格安SIMの総合満足度でmineoが1位、LINEモバイルが2位に、Y!mobileは15サービス中で最下位

格安SIMの総合満足度でmineoが1位、LINEモバイルが2位に、「Y!mobile」は15サービス中で最下位です。

Y!mobile」は、キャリア、「MNO(移動体通信事業者)」ですよね。確かに「格安SIM・スマホ」なのだが、「MVNO」では無いのです。

MVNO(仮想移動体通信事業者)」にさえ、抜かれているのです。 なんで?

MMD研究所は、「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」において格安SIMサービス利用率上位14サービスとY!mobileの利用者15歳以上の男女2,070人を対象に「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」を実施致しました。

Y!mobileが、格安SIMの分類に入るのかどうか?、UQ mobileも入っているので、対象になるとしたら、先月、私の友人に勧めたのは、Y!mobileで、好印象でしたが、まさか最下位とは、どういうことでしょう。

コストパフォーマンス、セット端末の豊富さ、データ通信速度、データ通信品質・安全性、問い合わせ対応のよさ、保証サービスの充実、音声オプションの充実、データオプションの充実、サービスブランドの信頼性、料金プランの充実などの項目で、ほぼ最下位です。

Y!mobileは、他のMVNOとは違い、自社の通信回線を持っているのに、「データ通信速度」で5位にも入っていないってどういうことでしょうか?

顧客対応の点で云えば、多分、Y!mobileは、店舗数を増やしたのは良いが、スタッフの教育が、ベテランもいるが、そうではない人たちの教育が、よほど、出来ていないのでしょう。

更に、ソフトバンクの子会社ですので、「ソフトバンク」の売り上げに都合のいいように、販売展開せざるを得ない状況で、不利な部分も有るでしょうが、それにしても、情けない結果です。

Y!mobileで、頑張っている従業員、幹部はどのように感じているのか?

「ソフトバンク」の子会社という「宿命」から逃れられないのでしょうか?

親会社より、優秀ではダメなのか?

追記>  2018年3月23日(金)
なぜ、最下位になるのか?

Y!mobileは、本来、MVNOではなくキャリア(MNO)です。
Y!mobileは、キャリアから乗り換えるユーザーが多いので、当たり前だが、評価の基準がキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)になってしまうので、MVNOと比較すると、回線スピードは速くても、評価が低くなり、逆にキャリアと比較しても、Y!mobileは、低評価になってしまう。
結局、最初の1年目は安いが、2年目以降になると、料金が上がる為、それに不満を覚えるユーザーがお多いのでしょうと言われています。

初めの1年目の安さに引かれて、手続きが面倒なMVNOではない、キャリアと同等の手続きで契約できるが、2年目以降、Y!mobileは、料金が高くなるので、何だか、損した気分になるのでしょうか?

現在は、ちょっとくらい手続きが面倒でも、「MVNO」で契約すれば、端末とセットで契約すると、端末代金が安くなりますし、2年目以降、料金が上がりませんので、2年目以降の利用料金を考えると、Y!mobileと契約するのをちょっと待って考えたほうが良いかもしれません。

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