アマゾン

アマゾンが、「Amazon Dash Button」を使わなくても、ショッピングアプリを使い、いつでもどこからでも商品が注文ができる「バーチャルダッシュ」の提供を開始。

2017年8月23日、
アマゾン ジャパンが、「Amazon Dash Button」を使わなくても、スマートフォンやタブレット、パソコンから注文ができるAmazonショッピングアプリ(モバイル版)で、いつでもどこからでも商品が注文できる「バーチャルダッシュ」の提供を開始しました(Amazonプライム会員のみが利用可能)。 

ユーザーが、画面で、注文商品のボタンを作成するたびに、対象商品との紐づけが行われるので、ボタンを押すだけで、お気に入りの商品を素早く注文することができます。

あらゆるチャンネルから消費者が、商品を購入できるようにするオムニチャネルのビジネスモデルが、売り上げを伸ばしていますが、その代表格が「Amazon」のやり方ですが、購買層の購入機会を最大限に増やして自社から購入するように仕向ける方法です。

Sponsored Links




「Amazon Dash Button」は、有料会員「Amazonプライム」のみが購入できる販売用の物理ボタンですので、あまりスマートフォンなどを触らない人には便利なものでした。

しかし、使える人は、物理ボタンなど必要なくスマホなどの端末で画面に「ボタン」を表示させて、注文できれば、それで十分だという人も多くいると思います。。。。「バーチャルダッシュ」があれば、どこからでも簡単に注文できますので、本当に便利になったと思います。

 

補足説明
2016年12月5日から、Amazonで、無線Lan機能の付いた小さな機器のボタンを押すだけで、お気に入り商品が届く「Amazon Dash Button」が、日本でも始まりました。

 

Amazon「バーチャルダッシュ」 サイト
https://www.amazon.co.jp/ddb/learn-more?openExternalBrowser=1&tag=la09db-22&ascsubtag=pln-PRI-6-9-1503545040727lv&ref_=pln_PRI_6_9_1503545040727lv

関連記事
「Amazon効果(the Amazon effect)」と「オムニチャネル」のビジネスモデル

Sponsored Links




コメント