3.3インチ画面を搭載した小型Androidスマートフォン「Palm Phone」が米国で発表

2018年10月、
3.3インチ画面を搭載した小型Androidスマートフォン「Palm Phone」が米国で発表されました。
販売開始は11月発売予定で価格は349ドル。当面は米国のみでの販売です。

「Palm」とは、1996年に発売されたモバイル端末で、有名なPDAのブランドの一つでした。

さて、こんな小さな端末をどう使うかと云えば、スマートフォンとスマートウオッチのコンビの様に使えるので、サブ機として使用するには便利かもしれません。

大きさ:50.6×96.6×7.4mm、重量:62.5g

PDA端末とは> 携帯情報端末 (Personal Digital Assistant)の略語。
スケジュール、ToDo、住所録、メモなどを管理、携帯するモバイル端末のことで、日本では1990年から2005年ごろまで多くのユーザーが利用していましたが、今はスマートフォンが有りますので、使っている人は、もう、ほとんどいないでしょうね。

日本製では、「カシオペア(カシオ)」や「モバイルギア(NEC)」、NTTドコモの「sigmarion III」などが在りました。確か、OSは「Windows CE」だったと思います。

昔は、仕事のできる人たちのデジタル端末が、いっぱい有って、今の様に「バカ共」でも持っているスマートフォンとは違い、それなりの人たちは重宝していました。

そんなPDAを作っていた会社が、小さなAndroidスマホを引っ提げて、戻ってきました。

スペック
・OS  :Android 8.1
・CPU  :オクタコアのSnapdragon 435
・メモリ :RAMが3GB、内蔵ストレージは32GB。
・カメラ :背面には800万画素、前面には500万画素カメラを搭載
・バッテリー容量:800mAhで1日中の使用が可能です。

・本体はIP68の防塵・防水性能に対応。但し、内蔵nano SIMの差し替えには非対応。
・本体にストラップホールは付いていませんが、専用ケースには付いています(こんな小さな端末には、ストラップホールが必須なのですが)。

・「Palm」サイト
https://www.palm.com/


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