米マイクロソフト社が、月額3,000円でSurface本体+Office 365が使える「Surface All Access」を発表

米マイクロソフト社が、月額3,000円でSurface本体+Office 365が使える「Surface All Access」を発表しました。 但し、日本国内のお話ではありません。

この売り方、日本でもやってほしいな! と思い掲載してみました。

金利なしの24回分割払いで、払いが終わったあとは、Surface製品が手元に残ります。

「Surface All Access」プランに含まれるものは、
・Surface本体およびアクセサリ
・Office 365のサブスクリプション
・Microsoft Store店舗でのトレーニングとサポート。

「Surface ALL Access」は、「Xbox ALL Access」のSurface版というべき位置づけだそうです。
内容は、Xbox One本体とゲーム遊び放題サービスをセットにして、月22ドル〜35ドルで初期費用無しで利用できる購入プランです。

ずいぶん、本国アメリカでは、手厚いサービスをしていますね。

これを日本で展開するとすれば。。。。。です。

日本の土管屋(キャリア)が使っている小賢しいやり方をちょっと変えて、
通信回線契約と本体代金を月額料金で支払うサブスクリプションサービスにして、本体代金を分割で毎月のサービス料金に載せるスマホの割賦販売プランにしてしまえば良いのでは。

無線LANだけでなく通信回線を使える機種で、MVNOのデータ通信専用のSIMを付けて販売すれば、どうでしょう。

2年間の24回払が終わったあとは、Surface製品が手元に残る買い取り式です。

スマホではなく、パソコン版の割賦販売プランにしてしまえばどうでしょう。

もちろん、日本の土管屋(キャリア)が使っている「小賢しい」縛り方は一切せずに。

土管屋(キャリア)と契約しているユーザーは、パソコンやスマホさえも使いこなせない「バカ」が多いが、MVNOと契約しているユーザーはリテラシーの高いユザーが多いので、受けると思うのですが、MVNO各社のみなさん、どうでしょう?

・「All Access」 サイト
https://www.microsoft.com/en-us/store/b/surface-all-access


Sponsored Links




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください