【面白記事】 婚活男性に意外と人気!?〇〇性のある婚活女子が愛されるワケ

本日の面白記事は、”婚活男性に意外と人気!?〇〇性のある婚活女子が愛されるワケ” です。

「女子力アップ」などと聞くと、「男に媚びる能力」の様に、私などは、そう感じてしまうのですが、社会学者の「上野千鶴子」先生に言わせれば、同じことを言いそうに思います。

独身の頃から、女性のたくさん集まる場所に居る機会が多いと云うか、その中で「いい女だなー」と思う女性は、彼氏が居ても、やはり人気者なのです。 きれいとか、美人とかそんな外見上の姿形ではないのです。 男に媚びるとも違うのです。

そして、私も含めて、歳をとってしまいましたが、たくさん女性のお友達は居るのですが、若い時「いい女だなー」と思った子は、5歳年上の先輩と話すと、同じように、年齢を重ねても、いつまでも「いい女だなー」と、同意してしまうのです。

なぜ、そう思うのだろう?

この記事は、どっち(男・女)の目線で書かれているのか、ちょっと分かりませんが、女性向けのニュースを扱っているサイトですので、そうなんでしょう。

この記事の中に、「ヒント」がある様な気がします。 これは男性にも言える事柄でもありますが。

そんななかで婚活中の男性に愛される女性がいます。それは『社会性』のある女性です。あまりピンとこない女性も多いかもしれませんが、この『社会性』は結婚する上でとっても重要になります。

※女性に望まれる『社会性』とは

社会性とは『集団を作って生活しようとする、人間の根本的性質。あるいは他人との関係など、社会生活を重要視する性格。また、社会生活を営む素質・能力』(抜粋:デジタル大辞泉)のことです。

こう言われてしまうと、とても難しい事柄の様に思えてしまうかもしれませんが、平たく言うと『他人と関わる上で大切な事が出来る』と言うことです。当たり前のことのようで難しいのが『社会性』です。

何故ならば日本での結婚とは、配偶者と運命共同体になることを意味するからです。その為、男性側の人間関係(=社会)の輪に上手く溶け込める女性というのは、とても魅力的な存在と言えます。

※女性が思う「社会性」と男性が思う「社会性」は違う、

男性が求める社会性とは

大抵の女性は、自分は友人が多いから社会性が高い方だ・・・と、考えてしまうかもしれません。しかし、男性が求める社会性とはそういったことではありません。

・先入観を持たずに人の話を聞ける
・自分の行動に責任を持つ
・自滅的行動を特定し、改める
・他人の気持ちを考え、行動する
・怒りや争いに振り回されずに、平和的な解決を行う

などのような、信頼関係を構築する上で必要なスキルのある『社会性』を求めています。

1.既婚者の女性の場合を観てみると

友人やかなり親しくなった友達でも、家族ぐるみのお付き合いは、なかなか進展しない場合が多いのですが、社会性のある女性達は、そこを上手く取り持って、気が付くと自分の友達の奥さんたちと友達になり、集まって、何やら楽しそうにやっています。

会社関係はあまり無いが、趣味の世界で知り合った男女で、今でも、OB会的な事をする機会が有り、会う事になりますが、その時に分かります。

「いい女だなー」と思う女性は、結婚していても、何年経って会ったとしても、他人に対する扱い、言動が変わらず、ちょっと話していて、慣れてきて冗談を言ったりしても、若い時の様に、同じ反応をしてくれるので、自分の奥さんではないけど、やっぱりいい子だなーと思ってしまうのです。

1)『社会性』のある女性かどうか? 

自分の「嫁」をよーく見ると分かると思いますが、これが分からない男性も居ます。 いつも嫁の顔色をうかがいながら、生活している男性です。

女性は、結婚して、家に居る場合でも、外で働いている場合でも、同じなのです。

男性も、社会性のあまりない「自閉症」的な傾向のあるやつは、嫁の能力など理解出ていないでしょう。

この『他人と関わる上で大切な事が出来る』と言う部分が、できない、ちょっと残念な女性が居ます。見ればすぐに分かります。 まず、この様な女性は、初対面でのあいさつも多分ちゃんとできないでしょう。

「照れ」や「恥ずかしがり屋」なんて、言い訳は通用しないのです。 やはり、どっかおかしい変な女性なのです。 どう思うにしても、そんな印象しか他人に与えないのです。

「ちょっと、性格、悪そう」としか思われないのです。「性格悪そう」ならまだ良い方です。30歳過ぎて、「照れ」や「恥ずかしがり屋」だからなんて言っている奴は、人生30年以上生きていて、できないのだから、脳が成長していない、どこか「脳の配線がおかしい子」なんだと思います。

これは、既婚者の場合は、夫側の奥さんの扱いに問題はあるが、「周囲の人間とうまくやっていける、柔軟性のある女性」に仕向ける必要もあるのではと思います。 

別に嫁さんを囲っている訳でもないが、2人仲良くやっていればいいとしか考えていなければ、嫁さんに『社会性』を身に付けさせようとも思わないでしょう。

2.若い女性の場合を観てみると

ちょうど、昭和から平成に替わったころは、東京にいましたが、あれから30年経つんだと思うと、感慨深いものが有ります。

学生時代に知り合った女性、趣味の世界で知り合った女性、社会に出て東京で仕事をしていた時代に知り合った職場の女性、結婚して子供(女子2人)を育てていた時代と色々な女性と出会ってきました。

今は、「変なおじさん」として、行きつけのスタバの女性たちに、店で遊んでもらっていますが、この中で違いがあるとすれば、親元から通うか、一人で札幌に来ているか、さらに言えば、学生の子は当然「自活」していませんが、それ以外の子で「自活」できているかどうかです。

私の場合は、このまだ「自活」できていない子達を「おチビ」達と呼んでいます。

お店で、今日は「おチビ」達は居ないの? と云うと、30歳近くの子で、ちょっと勘違いしている子が居て、私もまだ「チビ」に入りますか?と聞いてきますので、「ちょっと無理かな」と答えると、逆に残念そうな顔をするので、「おチビの基準は、決して年齢ではないですよ」と、差別した様に誤解されて、冷汗が出るのです。

学生は、卒業のタイミングでやめてゆきますし、社員の子、社員さんでない子もお店の移動が結構ありますので、数年で慣れた頃に入れ替わり、特に3月,4月は寂しくなります。 他の店に移動になった場合は、札幌市内であれば、年に何回かは、お店まで必ず会いに行きます。

スタバに10年以上通っていると、数年に1、2人くらいですが、この様な超『社会性』のある女性が現れるのですが、「あと35年若ければ。。。猛烈にアタックしたい」と思うほどですが、時すでに遅しです。 絶対に玉砕でしょうが。。。。

こんな時、店長に感謝です。 お別れが辛いですが、良い子を採用してくれたと。。
ですので「店長」も大切にしています。店長の実の子供(未就学児:本物のおチビちゃん)も大切なレディです。

既婚者、勤めてから既婚者になり、子供が生まれ、お店に復帰した女性を3人ほど知っています。中には、いいとこに嫁に行ったのですが、変わらず、「バカ爺」と遊んでくれる娘も居ます。 また、先日3人目を産んで、お店に復帰してきた女性も居ます!! 3人目ですよ。

私は、うちは2人(娘)ですので、「負けた!」と言ったら爆笑しました。 当分の間、チビちゃんを3人育てるのは大変でしょうが、出勤日数は少なくても、働いている姿を見せてほしい女性です。

もう一つ、
気立てが良い」と言うのも、社会性』のある女性と似ている様な気がします。

具体的に「気立てが良い」と言うのは、
・周囲への気配りを欠かさない
・嘘をつかない(一番大切で、すぐに分かってしまうのです)
・見返りを求めたりすることもない
・人のことを悪く言わない
・愛情や経済力に恵まれている
(親の経済力に恵まれているが、愛情の無い家庭で育った子もいるが。。。)

基本的な事ですが、特に、「嘘をつかない」、「人のことを悪く言わない」が、大事なような気がします。

若い女性たちとお話をしていて、自分の一番身近な、彼氏の話、お父さん/お母さんのお話、お友達のお話を、一切しない子が居ますが、ちょっと問題が有りそうな子ではないかと思います。 ただ、ご両親が揃っていない子も居る場合が有るので、そこは気を付けてお話をするのですが。

スタバには、最初、人とうまく話せない、ちょっとぎこちない学生アルバイトの子が居るのですが、卒業まで勤務すると見違える様によくなります。 これで、就活時の「面接試験」も大丈夫かな。。と思うほどよくなる子が殆どです。

年頃の娘さん達をたくさん知っていますが、どんな女性に成長してゆくか、将来が楽しみなのです。このような女性と知合えて、私と仲良くしてくれただけでも、うれしいのです。

3.婚活サイトはたくさんあるが。。。

密かに「婚活」で苦戦している人が、たくさん居ることは認識していますが。。。

そもそも、この社会性』の低い人たちの為に、「婚活サイト」のプログラムの中に、人間性を判定して変更させる様な、カリキュラムを設ければ、成婚率が上がるのではと思いますが、いかがでしょうか?

簡単にシステムを使い、相手を「紹介」する前に、あなたの今の「社会性」は30点とか。。。30点以下は、最初から相手を紹介しませんと。。。。厳しく思い知らせてやれば良いのです。

ただ、金を支払って相手を紹介してもらい選ぶのではなく、男性も女性も、自分を変えてから、婚活するかどうか、を決めさせれば良いのではないかと思います。

紹介された相手の「人柄」を気にするが、自分自身の「人柄」は、二の次の人も居ます。

こんなの結婚できるわけないでしょう。

ダイバーシティ」状態の中でも、ただ、選ぶのは女性です。

同性にも好かれて、男性にも、いくつになっても「モテる女性」は、この「社会性」のある事が「いい女だなー」と思う根拠かもしれません。

「男なんて、結局、見た目でしょ!」と思っている女性が居たら違います。それは、あなたのまわりに「クズ男」しか居ないからでしょう。

「クズ」でない男性たちと、たくさん知り合い、『社会性』のある女性になっていれば、「カマキリ」みたいな体形や「カバ」みたいな体形をしていようが、確実にモテます。

私の場合「クズ男」ですが、ちゃんと「いい女だなー」という見分けは、正確です。

更に「いい女だなー」と思う女性は、ちゃんと「クズ男」を見分けられます。ですので「いい女」の見分けはできても、所詮、私は「クズ」ですので、昔からいつも泣いています。

「二号さん」を求めるような男は、この限りではありません。
「自分の為だけに尽くしてくれればいいと」考えていますので、女性に『社会性』など求めていないでしょう。でも、故「田中角栄」の二号さんのような女性も居ますが。。。。

4.結婚前「自活」できている事も、とても大事になってきます。

今の時代は、男女関係なく、自分の職業上のキャリアを形成するためのビジョンが大切です。

よく、「私、結婚して子供が欲しいから。。。」と言って、将来、安定しているだろう男性を求めますが、自分の職業上のキャリアについて何も考えていない女性が、結構居ます。

スタバには、店長だった子が、出産で、休職して、又、復帰して、店長を続けている女性も居ますので、スタバってこんなこともできるんだと思うと、良い会社ではないかと思うのです。

「専業主婦」で居られるのは、ほんの一部の女性だけです。 将来、ダメになるときも、あるのです。そして貧困状態のシングルマザーになる可能性もあるのです。何らかの事情で結婚できない事もあるのです。

社会で働き続けるなら、言われた事だけしていれば良い仕事よりも、少しでも上のポジションで、苦労はあるが「やりがいのある仕事」をしていれば、生き生きとしています。

大きな会社に大学を卒業して入社できたからと言って、決して「勝ち組」では有りません。

ブラック企業は別として、小さな会社でも、どんな業種でも関係なく、生き生きと働いている姿で、私は見分ける様にしています。

最後に、

日本の社会では、一応、「一夫一婦制」ですが、人類学、生物学的に言えば、オスは誰でも良いんです。 メスだけが相手を選ぶ権利を所有しているのが「性」なのです。これは昆虫も人間も同じなのです。

人生長いのです。決して「クズ」を選ばず、幸せに暮らしていける様に、彼女たちに思いをはせています。

なに? 「クズ」の見本? そのために私が存在しているのです。 私を見ていれば「クズ」かどうか、見分ける能力が身に付くでしょう。

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