Microsoftが、10月2日からサブスクリプションサービス「Office 365 Solo」のインストール可能台数が無制限に、サインインは5台までサインイン数を拡大すると発表

2018年8月31日、
Microsoftが、10月2日からサブスクリプションサービス「Office 365 Solo」のインストール可能台数が無制限に、Office 365アカウントで、サインインは5台までサインイン数を拡大すると発表しました。

サブスクリプションサービス「Office 365 Solo」を、この金額で(年額1万2744円、月額1274円)利用されている方は、どのくらいいるんでしょうか?

年額ですから。。。。使っても、使わなくても、毎年、支払わないと使えませんので。。。

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現在、日本で提供している家庭用Office 365(年額1万2744円、月額1274円)をインストールできる端末は、「同一ユーザーが使用する2台のWindows PCまたはMac、2台のタブレット、2台のスマートフォン」となっているが、この制限がなくなる。

尚、これらの機能は2018年10月2日に自動的に有効になるので、現行のユーザーが設定を変更したりする必要はありません。

Office 365 Solo」は、サインインが前提になっています。サインインしたままで使用するのが推奨されています。

利用できるアプリは、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher(Windowsのみ)、Access(Windowsのみ)です。

しばらく、デバイスをインターネットに接続していない場合は、警告が表示されます。30日が経過すると、Office 365 は読み取り専用モードで実行されます。編集を有効にするには、デバイスをインターネットに接続します。

そして、Office 365 は、30日間インターネット接続なしで動作します。

今まで、パッケージ版を使用していた方には、訳が分からないでしょうが、常にインターネット接続して、サインインしたままで使用しなさいという仕組みになっています。

・Office 365 サイト
https://products.office.com/ja-JP/compare-all-microsoft-office-products?tab=1


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