【なるほど記事】消費者がスマホを乗り換える理由は? iPhoneからAndroidは「価格」、逆は「使いやすさ」

本日は、なるほどと思った記事です。
消費者がスマホを乗り換える理由は? iPhoneからAndroidは「価格」、逆は「使いやすさ」

この調査は、2018年8月にアメリカの消費者2,500人に対し行われた調査です。

これは、日本国内も、同じような状況でしょう。

私などは「通信会社を乗り換えました」が、未だに「iPhone」を使っています。
通信料金を安くするために、MVNOにしたが、端末は安いAndroid端末にしてしまった。

ソフトバンクで契約した「iPhone 6 Plus」を契約解除して、IIJの「BIC SIM」でASUSのSIMロックフリーのAndroidスマートフォン「ZenFone 3 Max」を使用中。

1.価格が理由で、Android端末にしたが、結局、今だにiPhoneを使っている

iOS、Android端末、両方とも使用しています。ただSIMが入っているのは、Android端末だけで、iPhoneは、Android端末からテザリングをかけてネットワークをを利用しています。

使用状況
・Android端末「ZenFone 3 Max」 :通話、テザリング
・iPhone 6 Plus(回線契約なし) :
カメラ、メール、ブラウザ、GoogleのWEBサービス用アプリ、ネット検索、音楽をBluetooth経由で聴く為。

こうしてみると、極めて、歪な使い方をしているのですが。。。なぜか?

ユーザーが求める使い易さ。。。。って何だろう? と、自分は、どう思っているのか?

2.「iPhoneの方が、やはり使い易い」の理由

iPhoneと安いAndroid端末を両方あるとしたら、やはり、iPhoneを使ってしまいます。画面もきれいだし、Android端末なんか、使いたいという気持ちも湧きません。

Android端末でも、同じことができるのですが、使いたいという気持ちも湧きません。

やはり、使い慣れているだけではなく、iPhoneの方が、やはり使い易いのです。これは、人それぞれ、端末をどうな風に使用しているかにもよります。

1)Android端末の方が、カスタマイズが多くできるが、しない人にとっては、どうでもいい機能です。

確かに、Android端末の方が、端末をカスタマイズする場合など、機能が豊富なのですが、それが、逆に、iOSと比べて、面倒な場合が有ります。

いつも、使用して、オン、オフする機能などは、iPhoneだとフリックでできてしまうが、Android端末だと、ウイジェットを選択して、画面に登録しないと使用できない。

2)画面の性能について

iPhoneからAndroidへの乗り換えは確かに「価格」ですが、Android端末は性能差が値段で違います。

Windowsのパソコンと同じです。 安いのを買うと、性能が低いのです。 その点、AppleのMACは、性能の事など気にする必要など、ほぼ無い。

ですので、2万円前後のスマホ端末だと、サクサクiPhoneを使っていた時の様に、上手く行かない場合が殆どですが、これは、使いこなしていなければ、なにも問題ないのですが。。。今迄サクサク動いていたものが、画面のスクロールなどが、カクカクしだすと、ガッカリする。

文字
参照作業(レファレンス)を重視する方なら、分かると思うのですが、文字が本当にiPhoneと比べて、醜いのです。

文字が「ギザギザ」していたりと微妙に違うのですが、長時間、画面を参照していると、老眼のせいもあるのか、段々、「目」が疲れてくるのです。

スクロール
これは、お見せする事はできませんが、Appleの端末の方が、スマホもタブレットも、滑らかに、スーッとゆっくりスクロールします。

Androidの方は、ブラウザで読み込みが終わっていても、なぜか?ガクガクと、微妙にスムースにスクロールしてくれません。

例えて言えば、AppleのiOSの画面は、カーリングの様に、スムースに、ゆっくりと滑ってゆきますが、Androidは、なんだか、摩擦係数が大きすぎて、滑りが、微妙に滑らかではないのです。

指で、サーっと素早く、画面をスクロールさせようとすると、iOSは大体、静止する位置が分かりますが、Androidは、中途半端な処で静止します。

これなんかは、画面の「抽画能力」ですので、マシンの性能(CPUとメインメモリ)ですが、違いが感じられます。

3)値段と云うか、価格ですが、確かにiPhoneは高性能で高価だったが、今までは、タダ同然だった。

日本のキャリアが、タダ同然で販売して、高額な通信料金から端末代金をカバーしていましたので、日本の場合、半分のユーザーがiPhoneを使用する事になっていますので、iPhoneからAndroid端末に乗り換えるには、相当、抵抗があるでしょう。

なぜ、iPhoneが良いのかと云えば、OSも端末も両方作っていますので、性能的には、Android端末に比べれば、ハイスペックです。使いこなせなくても、普通にハイスペックなiPhoneを使っていたユーザーが、はるかに性能の低いAndroid端末を使うのは、例えば、おいしいお米を今まで食べていて、いきなり、栄養があるからと言って、麦飯を食わされているような感じです。

使いこなせようが、使いこなせまいが、たかが携帯電話に、通信契約とは別途、10万円をだすバカは居ないのです。

だから、キャリアは通信料金を高く設定して、タダ同然のように「見せかけて」販売できたのです。

3.これから先、iPhoneが、もうタダ同然で手に入ら無くなった時、どうするか!

iPhoneが、もう、タダ同然で、手に入ら無くなった時、乗り換えを、買い替えを、渋るでしょうが、それも、5年使えれば良いところですので、乗り換えか、買い替えかを迫られます。

1)どっちにしようが、何も変わらない奴

・いいふりこき、使いこなせない奴 :iPhoneが欲しいでしょう。でも、Android端末にしても、何も困らないでしょう。

ただ、ここが分かれ目で、高い金を出してまで、端末が欲しいと思うのは、「いいふりこき」が多数、使いこなせないが金に困っていない奴が若干ですかね。

キャリアは中古の端末にもSIMロックをかけっぱなしですが、来年から、フリーにすると、
何とか、iPhoneを安く手に入れたいと考えているはずですので、中古に手を出すかどうか?

もちろん、電話とメールとSNSしかしないのなら、安っすいAndroid端末で十分です。
どうしても、iPhoneが欲しいという、意味が分からない。

ただ単に、iPhoneを使い慣れているから、Android端末の使い方を覚えるのは嫌だという思惑は、見えていますが。。。。単にそれだけです。

パソコンが、WindowsからMacに乗り換えても、何も困らない人は、コンピューターの事がちゃんと分かっている人で、スマートフォンも、コンピューターですので、iOSもAndroidもたいして変わらないのです。

4.「iPhone」の基本機能は、「iPod Touch」です

昔から、好きでも嫌いでもないWindowsを普通に使っていて、Appleが大っ嫌いだった私が、Appleが大好きになった理由は、小さな「iPod Touch」で、音楽を聴いたり、ブラウザ、メールが使えたからです。

ですので、昔から、本当は「通話」機能なんて、どうでも良いのです。

Bluetoothのワイヤレスレシーバーやイヤフォンで音楽を聴いたり、ブラウザ、メール、情報収集用のアプリが使えたら、それで良いのです。

多分、Android端末でも、サムスンの「ギャラクシー」レベルの端末は、iPhoneと同じように、高性能でサクサク動いて、気持ちが良いが、10万円も出して、購入しようとは思わないのです。

やっぱり、iOSの「iPhone」が良いのです(但し、フェイスIDなどの新機能などは、全くもって不要です)。 「iPod Touch」でもOKです。


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