「博報堂アイ・スタジオ」が、専用のGPS端末と長距離無線技術を用いて山岳地帯にいる人の位置情報を可視化するサービス「TREK TRACK」を9月1日から提供すると発表

「博報堂アイ・スタジオ」が、専用のGPS端末と長距離無線技術を用いて山岳地帯にいる人の位置情報を可視化するサービス「TREK TRACK」を9月1日から提供すると発表した。

山で遭難した人の捜索が、ヘリコプターなどを使い、救助する側も、危険を伴う作業になりますが、これがあれば、捜索しなくても、すぐ居場所がわかるので、有効な手段ではないでしょうか。

捜索せずに、遭難場所が、すぐに見つかるのであれば、1回に付き、ヘリコプターの燃料代として10万円くらい請求しても良いのではと思います。

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山に配置したゲートウエイ(LPWA基地局)を経由して通信ができる様に仕組みになっているようです。

使える山
・奥秩父 瑞牆山(8月18日予約開始)

端末
端末はレンタル制で1日990円から。専用のWebサイトから申し込める。

サービス内容

  • TRACKデバイスをご自宅にお届け(配送料無料)
  • サービス対象の山でのリアルタイム位置情報の提供
  • デバイスからのHELP信号の送信
  • 電子登山届の提出(※現在準備中)

・スマートフォン用のTREK TRACK専用アプリも必要です。
※ iOSのみ(Android版は順次提供予定)

・TREK TRACK サイト
https://trektrack.jp/

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