Appleが、新しいOS「macOS 10.14 Mojave(モハベ)」を正式リリース

2018年9月25日、
Appleが、新しいOS「macOS 10.14 Mojave(モハベ)」を正式リリースしました。

本日(26日)、やっと、アップデートをかけました。 ダウンロードと、インストールするのも結構時間がかかりました。

まずは、新機能を見てゆきましょう。 私のマシンは「MacBook Air 13インチ」です。
ほぼ、すべての機能が使えると思います。

Appleの Mojave紹介サイトに、

macOS Mojaveは、そんなMacを最も使い込んでいるパワーユーザーのみなさんからインスピレーションを得た新機能を誰もが使いやすい形で届けます。

良いですね、このコンセプト、「新機能」と云うより、「使い易く改良する」これが大切です。

1.ダークモード

インストール後の起動時、早速、ダークモードを選択してみました。

ライトとダークの外観モードを切り替えるには、「システム環境設定」の「一般」をクリックする。

Windowsの場合は、すでに、どんな色にも出来ますが、社外のアプリを開いた限りに置いては、暗くなりませんが、なんとなくダークモードには出来ます。 あと、「Office 365」などは、Wordなどの個人設定で、Officeアプリ全部反映される、暗いモードを自由に選択できます。

Macの場合は、自分とこのアプリは、ダークモードの恩恵は受けていますが、社外のアプリは、当たり前ですが、なんにも変わりません。 仕方ありませんが。。。。。

どうせ、暗くなるんなら、端っこの余白も、ダークになれば、眩しくないのですが。。。。暗くなると、最初のうち、目が、なれないせいか、ちょっと、見にくいのですが、慣れると、そうでもなくなります。 好みの問題ではないのですが。

長時間、画面を見つめる作業をしている方なら、絶対、「ダークモード」の方が良いと思います。

ダークモードはMacに標準で搭載されている内蔵アプリケーションに対応し、他社製アプリケーションを対応させることもできます。

さて、どうやって、他社製アプリケーションを対応させるのでしょうか?

2.スタック

デスクトップを整理する機能です。

ファイルを関連性のあるグループに自動的にまとめ、画像、書類、スプレッドシート、PDFなどが自動的に仕分けられる機能です。

自分としては、Macの場合、デスクトップにはファイルをあまり置いておかない癖を付けています。 Windowsのデスクトップもそうですが、自動で整列する機能は、「余計なお世話」以外、何物でもないので、不必要な機能です。

リアルの「机の上」が汚い奴は、パソコンのデスクトップも、ほぼ、汚いでしょう。

こんな人に限って、自動で整理されるのを嫌がるのです。

3.Finder

新しいギャラリー表示では、大きなプレビューをスクロールしていくことで、探しているファイルを視覚的に特定することができます。また、プレビューパネルには詳しいメタデータが表示されるため、カメラの機種や撮影時の露出などの詳細情報を確認できます。

4.クイックルック

アプリケーションを開かずにファイルを編集する機能です。

これは、結構使える便利な機能です。

クイックルックでは、ファイルのプレビューだけでなく、写真の切り取り、PDF フォームへの署名の追加、ビデオクリップのトリミングなど、さまざまな種類の編集ができるようになりました。画像にマークアップするには、ファイルを選択し、スペースバーを押してから、マークアップボタン などのボタンをクリックします。

5.スクリーンショット

画面に映っているものを 取り込む機能です。

パワフルな新しいスクリーンショットユーティリティでは、スクリーンショットの取り込みや画面収録がさらに簡単にできるようになりました。Shift + Command + 5 キーを押してから、選択部分の静止画を取り込むときは 選択部分ボタン、画面全体を収録するときは画面全体の収録ボタンなどのオプションをクリックします。

6.iPhone撮影画像の即時表示機能

iPhone のカメラで書類をスキャンしたり、近くにあるものの写真を撮ると、それが瞬時に Mac に表示されます。たとえば、「Pages」で「挿入」–>「iPhone または iPad から読み込む」–>「写真を撮る」と選択します。

7.キーボード入力 ローマ字化

英単語を入力するときに、日本語での発音のままで入力できるようになりました。正しい英語のスペルが変換候補として表示されるため、英単語の入力が一段と楽になります。

8.ボイスメモ

「ボイスメモ」を使えば、個人的なリマインダー、授業、インタビュー、曲のアイデアを今まで以上に簡単に録音できるようになります。

録音や編集内容は iCloud によりすべてのデバイスで最新の状態に保たれるため、iPhone または iPad で録音してから、Mac の「ボイスメモ」を使って作業を続けることもできます。

9.ホーム

Macから自宅を制御する機能です。

お使いのすべてのHomeKit対応アクセサリをデスクトップ上で管理してコントロールできます。

使いやすい 1 つのウインドウですべてを監視できます。

通知(例えば、だれかが玄関ドアの前にいるなど)を受け取るには、Control キーを押しながらアクセサリをクリックし、「設定」をクリックしてから、「状況と通知」をクリックします。

10.Mac App Store

新しく追加された「見つける」「創作する」「仕事する」「楽しむ」のタブで、厳選されたアプリケーションをチェックできます。

最後に感想

今回のアップデートは、一通り確認してみましたが、新しいスクリーンショットユーティリティ関係が、充実してきて、ブログを掲載する時など、写真の画像ファイルを扱いやすくなりましたので良いですね。

今のところ、Windowsが使い易いですが、「Windows 10」のアップデートは、「誰が、こんなの使うんかい?」と云う機能が、てんこ盛りになって入ってきますが、Macの場合は、iPhoneとの連携機能やWindowsで普通にできている機能がMacで、できる様になったりと、割と、現実的な、便利になる機能が追加されてきますので、楽しみの一つです。

「Windows 10」のアップデートの場合は、「また、誰も、まだ使わない様な余計な機能をぶっこんできやがって!!!!」。。。になっていますので、うんざりです。

・macOS Mojave サイト
https://www.apple.com/jp/macos/mojave/


Sponsored Links




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください