キャノンが、インクジェット複合機「PIXUS」シリーズの2015年秋モデルを発表

2015年8月25日、
キャノンが、インクジェット複合機「PIXUS」シリーズの2015年秋モデルを発表しました。

2015年9月3日より、PIXUS MG7730、MG7730F、MG6930、MG5730、MG3630の5機種を発売です。

スマホなどで撮った写真も、家電量販店に行けば、自分でプリントできてしましますし、WiFiでプリンタに接続して印刷するのも、当たり前になってきました。

しかし、未だに、プリンターは、ちょっと悩ましい所が改善されませんね。 どの会社のプリンターを購入しても。。。。

 年に1度、「年賀状」しか印刷しない人とっては、インクが、本当に勿体ない。
結局、インクを買いそろえるくらいなら、印刷を頼んだ方が安く上がる。

 最近は安いプリンターはカラー、黒の2タンクになっています。
カラーの色が切れると、黒だけで印刷できなってしまう。

 各カラーと黒のインクを1セット購入する金があれば、5千円で、他の会社のプリンターが一台、買えてしまいます!!!

まあ、安く本体を販売してしまえば、インク代で儲けるしかないのだが、インクの値段と特定のインクが切れた時でも、印刷できるようにならないか。。。。いつも、思います。

HPのプリンターには、カラーが切れても、黒のみで印刷できます。


Sponsored Links




1)MG7730 最上位機 

直販価格:2万9800円(税別)

pixus_mg7730_001

2)「PIXUS Atelier(MG7730F)」5万台限定の女性向けモデル

直販価格:3万800円(税別)

pixus_mg7730f_001

3)MG6930

直販価格:2万4800円(税別)

pixus_mg6930_001

4)MG5730  

直販価格:1万6800円(税別)

pixus_mg5730_002

5)MG3630

直販価格:9800円(税別)

pixus_mg3630_002

カラーと黒の2タンクです。

このタイプは、大きな「複合機(トナータイプのFAX機能付き、レーザープリンター機)」を使っている「中小企業」でもよく使うのですが、ちょっと使いづらくなっています。

何故か?
レーザータイプの「複合機」では、封筒印刷すると、熱で「しわ」がよって、使えない。 だから、インクジェットプリンターを使用するのです。

印刷するのは、A4、B5ばかりではないのです。
「封筒」、「はがき」の宛名書きで、大量に印刷する場合、前面給紙だと、1度にセットできる封筒の枚数が少なすぎる。 前の様に、上後方にセットできるタイプが使いやすいのです。

関連記事
エプソンが、家庭用インクジェットプリンタの「カラリオシリーズ」の15年新モデル4機種を発表


Sponsored Links




コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*