『カーリング女子 嫌い』 ”もぐもぐタイム”や“そだねー”女性を中心に批判の声殺到!。。だとさ、「なんだそれ」です。

『カーリング女子 嫌い』 ”もぐもぐタイム”や“そだねー”女性を中心に批判の声殺到!。。だとさ。。。「なんだそれ」です。

女の「妬み・嫉み・僻み」の世界に、付き合っている暇はないのですが。。。

1.しかし、男の私から見ても、ちょっと違和感があった。 その違和感って何だろう?

私の若い頃、スポーツしかできない人間でしたが、チームプレーを避けて、個人競技の方が断然多かったように思いますが、体育会系の乗りとも違う違和感。

男子の場合、例え、インターバルの休憩時にも、あんなに緊張感なくエネルギーを補給しながら、チームのミーティングができるか。。。。

一見、気持ち悪く見えるのですが、ものを食べながら、互いに、緊張、ストレスを和らげながら、次の戦いに備える。 新しい戦い方ではないでしょうか(もちろん、マイクが付いて、会話が筒抜けな事を知った上ですが)。

現に、あの戦い方で、銅メダル獲得していますしね。。。。。

2.マスコミが勝手につけた「もぐもぐタイム」と「そだねー」

「もぐもぐタイム」は、本人達も、帰国するまで知らない名称で、「マスゴミ」が勝手につけたことですのでどうでもいいのです。チームで戦っている時に、同意する意味の「そだねー」は、互いの力を分かって、信頼しているから言える言葉ではないでしょうか。

「できる」女子たちの集団なんです。 ほぼ、力の拮抗した個人の集まりだから、あんな風にできるのではないでしょうか。 決して、グダグダ女子の「うなずき合い」では無いのです。

ですので、いい意味の「違和感」な気がします。 それにしても、堂々とした面構えで、映し出された「顔」は、戦っている時の顔で、とてもクールです。 そう、韓国の「メガネ先輩」もすごい顔していました。

狩猟採集をしていた頃の集団で動物を狩る作業は男性の役目、子供を育てながら、それを待っているのは女の役目。それを逆転したような、女の勇ましさ。。。良いですね。

「相棒」の様な関係か? 個々が、自立、独立した関係か、他人の評価なんて後回し。

ここが、普通の女子の集まりと違う処です。 目的を一つにした能力の拮抗した集団。

3.なぜ、『カーリング女子 嫌い』なのか?

「体育会系団体競技系女子特有の、気の強い物言いとお互いの変に気を遣ってる感じが『めちゃ嫌い』」

「普通の女子特有の、空気読み過ぎの物言いと、お互いの変に気を遣っている振りしてる感じの方が、もっと『気持ち悪い』」のですが。。。

「私ら氷上のアイドルよ、みたいなカーリング女子が女(私)は嫌いです」

「カーリング女子のもぐもぐタイムてなに。ネイルしてスポーツしないで。カーリング女子のあの勘違い感、めっちゃ嫌い」

参照:https://news.biglobe.ne.jp/sports/0226/blnews_180226_6982309033.html

普通の女子の集まりは、目的はバラバラ、腹の探り合いは当たり前、男社会の中で、結局、男に依存するから「妬み・嫉み・僻み」が発生して、みんな「平等」だと勘違いしている。

「依存心」が強いと、他人の、男の「評価」が気になる、依存しなければ、もっと楽に生きられるのにと思うのですが、その「呪縛」から決して逃れようとしない。

普通の女は、なぜ、「空気を読まないと、上手く生きられないのか?」

「男は度胸、女は愛嬌」と言いますが、「女は度胸、男は愛嬌」の世界もありなんでしょうか? 「男の愛嬌」は気持ち悪いけどね。

いつも、若い子には「空気を読むな、本を読め!」と言い放ちますが、馬の耳に念仏です。

選ばれた子たちが、堂々と、自分たちのやり方で、戦っている姿に、腹が立つのでしょうね。

自分たちのやり方で決して戦えない、「依存心」の「塊」の様な子たちにとっては。。。。

男社会の中で、悶々と表面だけ繕い、頭の中は「空っぽで、何も入っていない」だけど、自尊心とプライドだけは100人前の「依存心の塊」の様な生き方しかできない、動物になり切れない雌の遠吠え。

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4.今年の平昌冬季オリンピックは、女子が大活躍でした。

メダルを獲得したのは、殆ど女子でしょう!!!

<女子>
・スピードスケートの「小平 奈緒」ちゃん、あの堂々とした風貌、クールです。

・同じ、スピードスケートの「高木 美帆・菜那」姉妹は、メダルをどっさり取ってしまった。。すごい。

・女子ジャンプの「高梨 沙羅」ちゃんも、ギリギリ表彰台に上がってきました。他の2人が強すぎたのでしょう、まだ若いので次に期待です。

・女子フィギアスケートも、力及ばず、日本勢は、ロシア娘に阻まれた感じです。

<男子>
スノーボード男子ハーフパイプの「平野歩夢」君もすごかった。
ただ、王者「ショーン・ホワイト」の闘争心に火を付けてしまった。。。

・ノルディック複合の「渡部暁斗」君も頑張った。
ドイツチームは、距離スキーで「パシュート?」をしていましたが、日本選手も、3人でパシュートをするくらいの選手が揃わないと、個人競技ですが、団体競技の様に戦うチームに勝つのは、ちょっと、酷ですね。


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