Mac上でWindows/Linuxなどを実行できる仮想化アプリ「Parallels Desktop Lite」の最新版v1.1.0を公開しました

いよいよ、2017年のGWに突入しましたが、5月1,2日にお休みが取れない方はまだでしょうが、取り合えず、まとまった休みが取れる方にお薦めな情報です(かなり限定的ですが)。

Parallelsが、Mac上でWindows/Linuxなどを実行できる仮想化アプリ「Parallels Desktop Lite」の最新版v1.1.0を公開しました。

Windowsマシンで、他のOSを使用している方は、結構いると思いますが、Mac上でWindowsなど、他のOSを稼働させて使用している方は少ないでしょうね。

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主な特徴
「Parallels Desktop Lite」は、Mac向けの仮想化ソフト「Parallels Desktop」の機能限定版なんですが、Linuxのインストールおよび実行であれば無償で行えます。

アプリ内からChrome OS、LinuxデストリビューションのUbuntu、Fedora、CentOS、DebianなどのOSをダウンロードして仮想マシンを作成することも可能です。

Windowsは、Macに付いているブートキャンプと云う機能を使用すれば、仮想化(Macを起動中にWindowsを使用する)はできませんが、Windowsを動作することが可能になります。

このアプリは、仮想化でWindowsを使おうとすると有料になりますが、Linuxなどはインストールすることが可能で仮想化が可能になります。

しかも、「Mac App Store」から無償でダウンロードして使えます。
https://itunes.apple.com/jp/app/parallels-desktop-lite/id1085114709?mt=12

• Linux 仮想マシンをダウンロードして実行する – 無料
• OS X® 仮想マシンをインストールして実行する – 無料
• Windows 仮想マシンをインストールして実行する – アプリ内で購入が必要

Parallels Desktop Lite を使用して、Macで実行可能なOS
• Windows 10、Windows 8、Windows 7、Windows Vista®、Windows XP
• 大部分の Linux ディストリビューション
• macOS Sierra 10.12、 OS X El Capitan 10.11、OS X Yosemite 10.10、OS X Mavericks 10.9、OS X Mountain Lion 10.8、OS X Lion 10.7x

対応OS
OS X 10.6.6以降

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