【おもしろ記事】 スマホ4年縛り 選択肢狭める商慣行を改めよ

本日のおもしろ記事は、「スマホ4年縛り 選択肢狭める商慣行を改めよ」(読売新聞社説)です。

1.言っている意味が全然分からないのですが?

不公平な販売手法が横行するスマートフォン市場の現状は問題が多い。商慣行の見直しを進め、消費者の選択肢を十分に広げる必要がある。

「消費者の選択肢を十分に広げる必要がある」これなど、十分に、MVNOがあり、消費者の選択肢を十分に広げているでしょう。

格安SIMを提供する「MVNO」など、何年も前からあるにも関わらず、いまだ、シェアは10%ちょっとです。

なんで、消費者の選択肢を十分に広げているのに、高いキャリア3社に留まっている?

2.そんなの簡単でしょう。 消費者が「バカ」だからでしょう。

電話機能は付いているが、バカ動画、エロ動画、バカゲームをするしか「能」の無いユーザーが使っている、いわば「オモチャ」です。

「白物家電」と違うのです。 「バカ」は使えないのです。

WEBメールアドレス1つ自分で確保しることもできない、SIMを交換することもできない、設定する事すらできない、MVNOに移動する事さえできないユーザーが殆どです。

これの何が、「消費者の選択肢を十分に広げる必要がある」と言えるのか?

まったく意味が分かりません。キャリアからしてみれば、大事な「客」ですので、客のバカさ加減をいう訳が無いでしょう。

外野は、なぜ、ユーザーの体たらくを叩かないのか?

3.携帯大手特有の商慣

この通信契約を条件に端末代金を大幅値引きする「セット販売」するやり方、Appleが一枚かんでいるが、スマートフォンは、本来、パソコンを小さい箱に押し込めたもので、本来コンピューターです。 コンピューターの普及率の低い国民の間でスマートフォンが普及したのは、このサブスクリプション方式により、コンピューターさえもろくに使いこなせない、オモチャとしてしか使えないユーザーに、最良の販売方法だったからです。

わざわざ、使いこなせもしない道具に、10万円もするスマホを別途、購入するはずもないでしょう。 セット販売で一見、タダの様に見えるから契約するのです。

これは、携帯大手3社としては、圧倒的多数を占める「頭の悪い」ユーザーを獲得するには、最良の方法だっただけです。

4.そんなに、スマートフォンって、難しい「オモチャ」ですか? と言いたい。

「オモチャ」としてか、使い道が無いんだから、高くてもいいだろうと、最近、思うようになってきています。

賢い人は、ちゃんと、とっくに、格安SIMのMVNOに移動しますって。。。。

「バカ」はいつまでたっても、「オモチャ」としてか、使い道が無いんだから、キャリアから、端末とセットで買うと、端末代金がタダになります。。。で契約すれば良いだけです。

2年縛り、4年縛りも、クソも無いのです。

バカだから、「端末代金がタダになる」、「設定もキャリアがやってくれる」これだけで、契約してしまうのですから、どうしようもないでしょう。

5.大手と格安会社の健全な競争を促進することが大切?

格安スマホの市場占有率は1割程度にとどまり、大手3社の寡占状態が続いている。かねて引き下げを求められてきた通信料金も、高止まりしかねない。

 料金の引き下げにつながるように、大手と格安会社の健全な競争を促進することが大切である。

料金の引き下げにつながるように、大手キャリアと格安会社(MVNO)の健全な競争を促進することが大切である」と言っているが、意味不明。 健全な競争の問題では無い。

多勢に無勢を占める「バカ」なユーザーが、MVNOに大量に移動すれば、キャリアの料金は、あっという間に、引き下げるでしょう。

移動しないから、キャリアの料金が、高止まりのままなだけです。

キャリア3社を責めてもしょうがない。

「バカ」なユーザーを責めなさいって言いたい。 改善する余地は無いが。。。

現実、いま選択肢は、いくらでもあるのです。


Sponsored Links




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください