Microsoft社が、Windows部門を「格下げ」というニュースが入ってきました。

2018年04月16日
Microsoft社が、Windows部門を「格下げ」というニュースが入ってきました。

・ビジネス+IT サイト
Windows部門「格下げ」は当然のワケ、マイクロソフトが目指す先はどこか

MS-DOSの時代から、Windowsがこの世に出て、もう30年経つんですね。。。

一般の企業の中では、30年経っても、未だに、パソコンを使いこなせない「バカ」が沢山いますが。。これだけ普及しても、本業でないから関係ないと、平気で「ほざき」ます。バカにつける薬は無いのです。

PC98で、MS-DOSの時代から、この「オモチャ」を使用しています。

私の場合は、「電子交換機」というコンピューターから入りましたので、パソコンという「オモチャ」は、誰にも教えてもらうことなく、自分で、コツコツと覚えて、初めは、性能の低い「ショボイ」マシンを使用していまいたので、何とか、サクサク動くようにと、Windowsを知ろうと、努力もしました。 多分、最初から性能の良い「オモチャ」を所有していたら、当サイトにある様な記事は書けなかったと思います。

「ショボイ」Windows PCを使用していから、色々な記事が書けたように思います。最近は、そこそこのマシンを使用していますので、あまり問題が無く、ちょっと、飽きている処です。

先日も、「Office 2016」を使い始めて、WordやExcelが、本当に重いなーと、思っていましたが、なんと、64bit版の「Office 2016」は、ちゃんと動いているではありませんか。。。

32bit版の「Office 2016」は、ちゃんと、Windowsに最適化されていないのか? 時代は64bit版なんでしょうが、古いAccessなどで作り込んだデータベースアプリはアップグレードしても動かなくなりますので、未だ32bit版を使用しているのですが、これもそろそろ直さないとダメですね。

「Windows 10」になり、Microsoft社も、バカの1つおぼえの「Windows」を一般ユーザーを置いてきぼりにして、変わろうとしています。

確かに、開発者が沢山集まるように、開発者を大事にしていますが、「Windows 10」のUWP(Universal Windows Platform)アプリケーション市場は、あまり栄えていなく、利用者も多くないのが現状です。

世界中のパソコンのシェアで云えば、Windows:88.80%、Mac OS:9.01%、Linux:1.84%、Chrome OS:0.29% だそうです。。。。

Macなんか、1割にも満たないOSです。 これは、企業で使用している物も、かなりの量が含まれますので、致し方ないのですが。

見えてくるのは、一般ユーザーのことなど、何も考えていないという事と同時に、自分たちの思うような方向へ、無理やり、進んでいるが、ユーザーが付いてこれないのか、付いてゆくつもりなど無いのか、何だか変な感じになっています。

今、Windowsは、もはやOSとして存在するのではなく、マイクロソフトのほかのプロダクトと統合した「サブスクリプションサービス」として、同社のクラウドやAIを提供するアウトレットへと変身しつつある。時代の流れにうまく適応した例といえるだろう。

個人的には、「Office 2016」のWordやExcelが無ければ、もうWindowsなんて、必要ないのです。 ただ、「いじくる楽しみ」が無くなるのは、ちょっと寂しいですが。

参照系の作業は、スマホ、タブレットが在りますので、何も問題ない。

ドキュメントをクリエイトする時、ある程度なら、「iPad」でもできるし、何なら「Linux」のデストリビューションを適当に選んでインストールすれば、ブラウザも、Officeもタダで使用できますので、何の問題もありません。

Microsoft社の場合、OSを販売して、稼いでいましたが、これからは、「サブスクリプションサービス」として、同社のクラウドやAIを提供する形になるのでしょう。

「Windows 10」が、どうなるのかは、どうしてゆくのかは、分かりませんが、気に入らなければ、いつでも降りる準備だけはできていますので、どうなろうと、何も問題は有りませんが。


Sponsored Links




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください