【面白?記事】NNNドキュメント「夫の心が女になった~夫婦ってなんだろう~」を観て

2018年3月5日(月)0:55~1:25、
NNNドキュメントで、「夫の心が女になった~夫婦ってなんだろう~」の放映を観ていました。
北九州市に住む結婚31年目の夫婦。2年前、自慢の夫が「女として生きたい」と妻に告白しました。

「夫婦ってなんだろう~」は、さておいてです。

「LBGT」の意味や、なんでそうなるのか? 結構、以前から興味があり、調べてみて、知っては居るつもりですが、一つ、分かんないことが有ります。

トランスジェンダーなどは、受精卵が成長する過程で、男性ホルモンのシャワーに当たる量が少ないと、性は男なのに、「脳」が女の脳のままで生れてきてしまうという事の様です。

「体」と「脳」のバランスが、崩れてしまっているのは、本人のせいでは無い。。ここまでは理解できます。

皆さん、何が不思議で、どんな違和感があるのでしょうか?

男のくせに女だと言うから?  女のくせに男だと言うから?

私の違和感は、全然違います。

「女として生きたい」と云う意味が分かりません。 人間として生きてきて、「女になりたい」?

じゃ、女って何? 男って何? ただのホモサピエンスの雌と雄なだけでしょう。

女らしくすれば、女なの? 男らしくすれば、男なの?

女らしいって何? 男らしいって何?

こうやって突き詰めてゆくと、違いは、生物学的には、雌と雄なだけでしょう。

ここまでくると、社会学者の「上野千鶴子」先生を呼んで、「女ぎらい ニッポンのミソジニー」ついて語ってもらうしかないか。。。。

女らしい、男らしいって、生後、この世に生まれてきて、人類の、人間社会の、「社会規範」の中で、育てられたから、女らしい、男らしいって、単に言われるだけだと思うのですが。。。。

別に、女の恰好をすれば、女として生きることになるんだろうか?

そんなレベルで満足できるのだろうか、それで「カミングアウト」したことになるんだろうかと言う疑問です。

姿、形ではないように思うが、そこに「妙に」こだわるところに違和感を覚えるのです。

別に、体が男で、心が、脳が女でも不思議はない。 別に女の恰好をしたから女では決してないように思うのですが。 綺麗な「ベベ」を着ることが、女なんでしょうか?

別に、恰好まで女でなくてもいいように思いますが。。。体は男だけれど、女でなく、男が好きと云えば良いだけです。

生物学的な特徴は「男」だけれど、「脳」が女だからと言って、恰好や、立ち振る舞いまで、女でなくても良いのではと思うのです。

女でも、男っぽい奴はいくらでもいるし、逆もしかりで、別に恰好まで女になる必要が有るのか? そこに違和感を感じます。

何も、きれいなベベ着て、化粧していれば、みんな女か?。。。。と思うのですが?
きれいなベベ着て、化粧していても、「化物みたいな脳」をした女なんていくらでもいるし、それと同じでいいのか?

私など、学生のころ、女性に「女に生まれてくればよかったのに。。」と、私の煮え切らなさに、思いっきり「皮肉」を言われたことが、人生、1回だけ有り、ちょっと、ショックでしたが、じゃ、「煮え切らない」のが、女か? 云えば、女どもから、大バッシングを食らうでしょう。

人間、都合のいい時に、「女らしい、男らしい」って言っているだけでしょう。

誠実な人間ならいいでしょう。

性的に、生物学的に、人類学的に同じホモサピエンスです。男も女でもです。

体と「脳」のバランスが、崩れてしまっているのは、本人のせいでは無いのですから、認めてあげるしかないのですが。

体は男でも、「脳」が、メスが求める「異性」を引き付けるため、得るために、姿かたちまでも変えざるを得ない「人類」特有の宿命があるのでしょう。

補足説明
LBGT(エル・ジー・ビィー・ティー)とは、下記の各単語の頭文字を組み合わせた表現です。
・女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)
・男性同性愛者(ゲイ、Gay)
・両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)
・トランスジェンダー(Transgender)


Sponsored Links




関連記事
【ちょっと、この記事が面白い】日本人はなぜ「男脳・女脳」に固執するのか 「LGBTQ」の時代がやってきた!Qって何? LGBTQの最後の「Q」ってなんでしょうか?
「マインドフルネス」と「脳」について
NHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」 子育てがつらすぎる! なぜこんなに不安で孤独なの?私って、母親失格? 母親になる前に知っておくべき「脳」の仕組みについて。

【書籍紹介】 つながる脳科学  「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線
【書籍紹介】 ヒトは「いじめ」をやめられない  中野 信子 (著)
【書籍紹介】「脳の誕生」 大隅 典子 (著) です。
【書籍紹介】脳の意識 機械の意識 – 脳神経科学の挑戦 (中公新書)

【書籍紹介】「暴力の解剖学」 貴方の近くにも「脳」が機能不全を起こしている「怪物」が潜んでいないとは限らない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください