内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が、サイバーセキュリティの重要性を周知するための「インターネットの安全・安心ハンドブック Ver4.00」を公開

2019年1月18日、
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が、サイバーセキュリティの重要性を周知するための「インターネットの安全・安心ハンドブック Ver4.00」を公開しました。

ハンドブックがPDFファイルでダウンロードできますので、特に、レベルの低い会社では、ダウンロード、印刷して社員に配布するのがよろしいかと思います。かなり詳しく記載されていますので、時間を取って説明しないと理解できないでしょう。

インターネットの安全・安心ハンドブック Ver4.00

全編165ページ。 用語集も付いています。

尚、本ハンドブックの著作権は NISC が保有しますが、サイバーセキュリティの普及啓発活動に利用する限りにおいては、改変しないことを条件に、多様な形で活用可能です。

活用例

  •  PDF・コピー・製本の、無料配布または印刷及び作業実費での販売
  •  ページ単位・イラスト単位での利用
  •  分割して配布、必要部分だけを抜粋して配布
  •  ホームページにリンクを設置
  •  表紙に、使用する団体名を入れて利用
  •  自団体のセキュリティ資料と合本して配布

・サイト(PDF版で配布しています 容量:12.5MB)
https://www.nisc.go.jp/security-site/handbook/index.html


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