MIT Media Labが、プログラミング言語学習環境「Scratch」の最新版「Scratch 3.0」を5年ぶりにバージョンアップ

2019年1月3日、
MIT Media Labが、プログラミング言語学習環境「Scratch」の最新版「Scratch 3.0」を5年ぶりにバージョンアップしました。

「Scratch 3.0」は、プログラミング言語とその実行環境からなり、WEBベースで、HTML/CSS/JavaScriptで開発されており、「Adobe Flash Player」プラグインが不要となった。そのため、iPadをはじめとする「Flash」未対応のタブレットでも楽しめる。

「スプライト」と呼ばれるブロックを「ステージ」へドラッグ&ドロップして、パラメーターを指定しながら組み合わせていくだけで、簡単にゲームやアニメーションコンテンツを制作することが可能です。

対応OS、機器
・PC
HTML5/WebGLをサポートする最新WEBブラウザーであれば動作(Internet Explorerはサポートされない)
・タブレット(iOS 11以降、Android 6以降)。
・スマートフォン(作成・編集機能が利用できず、閲覧のみ)

・サイト
https://scratch.mit.edu/


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