【面白記事】これでいいのか? 公取委「携帯電話 意見交換会」の違和感 ── 信憑性乏しい調査、「有識者」発言の疑問

本日の面白記事は、これでいいのか? 公取委「携帯電話 意見交換会」の違和感 ── 信憑性乏しい調査、「有識者」発言の疑問 です。

今までは、総務省がキャリアに対して指導してきましたが、いよいよ、公取委が出てきました。

公正取引委員会は、携帯電話分野における競争政策上の課題を整理する「携帯電話分野に関する意見交換会」を計3回、開催したようです。

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1.会議室での議論を取材で感じたのは。。。

初回は非公開で、残り2回は傍聴が許されていたので、会議室での議論を取材した中で、総務省でも同じような議論が出ていますが、ちょっと、有識者がおかしい様です。

意見交換会には、競争環境に詳しい有識者が名を連ねているが、発言する際に「私はこの件は詳しくないのですが……」と、まず言い訳から始める人が多い。

1)有識者とは、なんでしょうか?

「この件は詳しくない?」 この件って、なんの件に詳しくないんでしょうか?

頼りない「総務省」に代わり、「公正取引委員会」がいよいよ動き出したかと思いきや、余り頼りにならないように思います。

2.公正取引委員会の意見交換会でも、疑問に上がっているのは

公取委としては、第2回の意見交換会で大手3キャリアがMVNOにネットワークを貸し出す際の接続料をテーマに議論を進めた。

特に「3社の接続料がなぜ競争して値下げの方向にいかないのか」といった問題が焦点となっていた。

「なぜユーザーは、キャリアに比べて料金の安い格安スマホに移行しないのか」という点も課題として挙げられていた。

そうです、ここが一番の問題で、総務省が、「いくら笛吹けど、ユーザーが踊らず」の状態なのです。

依田高典京都大学大学院経済学研究科教授から「アンケートでは、MVNOのほうが安いと理解していても、実際、多くのユーザーはキャリアの契約を続けている」と、ユーザーは必ずしも経済合理性にあった行動をしていないという指摘があったのだ。

この発言を受けて、この意見交換会の座長である舟田正之立教大学名誉教授からも「消費者よ、賢くなれ」という意見が出た。

この「消費者よ、賢くなれ」という指摘はまさに正論ではないだろうか。

3.「いくら笛吹けど、ユーザーが踊らず」に、「不都合な真実」が隠されているだけです。

簡単です。 ガラケーさえも、やっとこさのユーザーがスマホを所有する?
3千年早いのです。

特に、日本の社会では、ただ所有しているだけの「頭の悪いユーザー」が多勢に無勢を占めていますし、それに、使えたとしても、バカ動画、エロ動画、バカゲームをするしか能のないユーザーに無理でしょう。

「消費者よ、賢くなれ」と言っても、「馬の耳に念仏」、「カエルの面にションベン」です。

「バカ」に賢くなれと言っても、無理でしょう。

検索エンジンさえも、真面に使えない、探し出せないユーザーが、安い方に移動するなどと云う考え方が、できる訳が無いのです。

ちょっと、使い方、最初の導入方法さえわかれば、MVNOでも何にも変わらないのに、全然、分かろうともしないので、キャリアの様に面倒見てくれないから、不安で、MVNOに移動できないだけです。

4.こんな体たらくだから、キャリアはユーザーをなめているのです。

スマホ4年縛り「違法の恐れ」…利用者囲い込み と題してこんな記事も出ています。

スマートフォンを4年間の分割払いで販売する「4年縛り」と呼ばれる販売プランについて、公正取引委員会が近く、独占禁止法などに違反する恐れがあるとの見解を示すことがわかった。一度加入すると他の携帯会社に乗り換えるのが難しく、利用者を不当に囲い込んでいる恐れがあると判断した。同プランを提供する携帯大手は見直しを迫られる可能性がある。

1)土管屋が、客が逃げないように、必至に考えた「小賢しい」案(プラン)です。

4年縛り」によるスマホ販売は、auとソフトバンクが、AppleのiPhoneなどを対象に行っているが、本当に、この案を考えている時の社内会議に、参加してみたいもんです。

キャリアからは「2年後にプランに再び入ることを義務づけているわけではなく、『4年縛り』といわれることに違和感がある」と言っている様ですが、2年後、再加入せず、機種代金の残額を支払いたくないから、もう2年となるとなるだろう。。。という事を見越している。

よくもまあ、小賢しい、ユーザーを縛る手口を考え付くな。。。と感心してしまうくらいです。 どう安く見積もっても、「サイコパス」並みの手口です。

このプランでも良いと思いユーザーにも、悲しさを覚えてしまいますが、現実に、「頭の悪いユーザー」が多勢に無勢を占めていますので、端末代金が安くなると勘違いして、まかり通ってしまうのでしょう。

5.もう「総務省」も、いい加減、ユーザーに「消費者よ、賢くなれ」と大々的に言えないのなら、「キャリア」をいじめるのは止めましょう。

こいつら、端末とセットで、土管(通信回線)を売るしか、売るものがないのです。それしか「能」のない会社を責めるなら、ユーザーも責めるべきでしょう。

「総務省」も、全国民にスマートフォン講習会を開いて、最後、テストをして、最低限の点数を取れない国民に、「はい、あんたはガラケーで十分」と勧告すればいいんです。

安い、MVNOを選択できないのは、キャリアのせいではなく、ユーザーの自業自得なのですから。

そして、キャリアが、値段を下げないのは、「頭の悪いユーザー」が多勢に無勢を占めていいる事をちゃんと知っているからです。

「能」のない会社が、「能」のないユーザーから、金を巻き上げる。 さあ、いつまで続くか楽しみです。

「バカども」に、賢くなれと言っても、無理でしょう。


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