恋人がいない若者の4割弱は恋人が欲しくない。。。。なんだそれ?

6月22日に内閣府が公表した「結婚・家族形成に関する意識調査」で、「若者たちの「草食」ぶりが示された」と、ほとんどの記事に書いてあるが、「草食」だと、書いてありますが、「草食男子」と言い出したのは、確か、女性でしたが、本当は、「女みたいな男」と言うのが嫌なので「草食系」などと言う言葉で表現したのではと思います。

意識調査で、なんで、こんな風にトンチンカンな発想か???。。。。ふと、違和感を覚えてしまいました。まあ、アンケートの結果は、「不都合な真実」隠すための、ただの言い訳にしか過ぎないことなどと百も承知ですが。。。だから、「何なんだ」です。 こんなことに税金を使って、何がしたいのかです。 これを「少子化白書」にのせる? 何の対策になるの?

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恋人がいない若者の4割弱は恋人が欲しくない――。内閣府が22日に公表した「結婚・家族形成に関する意識調査」で、こんな若者たちの「草食」ぶりが示された。
欲しくない理由として半数近くが「恋愛が面倒」という回答を選んだ。

調査は昨年12月~今年1月、20代と30代の男女7千人を対象に郵送とインターネットで実施。
2643人(38%)が回答した。質問によって未婚、既婚に分けるなどして集計した。

未婚で恋人がいない761人に「恋人が欲しいですか」と尋ねると、「欲しくない」という回答が37・6%に上った。
複数回答で挙げた理由は「恋愛が面倒」(46・2%)、「自分の趣味に力を入れたい」(45・1%)が多かった。
交際する上での不安(複数回答)は、「出会いの場がない」(55・5%)、「自分は魅力がないのではと思う」(34・2%)と続いた。

出会いのためにしたいことを複数回答で聞くと、最多は「友人に紹介を頼む」の47・3%。一方、 「民間の結婚支援事業を利用」や「自治体やNPOなどの団体の結婚支援事業を利用」は5%前後と少なかった。

調査結果の一部は、6月22日に閣議決定された2015年版の少子化社会対策白書に盛りこまれた。

・Yahoo Japan ニュースより

1.「草食系」男子が増えたと言われていますが、そもそも、草食系って何か?

元々、性欲の強い性格を持つ「肉食動物」に例える文化的背景の中で、正反対の「草食動物」の存在があり、そこから派生した表現でしょう。

ところがです。
実際の野性動物の世界においては、食物連鎖の下位の捕食対象である「草食動物」の方が個体数が多く多産である必要があるため、一般的に肉食動物に比較して「生殖行動」は活発なので有るはずです。そのため「草食動物」と云うイメージのみが継承されて生物学的な「草食動物」の特性とは、全く乖離してしまっている。 

つまり、人間界では、「草食」なのに、相手を見つけるのもめんどくさい。。。。。全然、「草食系」で無いじゃん!!!

現代の日本では、ほぼ、母親のみの育てられたチビどもを「草食系」と言って過言ではないように感じます。

そう感じる根拠を上げると。。。

2.以前、誰が「子供」達の面倒を見ていたか?

今も、昔も、小さな子は、「母親」が子供を養育していますが、昔と違うのは、いかにも日本的な「世間」と云う偽りの「社会」との繋がりが、変化している様に状態にあります。

「社会」とか「個人」などと言っているが、日本は、昔から、そんなものは無く、極めて小さな集団の「世間」の価値観で生活していたように思います。 昔は、両親が忙しくて、今の様に子供の面倒を見る暇がなくても、社会というより、「世間」が面倒を見たり、監視したりしていた。

日本独特の「世間」の縛りも、薄くなり、地域の人達とのつながりも薄くなり、今、他人の子供をストリートで叱る事の出来る大人はいるでしょうか?

結果、気が付けば、今は、母親、一人で育てている。

3.母親、一人が子育てしている状況

なにが言いたいかと云うと、こんな状況になると、もはや、子共と関係を持っているのは、「母親」でしかなく、昔は、祖父母、色々な地域の人々の背中をみて、育ってきた子供達が、今や母親の思惑で育てられている状況を作り出している様に思います。

昔から、父親が子育てに参加していないのは今も昔も変わりがないのだが、祖父母、地域の人達まで含めた構成で見ていた子供達が、母親しか見ていない状況になっている。「ママ友」の実態は、テレビでもよく見かかるが、「パパ友」は、未だに聞いたことが無い。

母親だけが、悪いと言っているのでは、決してなく、世間も、もう、子供の面倒を見ないので、おのずと母親の価値観に、もろに影響を受けた子供が育っている様に思い ます。父親がもっと子育てに参加すれば、少しは、色々な人達に育てられるのでしょうが、お父さんは「稼ぐ人」だからと、免罪符をもらい、相変わらず母親にお任せです。 現状の家庭経済は、父親はフルタイム、母親はパートタイムが多いのでしょうが。。。

4.不気味な関係

子供が、女親だけに育てられると、ちょっとバランスが悪い人間に育つように思います。 特に「男子」です。

女の子は、ある意味、母親にとってライバルですので、結構、厳しく育てますが、まあ男子は甘やかします。

自分の彼氏の様に扱う、女親もいます。 「仲が良くて良いでしょう」だって。。。。。

狭い「世間」の狭間で、「マザコン」と言われている子供がいますが、もうその領域をはるかに超えている。

彼女のいない男子などは、母親と一緒に2人で「お買い物」、デートです。

「薄気味悪い」以外、何物でもない。

バツイチで50代半ばで、派遣でバリバリ働いている母親が居るが、どうしてそんなに頑張る必要が有るのか?

娘と息子がいるが、息子は、すでに30代なのに、稼げないため、家で母親のすねをかじっている。。。

家の稼ぎ頭になっても良い年代なのに、引きこもりでもないのに、母親も、息子をどうすることも出来ず、面倒をいまだに見ている。

5.「腑抜け」男子が量産される訳

男の脳を持った男子が、女の脳を持った母親に育てられると、どうなるか。。。。。男としては、「腑抜け」に育つ。

「いじめ」はするが、たいまんで喧嘩も出来ない。。。女を2文字書いて「女々(めめ)しい」と言うが、自分の体力を使わない陰湿な攻撃方法だけは、一人前に上手くなる(人の首を切り落とした男児もいるが、あれは脳の配線が違うので別問題です)。

男子の脳は、女の脳の様に、「共感する脳」は、持ち合わせていないのに、母親の様に「共感する脳」、「同意を求める脳」に矯正させられしまう。。。不気味だ。。

1)母親の価値観

みんな仲良くね!。 みんな平等よ! 。。。。口だけですが。。。

ばかやろう!!。。。です。 世の中そんなに甘くない。 

小さい時から、こんな「薄らトンカチ」な環境で育てられていていれば、優劣のすぐ決まる「恋愛」など避けたくなるのは、有る意味分かる。

イソップ寓話の「狐と葡萄」様に、木の上のブドウをとれない「狐」は、必ず、「ブドウは酸っぱい」と言い訳を言って自分を誤魔化します。

「雄々しくない」男子に育つので「草食系男子」などと、オブラートで包んだ、わけの分からない言葉で表現しているが、「女」目線で生きている様な男子が、母親に育てられて量産されてしまい、女が強くなったのではなく、男子が腑抜けになっただけな様な気がします。

ただ、平和ボケしている日本国ですので、これで良し、問題は無いだろうと、だれも、改善することなど考えもしないのでしょう。
歴史的に見ても、平和な時代は、女が強いのですと云うより、男子が「腑抜け」に育つのでしょう。

動物の世界で云えば、「牙を抜かれた狼」は怖くないでしょうが、人間の場合、ある意味、牙を抜いても何をしでかすか分からない怖さも持っていると云う側面も持っています。

「無知」な状態で、「共感する脳」、「同意を求める脳」を発揮されると、国は、必ず危ない方向に向かう。

2)父親の存在。。手遅れに近い理由

だから、男親の子育てへの参加が必要だが、もはや、時すでに遅く、「腑抜け」にされて育った、父親が子育てに参加して男子を育てても、母親が2人いるだけで、肉体的な大変さを分担するだけで、本当の意味の「父親」の存在など皆無になってきている。

6. これからでも、遅くない、男の子の価値観

社会、個人とか、こんな「価値観」の薄い日本で、「世間」と云う、グダグダの関わりの中で、これからも生きて行かなければならない、男子ども、頑張れ!! 。。。何をがんばるんだ? ってか。

1)「女」の様に、半径5m以内に意識を集中していないで、もっと広い世界に「意識」を集中すること。

2)「女」の辞書には、ほぼ無い、この5つの「勇気」を大切にする。

「嫌われる勇気」、「共感しない勇気」、「同意を求めない勇気」、「孤独になる勇気」、「戦う勇気」。

3)「無知は罪悪なり」と云う価値観持ち、改善する努力を重ねる。

さしずめ、それには、バカゲームをしたり、マンガの本ばかり読んでいないで、書籍を沢山読みなさい。若者だけではありませんが。

仕事から帰って、風呂入って、飯食って、クソして、テレビやネットのバカ動画みて馬鹿笑いして、あとは寝る。。。こんな生活を毎日していれば、男、女に関係なく、「脳」が腐りますので。。。。。ばれないと思っているでしょうが、すぐにばれます。

政府も税金を使って、本質から大きく外れた調査をして、これを「少子化白書」にのせるだと?

何を考えているのか? 理解不能です。

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