国土交通省が、二輪車(新型車)にABS/CBS の装備を義務化しました。

2018年10月1日から、
国土交通省が、二輪車(新型車)にABS/CBS の装備を義務化しました。

二輪自動車(排気量125cc超)には、一定の技術的要件に適合したABSが必ず装備されなければならない。また、原付二種(同50cc超~125cc)には、同じく技術的要件に適合したABSまたはCBSが必ず装備されなければならないこととなった。

適用外
原付一種(同50cc 以下)と、オフロード競技で使用されるエンデューロ車とトライアル車も適用から外された。

DanaTentis / Pixabay

もう2輪車を降りて久しく、ABS/CBSが装備されたマシンに乗ったことが有りませんが、どのくらい安全か? 経験値が有りません。

ただ、ライダーによって、緊急時のブレーキングスタイルと云うか、コケ方が違います。

急ブレーキにより
・ただ、へたくそで転倒してしまう。
・障害物を避けるため、わざと転倒させて、バイクから離れる。
・転倒しないで、止まろうと、がんばる。

私の場合は、雪上走行でもコケない走り方ができますので、緊急時のブレーキングでも、なるべく「コケないで止まる」癖が付いています。

つまり、障害物を回避する為に、横転させて、バイクから離れる「コケ方」ができないのです。これができないと、ある意味、危険なのですがABS/CBSが付いた状態では、どんなコントロールをすればいいのだろう?

もちろん、ABS/CBSが付いていようがいまいが、スピードが出ていれば、慣性の法則でぶつかるときはぶつかるのですが、ブレーキングの技をかなりアシストしてくれるような気がします。

昔、エンデューロ車でオフロード競技をしていましたが、もし今、出場するなら、反射神経が衰えているでしょうから、適用外になっているエンデューロ車にも装備したい気がします。

若い頃は、こんな風に走っていましたので、ブレーキに「ABS/CBS」? 必要ない、必要ないです。

4輪車と違って、 2輪車の場合、緊急時のブレーキングで、転倒が絡んできますので、難しい処ですね。


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