(株)ウェザーニューズが、特設サイト「減災特集2018」で『大地震の発生率』の提供を開始

2018年3月8日、
(株)ウェザーニューズが、特設サイト「減災特集2018」で、各地域の『大地震の発生率』の情報提供を開始しました。

利用方法は、
スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やWebブラウザーから利用できる。

早速、自分の住んでいる場所や、遠方の友人の住んでいる場所を検索して表示してみましたが、特に、人口が多い釧路市、根室市のあたりが、結構高い確率になっています。

3.11の地震の時に発生した「河川津波」の事をNHKスペシャルで放映していましたが、釧路市も河川が2本海に流れています。特に第二釧路川は、海にまっすぐ流れていますので、もし、津波が来たら、堤防さえもない河川ですので、1発で、陸地よりも早く、河川を伝わって流れ込んでくるでしょう。

去年の暮に、北海道沖でM9級の超巨大地震が発生する確率が、7~40%という調査結果が公表されていますが、千島海溝付近での巨大地震を発生する可能性がありますので、備える必要はあるのでしょうが、どのように対策するのかは、全然、見えてきません。

自分でできることは、限られることが多いと思いますが、「想定外」が、いつ、どこで起こるかわかりません。家族が揃っていないタイミングで発生する可能性もありますので、家族で、事前に、十分、話し合っておく必要もあります。

『大地震の発生率』の診断結果(サンプル)

大地震の発生率』は、国立研究開発法人 防災科学技術研究所が公開している「確率論的地震動予測地図」をもとに、GPS機能を用いて現在地における、今後30年以内の震度6強以上の地震発生確率を無料でスピード診断します。

診断結果ページでは、
大地震発生の可能性の高さに応じて5段階(0.1%未満、0.1~3%、3~6%、6~26%、26%以上)でマップを色分けしています。
マップは、250mメッシュの高解像度データをもとに表示されるので、大地震発生の恐れがある地域をピンポイントで確認することが可能。

・特設サイト「減災特集2018」
https://weathernews.jp/quake_tsunami_311/news2018/

・『大地震の発生率』 確認サイト
https://weathernews.jp/s/gensai/map_megaquake.html


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