無料(フリー)のオフィスソフトは、どれが使える?


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3.Apache OpenOffice.org

OpenOffice.org」は、2011年6月にOracleからApache Software Foundationに寄贈され、「Apache OpenOffice」と改名されました。

そして、もう一つ、OpenOffice.org開発コミュニティーの主要メンバーが設立したThe Document Foundationにより開発されている「LibreOffice」があります。

「Apache OpenOffice 4.0」では、OpenOffice.orgの派生版としてIBMが開発してきた「Lotus Symphony」の機能を統合しています。

このアプリは、ブラウザではなく、ダウンロードして、デスクトップ上で動作するOfficeです。

起動画面

OpenOfficePortable

機能
・ワープロ機能(Writer)
・表計算機能(Calc)
・プレゼンテーション機能(Impress)
・図形描画機能(Draw)
・数式エディタ機能(Math)
・データベース(Base)
をシームレスに統合しています。

対応OS
Linux,Windows, Solaris Intel, Solaris SPARC, FreeBSD, Mac OS Xなど、さまざまなプラットフォームに対応しています。
・2016年6月現在、Windows版のバージョンはVer4.12

・OpenOffice ダウンロード サイト
http://www.openoffice.org/ja/

・USBポータブルもあります。 OpenOffice.org Portable
http://portableapps.com/apps/office/openoffice_portable

関連記事
The Apache Software Foundationが、オープンソースのオフィススイート「Apache OpenOffice」v4.1.2を公開

4.「Go-oo」

「Go-oo」と「OpenOffice.org」は、基本的には同じソフトです。
ちょっと違うのが「OpenOffice.org 3.0」での新機能のいくつかが削られ、軽量化されてます。

インストールメモ
「OpenOffice.org 3.0」がインストールされている状態で、これをインストールするとかぶってしまいますので、注意して下さい。

本家のサイトではありませんので、インストーラーをダウンロードして、ネットよりダウンロード、インストールするタイプになっています。

本来は英語表示ですが、本家サイトに日本語の言語パックが有りますので、日本語表示することはできますが、本家サイトが工事中で開けません。

・Softonic ダウンロード サイト(本家サイトが開けませんので)
http://go-oo.en.softonic.com/download


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