Appleが、プロセッサの脆弱性問題により、「iOS 11.2.2」、「macOS High Sierra 10.13.2 追加アップデート」を正式リリース

2018年1月9日、
Appleが、プロセッサの脆弱性問題により、「iOS 11.2.2」、「macOS High Sierra 10.13.2 追加アップデート」を正式リリースしました。

悪意のあるアプリケーションなどからユーザーの重要なデータを盗むことができるプロセッサーの脆弱性「Spectre」と、変種の「Meltdown」を修正しています。

両方、早速、アップデートを実施しましたが、パフォーマンスには、あまり影響ないように思います。

1.iOS 11.2.2

「iOS 11.2.2」のアップデート対象は、
・「iPhone 5」以降のiPhone
・「iPad Air」以降の全てのiPad
・「iPod touch(第6世代)」

脆弱性を修正した結果、プロセッサのパフォーマンスが低下する可能性が指摘されていますが、Appleの発表によると、iOSプロセッサの場合は、著しいパフォーマンス低下は起こらないとのこと。

2.macOS High Sierra 10.13.2 追加アップデート

Safari向けにも「Spectre」に対応した「Safari 11.0.2」がリリースされている。


Sponsored Links




コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください