今春、リリース予定の「Windows 10」の次期機能アップデート(Redstone 4)情報について

今春(2018年4月)、リリース予定の「Windows 10」の次期機能アップデート(Redstone 4)情報について

「Windows 10」がリリースしてから、4回目の大型アップデートがもうじきやってきます。

大型アップデートの存在を知っているユーザーは少ないですし、まして、タイミングが4月、10月と年2回あるという事さえも知りません。

このめんどくさい、更新作業が、年に2回あることだけは認識しておいた方が良いと思います。

ちょっと気になる機能だけ、まとめて紹介します。

Windows10をデスクトップ機で使用しているユーザーにとって、大型アップデートなんて、鬱陶しいだけです。 なぜなら、タッチパネルの付いた2in1タイプのWindowsタブレットではないからです。 改良の殆どは、タブレット用の機能追加です。

1.アップデート(RS4)では、更新の際にデバイスが利用できなくなる「オフライン時間」が大幅に削減されるようです。

RS3までは、勝手にアップデートがスタートするし、1時間半くらいはパソコンを利用できなくなりますので、お手上げでした。

オフライン時間は、平均で30分にまで削減されると言っています。 ホントかよ?です。

2.「High Efficiency Image File (HEIF)」形式の画像フォーマット対応

iOS 11、macOS High Sierra以降ではすでに導入されており、Androidの次期バージョン「Android P」でも対応が予定されている機能で、アニメーションGIFのような画像シーケンス、複数写真の格納、アルファ/デプスマップのような補助画像、ライブイメージや動画、音声、HDRなどに対応した画像コンテナ。

3.外部GPUを安全に取り外す方法が追加。

USB接続のデバイスと同様、タスクトレイの[ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す]アイコンからGPUを安全に取り外しできるようになった。

稼働している状態から、USBメモリの様に取り外しが可能になる。

普通、GPUを取り外す作業をするか?

4.Windows10標準「メール」アプリで、リンクをブラウザ「Microsoft Edge」で強制的に開く仕様に変更するかも。

現在Insiderでテスト中です。
余計なことを。。。と思いますが、これはAppleのメールも同じで、「Safari」が開きます。

Windows10から無料のメーラーアプリが復活しましたが、WEBメールの時代に、このアプリを使っている方は、居るのでしょうか? あまり影響は無いように思いますので。。。。


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