きいですが、カバンの中にすっと入ります。

何より良いのが、ちょっと重い(1.2Kg位)ですが、カバンが、膨らみません

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学生さん、ビジネスマン、機能よりちょっとデザインが優先の洒落こきさんのマシンです。

スタバでMac」をやってみたい人向けのマシンです。でも、キーボードを叩く「指」が遅いと。。。あーーその程度ですか。。。と、すぐレベルがバレて「ドヤ顔」が潰れてしまいますので、要注意です。

あとは、Windows使いの方、Macは、Windowsを入れて使用できますので、両方のOSを使えるのは、Appleのマシンだけです。 WindowsマシンにMacのOSは無理ですので。

最後に、

両方、使ってみてわかるのですが、パソコンとして使用するなら、どっちも、たいして変わりません。

通話のできるスマートフォンなら、誰でも購入するかもしれませんが、「Surface」も「Macbook」も「電話機能」はついていませんので、パソコンを使いこなせないと、持っていても、宝の持ち腐れになってしまいますので、使いこなそうと努力ができない方は、見せびらかすだけで、何年初心者として、きっと後悔しますので、辞めておいた方が良いでしょう。

私なら、参照用マシンとして、「iPad」か安い「Androidタブレット」を1台と、入力作業用に「Macbook」か「Surface」を1台、用意したいですね。そして、この参照用の「iPad」か、安い8インチくらいの「Androidタブレット」は、いつでもどこでも使える様にSIMフリーの端末に月額1,000円位のSIMを入れて使うのがベストですね。

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