ITproの記事「MVNOの純増数はほぼ横ばい、暗躍するY!mobile」がちょっと面白い。

ITproの記事「MVNOの純増数はほぼ横ばい、暗躍するY!mobile」がちょっと面白い。

暗躍するY!mobile」。。。ここまで云われると、ちょっと可哀そうです。ソフトバンクが親会社ですので、仕方ない部分もありますが。。。

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Free-Photos / Pixabay

1.auのサブブランドとしての「UQ mobile」

キャリア3社の中で、「NTTドコモ」のみサブブランドは持っていないが、auは「UQ mobile」も持っています。

UQ mobileについては「テザリングで優遇を受けている」や「販売面で連携している」といった指摘も出ていて、純粋のMVNOから、不満が集中しています。

auが、MVNOに貸し出している回線のうちテザリング機能は、「UQ mobile」だけしか使えません。 auのSIMロックのかかったiPhoneでもUQ mobileだけで使えます。

2.ソフトバンクのサブブランドとしての「Y!mobile」

Y!mobileは、ソフトバンクの子会社なので、ソフトバンクは2つのブランドを合算して報告しているので、総務省はY!mobileの契約数すら把握できていない。

先日、Y!mobileもテザリング機能を使えるSIMロックフリーの端末を発表していますが、Y!mobile(ワイモバイル)の場合は、ソフトバンクの子会社のくせに、SoftBankのSIMロックのかかったiPhoneは、「テザリング機能」以前に「せこく」使えない様にしています。

それを許せば、SoftBankのiPhoneユーザーが、どっと安いY!mobile(ワイモバイル)になだれ込んでくるのは、目に見えているので、怖くてできないでしょうが。。。。。

Y!mobileはMVNOではなく、ソフトバンク自身がサブブランドとして展開するため、「不当な差別的取り扱い」が当てはまらないので、総務省はケチの付けようがないようです。

そのY!mobileは目下、絶好調である。業界関係者によると、2016年度は当初、スマートフォンの純増数で130万件の目標に掲げたが、スタートダッシュが決まって早々に200万件に上方修正。月間の純増数が20万件近くとなることも少なくなかったという。2017年度はソフトバンクブランドを含め、スマートフォンの純増数で290万件の目標を掲げる。

Y!mobileとソフトバンクは契約数を合算して出しているので、契約数が多いのは、もちろん、ソフトバンクではなく、Y!mobileなんでしょうね。多分。。。

個人的には、昔、「ポケットWi-Fi」と「ピッチ(PHS)」を売っていた「イーモバイル」の頃から、お世話になっていますので、「ソフトバンク」は、せこくて嫌いですが、Y!mobileは、ついつい、顧客を紹介したりして、応援してしまうのです。

3.携帯電話会社の販促

私の場合、家電量販店によく足を運んで(週3,4回)10年以上になります。

家電量販店で働く、正社員以外の派遣の方の勤務状況などもある程度は理解しています。

わけの分からない、ひとの良い「顧客(カモ)」が来ると、店側の社員からは、必要のないと思われるものでも平気で売りつけて、売り上げを上げる様にしないと、自分の「首」が危ないことも、ちょっとは理解しています。

昔は、こんなこともよく知らなくて、みんな社員だと思っていましたので、質問攻めにして、店員さんを困らせたものですが、最近は、めったにしません。。。。。

何故なら、お店の正社員と非正規の店員さんの区別がつくからです。 向こうも、私の顔を覚えていますので、ひとの良い「顧客(カモ)」が来たと云うより、めんどくさい奴が来たとしか、思っていないでしょうから、私が話しかけない限り、話しかけてきません。

定期的に、新人さんが入ってきますので、さすがに私の顔など知りませんので、話しかけてきますが、その時、ちゃんと接客態度をチェックします。

そう、私の話しぶりから、携帯電話、パソコンなどのスキルが、どこまでのスキルを私が持っているか、ちゃんと察しながら対応しているかどうか。。。など。

私も、話していて、この子は、どの分野に詳しいのか、どんな経験を有しているのか、見えてきます。ちゃんと対応できる子は、話をしていても楽しいのです。

いつも、私が、故意に「いじめるタイプ」は、分かっていないのに、分かったふりをする店員さんです。
こんな時は、自分が全部分っている事でも、質問攻めにして、分からないなら「聞いてこい」と言い放ちます。 聞いてくる子はまだいい方です。 笑ってごまかす奴も居ますが、大抵、こんな子は長くお店に居ません。数か月でいなくなります。

感じの良い子は、本当に感じが良いのです。 同じお店に10年通っても数人しかいませんし、今でも頑張っています。例え、違うお店に変わってもです。

1)Y!mobileの一部の店舗の販促

Y!mobileは、札幌市内に、たくさんの店舗を構えて、顧客獲得に向けて、頑張っている様ですが、Y!mobileの一部の店舗の販促で「町内会」を使えないか。。。という案まで出ている様です。

なんだか、そんなに客がいないのか? と思われるくらい、どうしようもない所まで入り込もうとする悲惨な経営状態なのか?。。とちょっとかわいそうになるが、本当のところどうなんでしょうね。

今一番、勢いのあるのはY!mobileですよね!!!

確かに、客を呼び込む為の方法は必要ですが、これは、Y!mobile本体の問題で、一店舗でできる最大の宣伝は、「あそこは、親切で良いよ!」この一言ではないでしょうか。すぐには、顧客は増えないでしょうが、この口コミが、一番の効果ではないでしょうか。

なんか、タダで、物を配ったりする方法もありますが、そんなのその時だけです。

(1)小さな販売店にとって、どんなスキルが大切か。。。について

「町内会」を使えないか。。。などと考えている暇があるなら。。。お店のスタッフのスキルを上げることが一番大切ではないでしょうか。

スタッフの人数が多ければ多いほど、大変ですが、「あそこは、親切で良いよ!」と云われるのは、簡単なようで、結構難しいのです。顧客は、決して「口」に出しては言いませんが、感じの悪い奴がいる「お店」は二度と行きません。

「感じの悪い」と思うことも、スタッフのスキルも違うように、顧客のスマホに対する認識も全然違いますので、顧客の感じる思いもそれぞれです。

(2)それぞれ、スキルの違う顧客に対応するには

高齢者、主婦、若者、学生、OL、サラリーマンなど、ひとくくりにできないし、ここの集団でも、顧客のスマートフォンに対するスキルが全然バラバラです。

なんせ、パソコンもスマホも、ほぼ使いこなせない奴らが、密かに来店するのですから。。

対面で、お話をしている間に、そこを見抜いて、ここの顧客に対して、スタッフが、ちゃんと戸別に、柔軟に対応できているかどうかです。

スタッフ同士で、誰かを顧客に見立てて、顧客にどのように対応しているか、シュミレーションしてみれば一番よくわかります。

例えば、高齢者で全然わかっていない顧客、少し分かっている顧客などと、顧客のスキルを見抜いて、「顧客にとって親切な接客行為」とはどんな対応なのか? をスタッフどうして標準化する必要があるでしょう。

新しい「携帯会社」に乗り換えるのは、わけの分からない顧客にとっては、非常に不安なことでしょう。

予め、困ることが、店側の方は、十分わかっているのですから、顧客のスキルに応じて、例えば、設定などは、本当は料金がかかるが、「もしできなければ、やりますよ」と安心させてあげるのも大事なことでしょうし、契約取れて契約終了までの説明も時間はかかるでしょうが、大体、訳のわかんない顧客が、後で文句を言ってくるところも、店側で、大体、把握しているでしょう。

使い方の説明なども、時間が幾らあっても足りないくらい、訳のわかんない顧客がたくさんいることぐらい想像がつくはずです。

(3)業務の標準化

この辺をちゃんと、スタッフ個々で、それぞれの顧客に対応した行動が標準化されていて、どのスキルの顧客にも、同じように、個々に対応できるようにしておくと、「あそこは、親切で良いよ!」と云われるような評判が出来上がるのではないでしょうか。

ここの教育がちゃんとできているお店。。。このスタッフの対応能力は、「店長」の腕の見せどころではないでしょうか。

2)役職が上がり、仕事を頑張っても仕事量が増加する理由

それは、仕事ができないからです。

必ず、役職なりの仕事があるのですが、その仕事ができないからです。

例えば、お店でスタッフを抱えた、マネージャー(店長)的な役職の場合。

「マネージャー」としての仕事が、ちゃんとできていないのです。

自分が「忙しい」のは、あなたが、部下の仕事をまで、取ってやってしまうからです。
マネージャーとしての仕事以外の仕事までやってしまうから、部下は伸びず、だらだらしてしまうのです。

部下をダラダラさせない様に、仕事を振るのが、マネージャーとしての仕事なのです。

部下に仕事を振って、ちゃんと成果が出せる様に教育するのが、マネージャーとしての本来の仕事なのです。従って、マネージャーとしての本来の仕事ができないマネージャーは、本当に忙しくなるのです。

部下が、ダメで使えないから忙しいのではなく、あなたがダメで部下を使えないから忙しくなるのです。

マネージャーとして、部下の業務をコントロールできないのなら、もうマネージャーではありません。

役職を降りて、平になりましょう。 どっちにします?

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