Mozillaが、メールクライアント「Thunderbird」v60.0を正式公開

2018年8月7日、
Mozillaが、メールクライアント「Thunderbird」v60.0を正式公開しました。

「Firefox Quantum」で採用された「Photon」デザインが採用されています。

新機能
1)メッセージを書くときに、削除ボタンで受信者を削除できるようになりました。 この削除ボタンは、To / Cc / Bccセレクターをホバーすると表示されます。

2)作成中の添付ファイル処理に関する多くの改善:ダイアログ、キーボードショートカット、またはドラッグアンドドロップを使用して、添付ファイルを並べ替えることができるようになりました。

3)“Edit Template”コマンド。 これは、テンプレートとして保存するときのさまざまな問題も解決します(作成された複製、メッセージIDの損失)。

4)「テンプレートからの新しいメッセージ」コマンド

5)ステータスバーからスペルチェック言語を変更できるようにする

6)明暗のテーマ

7)WebExtensionテーマがThunderbirdで有効になりました

8)アドレス帳ウィンドウのデフォルトの起動ディレクトリを設定できるようになりました

9)個別のフィード更新間隔

10)Options、Advanced、General”のオプションで、アプリケーションロケール(ロケールのオペレーティングシステムのフォーマット設定で調整)またはオペレーティングシステムの地域設定で選択されたロケールのどちらを日付/時刻表示にするかを選択できるようになりました。

11)YahooとAOLのOAuth2認証

12)FIDO U2Fのサポート

13)mboxからmaildir形式へのフォルダの変換が可能になりました。

14)カレンダー機能

・定期的なイベントに対して、選択したオカレンスまたはシリーズ全体のコピー、カッティング、または削除を許可する。

・カレンダーの日と週のビューでイベントの場所を表示するオプションを提供する。

・ポップアップを表示するのではなく、直接会議の通知を送信する/送信しない機能を提供する。

・イベントまたはタスクを貼り付けるときに目的のカレンダーを選択するオプション

・サーバー側のスケジューリングをサポートするCalDAVサーバーの電子メールスケジューリングを許可する。

15)Thunderbird Chatに複数の組み込みメッセージテーマが含まれるようになりました。

対応OS
・Windows  :Server 2008 R2、7、 8、 10(Windows XP/Vistaはサポート対象外です)
・Mac OS X :v10.9以降
Linux   :
GTK + 3.4以上、GLib 2.22以上、パンゴ1.14以上、X.Org 1.0以上(1.7以上を推奨)、libstdc ++ 4.6.1以上

・ダウンロード サイト
https://www.mozilla.org/ja/thunderbird/


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