今月の月例アップデートで、Windows 7/8.1の「Internet Explorer 11」が少しだけ便利になるようです。

2017年9月12日、
今月の月例アップデートで、Windows 7/8.1の「Internet Explorer 11」が少しだけ便利になるようです。

Microsoftの月例アップデートで、不具合やセキュリティ問題等が修正さていますが、時々、使い勝手に関する軽微な機能改善が施されることもあります。

最近のIEのシェアは、chromeに食われてしまって、少なくなってしまいましたが、中には、IEが良くて、ずっと使用している方が、いらっしゃるのではないでしょうか?
そんな私も、お気に入り、フィードの管理が、簡単にできるIEを使い続けています。

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機能改善
■IE11 のナビゲーションバーがアップデートされ、「検索ボックス」が表示されるようになりました。

9月のアップデートを適用した「Internet Explorer」v11.0.46では、初期状態でタブバーがアドレスバーの下に表示され、検索ボックスが利用できるようになりました。

尚、検索ボックスは、既存で既定でタブが配置されていたアドレスバーの横に配置され、「Windows7」もしくは 「Windows8.1」 環境で、「Enterprise エディション」利用の環境、もしくは、ドメインに参加されている環境以外に対しては以下の設定が有効となり既定で表示される状態となります。

■表示/非表示の切り替えは、IE のフレーム部分を右クリックし [別の行にタブを表示] で行う事が可能です。

「閲覧画面の高さは若干減ってしまいますが、タブをより多く表示できる点や、独立した検索ボックスが利用できるようになる点をよろこぶユーザーは少なくないでしょう」と言うことでした。

補足

1)ちなみに、Windows10で使用している「Firefox」Ver55.03です。
アドレスバーの右横に、「検索ボックス」が配置されてぃますね。

2)次は、Windows10で使用している「IE11」です。
タブの右横に、何とか!!「Edge」を使ってもらおうと、「Edge」を開く為の小さなタブが表示されています。 涙ぐましいほどの「小細工」。。絶対使いません!!

検索ボックスは、タブの横に無くても、「Googleのツールバー」が有るので、あまり問題になりません。

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