Blender社が、オープンソースの3Dモデルを作成できる「Blender」の最新版v2.79aを公開

2018年2月29日、
Blender社が、オープンソースの3Dモデルを作成できる「Blender」の最新版v2.79aを公開しました。 v2.79のバグ修正版です。

本バージョンには、安定性やパフォーマンスの改善をして、700を超える修正や改善がなされています。

「Blender」は、3DCGアニメーションを作成するための統合環境アプリケーションです。オープンソースのフリーウェアであり、本格的かつ商用アプリにも負けない機能を持ち、世界中のユーザに利用されています。

更新内容
■Cycles: ビルトインの Denoise(デノイズ)、Shadow catcher(シャドウキャッチャー)、Principled(プリンシパル)シェーダー、AMD OpenCL 最適化。

■Grease Pencil: 新しいフレーム補間ツール、レイヤー毎のオニオンスキニング。

■Alembic: 互換性、安定性、対応の改善。

■User Interface: 再利用可能なカスタムコンフィグレーションの初期対応、自働 DPI スケーリング。

■23の新アドオン追加と、いくつかのアドオンが更新。

機能
・3Dモデリング作成。
・3Dレンダリング作成。
・3Dアニメーション作成。
・3Dゲーム作成。

対応OS
・Windows Vista、7、8、10
・Mac, Linux, FreeBSD などで使用することができます。

・「Blender」 ダウンロード サイト :http://www.blender.org/

・「Blender」 日本語サイト :https://blender.jp/


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