2017年 今年出た商品で良いな! と思ったものを上げてみたいと思います。

2017年 今年出た商品で良いな! と思ったものを上げてみたいと思います。

今年、あると良いな、これ必要だなと思う商品を数ある中から、選んでみました。

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1.Androidタブレット

タブレット何に使う? と、買ったはいいが悩んでいる人が多くいる中で、損しないタブレットで云えば、タブレットを使いこなせなくても、大丈夫!!! テレビが観れますので、しかもフルセグ・ワンセグチューナーを内蔵しています。

値段も手ごろです(下記の関連記事を参照してみて下さい)。

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これなら、頭が悪くて、タブレットを使いこなせなくても、大丈夫でしょう!

最近、テレビで、Appleの「iPad Pro」コマーシャルに眼鏡をかけた小さいぼくちゃんが、「iPad Pro」を使いこなして、ドキュメントをクリエイトしていて、誰かが、「コンピューターで何しているの?」と聞かれて、「コンピューターって何?」って言っています。

iPad Pro — コンピュータって何? — Apple
https://www.youtube.com/watch?v=g03A_HkCovI

このコマーシャルは、「iPad」が、パソコンに取って代わるところを見せているのですが、もうコンピューターもタブレットもスマホも、文房具ですが、どんなに世の中が進んでも、コンピューターという「文房具」さえ使いこなせない人間は、圧倒的多数存在します。

結局、この道具は「テレビ、冷蔵庫、洗濯機」などと違って、リテラシー(読み、書き、計算)のない人間には、不必要な道具です。 スマホも結局、同じなんですがね。 ただ、使おうと努力すれば、役に立つ道具となるでしょう。

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タブレットって、結局、何に使うの?。。。。タブレットの使い道について、その3

2.スマートスピーカー

音楽を鳴らす「スピーカー」に、Amazonの「Echo」、Googleの「Google Home」やAppleの12月に発売予定「HomePod」、LINEの「Clova WAVE」などの様に、話しかけたり、質問すると答えてくれるポット型の端末。 中には、「Googleアシスタント」などAIアシスタントを搭載して、家庭内の家電までコントロールしてくれる機能が付いているものもあります。

予想をすれば、スマートスピーカーは、国内では、売れない、普及しないと思います。

日本人の場合、スマートフォンでも、スマホに話しかけて、答えさせるサービスを使っているユーザーは、少ないように思います。増してや、箱に話しかけるのは、抵抗がありますよね。

大体、Google検索でさえ、まともに使いこなしている人が少ないのに、質問したいことはもう決まっている「私、どうしたらいいの?」でしかないでしょう。

入力しないで、しゃべって質問しても「私、どうしたらいいの?」しかないのに、どう使いこなせと言うのか?

「私、どうしたらいいの?」って聞いて、答えてくれる「AI」は未だに無いのです。

もし、話しかけて、使用するなら、それなりの動機が必要で、どうしても話しかけたくなる端末にすれば良いんです。そのようなものといえば、アイボの様なロボットか、ウィンクルが出した、好きなキャラクターと一緒に暮らせるバーチャルホームロボット「Gatebox」です。こちらの方が百倍売れると思います。 現在は、1体29万8000円(税抜)と高価ですが、もう少し量産して安くすればいいんです。

ホログラム投影ですので、実にリアルに、かわゆく動きます。キャラクターは「逢妻ヒカリ」(あずま・ひかり)という名の女性です。

<バーチャルホームロボット「Gatebox」>

上図、高さ52cmのシリンダー内に投影され、マイクやスピーカーを通してやり取りができ、センサーで持ち主の感情などを読み取ることも可能です。さらにWi-Fi経由で、天気予報などの情報を教えてくれたり、スマート家電を操作することも可能。

これは、ちょっと値段が高いですが、数万円くらいになれば、1体?ほしいですね。

決して、「オタク」用だけでなく、体まで見えて、話しかけてくれれば、「アイボ」より、こちらの方が、良いに決まっています。 これをひとり暮らしの「高齢者」の家に置いておけば、孤独死になることもないでしょう。 カメラを付けて、倒れたらお知らせしてくれるようにすれば良いんです。 1日1回でも会話がないとちゃんとお知らせしてくれるとか、色んな方法が有るような気がします。 監視用カメラやトイレのドアの開け閉めなどで、生存を確認するより、よっぽど良いような気がします。

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3.ドライブレコーダー

今年ほど、ドライブレコーダーが、欲しいと思った方は、少なくないでしょう。
昔の私のように、喧嘩をしても、絶対に負けない自身があれば、必要ないかもしれませんが、やられて、泣き寝入りしないで、後から相手をやっつけるには、必要な道具です。

被害を受けたときのために、わざわざ、大金をはたいて、こんなものを購入するのは、実に、腹立たしいですが、被害を受けても、社会的制裁をどうしても加えたいと考えるなら、犯罪の「証拠」になりますので、必要でしょう。
車載カメラは、前後左右とも録画機能付きで、「標準装備」にしても良いのではないかと思います。

ドライブレコーダーのベストバイは、ユピテルの「DRY-ST7000c(実売価格:17980円)」が候補に上がっています。

ドライブレコーダーのレンタルも始まります
平成18年1月からは、「損保ジャパン日本興亜」が、ドライブレコーダー貸与オプションの保険を始める。綜合警備保障(ALSOK)と連携し事故現場への駆けつけを行うなど独自のサービスも付いています。

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4.完全ワイヤレスイヤホン

今年、Appleのワイアレスイアフォン「AirPods」が出た頃から、各社から色んな型の商品が、続々とリリースしています。

値段が高価なせいか、ひも付き「イアフォン」をぶらぶらさせながら使っている人が、まだまだ多いですが、たまにワイアレスイアフォンをしている方を見かける様になってきました。

私も、1つ買って試してみたいと考えています。

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