Microsoftが、既存の「Windows 10 Pro」に「Windows 10 S」をインストールするツールを公開

2017年8月1日、
Microsoftが、既存の「Windows 10 Pro」に「Windows 10 S」をインストールするツールを公開しました。

「Windows 10 S」から「Windows 10 Pro」に変更する人は多いでしょうが、あまり、「Windows 10 Pro」から「Windows 10 S」に変更する人は、少ないと思いますが。。

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※これを利用可能なのは、下記の4つのエディションです。
・「Windows 10 Pro」
・「Windows 10 Pro Education」
・「Windows 10 Education」
・「Windows 10 Enterprise」
尚、「Windows 10 Home」はサポートされていません。

・「Windows 10 S」のインストーラをダウンロードするには、下記のサイトを参照
https://docs.microsoft.com/en-us/education/windows/test-windows10s-for-edu

追記
※「Windows 10 S」から「Windows 10 Pro」に変更するには
2017年7月20日、Microsoftが、Windows 10 S搭載の13.5インチ薄型軽量ノート「Surface Laptop」の国内販売を開始しています。プリインストールOSは、「Windows 10 S」ですが、ストア以外のアプリケーションを利用される方は 2017年 12月31 日まで無料で 「Windows 10 Pro」に切り替えられます。(Office Home & Business 2016 が含まれています)

補足説明> 「Windows 10 S」とは?

「Windows 10 S」は、「Windows 10」ですが、実行できるアプリケーションの種類が違います。すなわち、「Windowsストア」で提供されているアプリしか動作しません。

「Windows 10 S」はデスクトップアプリも動作するけど、インストールの窓口はWindowsストア (ビジネス向けを含む) のみで、他のWebサイトからダウンロードしたプログラムは実行できないという事です。

最初は「文教」向けですので、強力にアプリケーションのインストールを阻止することと、ブラウザはMicrosoft Edgeのみ、Bing以外の検索プロバイダーも選択できない方法を取ってでも、種々のセキュリティリスクを排除しようとしています。

・「Windows 10 S」 とWindows 10 Home / Windows 10 Proとの相違点について
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4020089/windows-10-s-faq

尚、「Windows 10 S」を搭載した「Surface Laptop」はデスクトップアプリも動作します。

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