Googleが、WEBブラウザ「Chrome 60」の安定版を公開しました。

2017年7月26日、
Googleが、WEBブラウザ「Chrome 60」の安定版を公開しました。

一般、Windowsユーザー向けの新機能は、ほぼありませんが、Mac版は、なんと「Touch Bar」をサポートしています。

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現在、私のWindowsのデスクトップPCでは、Googleのwebサービスを起動するためにデスクトップにショートカットアイコン(Chromeを起動するための)を数個ですが作成して使用していますが、どうなんでしょうか?、Macユーザーって、「Safari」ではなく、「Chrome」を使用しているユーザーさんって、多いのでしょうか? 私の場合は、Macでモジラの「Firefox」を使用していますが。。。

最近は、IEとChromeのシェアが逆転して、「Chrome」の方が多いのですが、私の場合は、Windowsでも、「IE」でも「Chrome」でもなく、「Firefox」を常用しています。

なぜなら、複数のタブを開き使用しますが、そうすると、「IE」も「Chrome」も、大量のメモリを使用していますので、パソコンがすぐ重くなってしまいます。その点「Firefox」は複数タブを開いても、そんなにリソースを使用しませんので、大丈夫です。

開発者向けの機能追加
1)開発者がWebページをチューニングするのに便利な「Paint Timをing API」や「CSS font-display」が新たにサポート。

2)資格情報(ログイン情報)を管理する「Credential Management API」が改善
オンラインでの支払いをサポートする「Payment Request API」がデスクトップバージョンでもサポートされています。

3)開発者ツール(検証機能)が大幅に改良されています。

(1)オープンソースの自動監査ツール「Lighthouse」が[Audits]タブに統合され、Webアプリケーションの品質チェックを実施できるようになった。

(2)サードパーティコンテンツに、[Network]タブや[Console]タブなどで利用できる、バッジを表示する機能などが追加された。

対応OS
・Windows 7、8、8.1、10(64bit版を含む)
・Mac
・Linux

・Google chrome リリース ニュース
https://chromereleases.googleblog.com/2017/07/stable-channel-update-for-desktop.html


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