使いたいことがあり、思い切って「コンピューターミシン」を購入してみました。

使いたいことがあり、思い切って「コンピューターミシン」を購入してみました。

なぜ突然、ミシンが欲しくなったのか、、、、以前から「レザークラフト」で使ってみたかったのと、ズボンの裾上げや長袖シャツの半そで化です(直しが、大量に貯まっている)。

道具は、使わない、使いこなせないものは、絶対に購入しません。

使えないと思った時は、潔く手放しますが、使えると、とことん使うのが主義です。

小学校時代は、体育と家庭科だけは、いつも「5」でした。 運動しかできない男児でしたが、「女子力」もかなり高かったのです。 何十年前の話しだ!!?

45年以上前に、母親の「足踏みミシン」を、母と同じくらい完璧に使いこなしていましたので、全然問題ないでしょう。ちゃんと動作してくれると良いのですが、それはこれからのお楽しみです。

時代は変わりました。ミシンに「コンピューター」が付いているなんて!!

ジャガーミシン CC-1101

ジャガーミシン CC-1101

ジャガーミシン CC-1101

この他、直しで使用する道具は、
ハサミ(布を切りますので安いのはダメです)、糸切りバサミ、まち針、チャコ、メジャー、ミシン糸(最低でも3色は必要です)など、必要なもの、揃えておくと便利なものが、結構、有るのです。

1.まずは、すぐにでも、使ってみたいこと。

昔、クリーニング屋をやっていましたので、服の直しは、ほぼ外注にまかせて、ボタン付けくらいしか、やったことは有りません。

私の場合、クリーニング屋を辞めた後も、シャツとズボンは、必ず自分で洗濯して、自分で仕上げてしまいます。 ウールのスーツ、ブレザーも水洗いして仕上げます。

ここまでは、プロの仕事ができますが、直しは、素人ですね。

1)「ズボン」の裾上げ

エディーバウアーのズボンを大事に履いていて、クリーニングも自分でするので、傷みは少ないのですが、「(すそ)」は、どうしても「靴」と擦れて徐々にほつれてきます。ある程度経つと完全に擦り切れてしまいます。

最初、ズボンなどは、購入する時、裾上げをあまりしません。購入したものをそのまま履きます(足が長いわけではありませんが。。)。 ちょっと、裾がほつれだしたところで、数センチ短くします。 これを2、3回繰り返すうちに、全体が痛んできますので、家ばきにします。

綿のズボンだけでも、裾上げが必要なものが10本近くあり、また半ズボンにする物もありますが、ミシンが有れば、さっさと出来るでしょう。

2)ボタンダウン シャツの半そで化

長袖のボタンダウン「シャツ」これも、袖口がダメになりますので、袖を切り落として、半袖シャツに改造です。
シャツも、自分で洗い、プレス(アイロンがけ)しますので、長持ちさせることができますので、購入して5年以上着ているシャツは、ざらにあります。

シャツなどで、襟や袖口は、なるべく、ほころびないようにするには、洗濯とプレス時にちょっとしたコツがあります。

あまり、物持ちが良いのも困りますが、流行を追わず、定番の商品を買っていますので、それも長持ちの秘訣かもしれません。

洗濯機も、横ドラム式のものが、生地も痛まず、一番良いのですが、なにせ、値段が高すぎます。

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■この先、密かに、やってみたいことは

型紙から、起こして、シャツやズボンを自分で作ってみたいことです。
なぜなら、ズボンもシャツも、国産のS、M、L、XLのサイズが全然、自分の体型に合いません

XLなどを購入すれば、横幅は広すぎ、袖丈がツンツルテン。。。。それで、シャツなどは、ユニクロ、ギャップなどはほとんどはサイズが合わず着れない。海外のエディ・バウアーの物しか持っていません。

この状況を打破するには、いいアイディアがあります。
一番、体型にあったエディ・バウアーのシャツを分解して、型紙を起こして、好きな生地でシャツを作るしか有りません。

ここまで到達するには、時間がかかりそうですが、「ソプラノサックス」を吹けるようになるよりか、簡単なような気がします。

3)レザークラフト

最近、レザークラフトを始めようと思って、カバンの取ってを手縫いで、補強しましたが、とっても手で縫うのは大変で、気の短い私には耐えられませんので、厚手の革は、初めから期待していませんが、小物のレザークラフト程度なら、なんとかできるのではないか。。。と思い、まずは安い値段のミシンを購入して試してみる事にしました。

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レザークラフトをやってみようか。。。いや、初めは修理からでいいか。。

この2万円くらいの価格帯でダメで、やりたいことができなければ、その時は、もっと頑丈で高い「マシン」を購入することを密かに考えています。

バイクやクルマなど、自分でいじれるようになると、趣味の幅が、ぐっと広がり、飽きずに続けることができるという事を肌で体験していますので、レザークラフトも作品を色々と作る喜びを得れば、長続きするのではないかと考えています。

しかし、バイクやクルマなど、自分でいじるのと、ちょっと違いますね。バイクやクルマは正確に、部品を取り付ける、組み上げるだけですが、手芸の世界で1から物を作るのは、想像力とセンスが乏しいのか、文章をクリエイトするより、難しいですね。

これも、何年先か分かりませんが、この世から居なくなるまでの「暇つぶし」の一環です。

本日は、開封までとして、明日以降、使い初めてから、じっくりと感想を記載したいと思います。

追記> 2019年3月9日

ズボン(綿パン)の裾上げを5,6本やってみました。 下糸のボビンに糸、巻き巻きです。買ってきた色分、予め、ボビンに糸を巻いておきましょう。

ミシンで縫っている時間より、裾上げする為に、糸を解いたり、切ったりと、こちらの下処理の方が時間がかかるという事が分かりました。

1本目の裾上げで折り目も付けずに、いきなり縫い始める、一周すると、同じ位置に縫い目が来ないで、ちょっと焦りました。

ミシンで縫うのは、誰でもできるのです。 なんだか、「型紙」を買ってきて、布を選んで、何か作ってみたい気持ちになります。 何を作りましょうか?

札幌市内の南1条に「スタバ」があるのですが、そのすぐ近くに「カナリア」と云う手芸などを扱う、札幌で一番大きな店(ビル)がありますので、スタバに寄るついでに、また行ってみようと思います。ここは皮(レザークラフト)も扱っていて、定期的に講習会も開催してるようです。

私の場合、女子しか居なくても、平気で、お店に突っ込んでいける性格ですので、1人で入店しても、全然平気です。 さすがに女性物のランジェリー店には入りませんが。。。

・カナリア サイト
http://www.kanariya.co.jp/

追記> 2019年3月12日

レザークラフトをやってみようか。。。いや、初めは修理からでいいか。。

上記の記事で、手縫いをした部分をミシンで縫おうとしましたが、やはり、パワーが足りす、手で回しても、うまく縫う事ができませんでした。 予想通りなのですが、ちょっとガッカリですね。 多分、余り折り重なっていな、パスケース程度の厚みの「革」なら、なんとか縫うことができるのではないかと思いますので、近いうちに、挑戦してみましょう。

手縫いのままで我慢です

やはり、革の本格的な「鞄」を作ろうとするなら、「工業用ミシン」が、必要なのです。

それでも、このミシンで、どれくらい行けるのか、少し、見えてきましたので、やはり、購入した甲斐が有りました。 昔、使用した、母親の足こぎミシンとは、便利さはそれなりにありますが、頑丈さが違うのです。。。

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