NTTドコモが、留守番電話がテキストで読める「みえる留守電」を6月26日(月曜)10時から提供開始すると発表

2017年6月22日、
NTTドコモが、留守番電話がテキスト(文字)で読める「みえる留守電」を6月26日(月曜)10時から提供開始すると発表しました。

電波の届かない所や、携帯電話の電源をOFFにした場合などに、伝言メッセージを預かる「留守番電話サービス」を進化させ、伝言メッセージを文字に変換してスマートフォン画面に表示できる新たな機能「みえる留守電」を追加しています。

Sponsored Links





利用方法
1)ドコモの対応端末を利用中で、「留守番電話サービス」とspモードを契約の方は、「ドコモ留守電アプリ」が自動的にインストールされます。

2)既に「ドコモ留守電アプリ」を利用している場合は、最新のアプリにバージョンアップすることで利用可能。

3)アプリの設定で「メッセージダウンロード機能」をオンにすると、「留守番電話サービス」で預かった伝言メッセージが利用の端末に自動でダウンロードされます。

4)「ドコモ留守電アプリ」を起動後、確認したい伝言メッセージを選択すると、文字に変換された伝言メッセージを確認することが可能。なお、再生ボタンを押下すれば、伝言メッセージを音声で確認することも可能。

※なお、伝言メッセージは最大100件まで、保存が可能。

※「留守番電話サービス」は、月額使用料:300円(税抜)が必要です。

対応機種
ドコモ スマートフォン、ドコモ タブレット(AndroidTM 5.0以上)

注意事項
・伝言メッセージのダウンロード時にパケット通信料がかかります。なお、Wi-Fiでのダウンロードも可能です。
・iOS版は提供してません。
・らくらくスマートフォン、ドコモ ケータイ(spモード)、音声通話非対応のドコモ タブレットなど、一部対応していない機種があります。詳細はドコモのホームページを確認。

追記
みえる留守電を使ってムビチケGIFTをゲットしよう!キャンペーンを2017年6月30日(金曜)10:00~2017年8月31日(木曜)10:00まで開催します。
・内容
「みえる留守電」を利用し、テキスト変換された伝言メッセージの誤変換フレーズを投稿(3件以上)すると、抽選で最大200名様に映画チケット(ムビチケGIFT:1,500円分)をプレゼント。

Sponsored Links




コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*