「Windows 10」の「高速化」対策とメモリ管理について


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2)「スタートアップ」に登録されているプログラムを無効にする。

この処理を実行する前に、まずは、不要なアプリをアンインストールしましょう、そうすると、スタートアップに登録されているアプリも少なくなります。

しかし、これも、プログラムをアンインストールするのと同じように、「初心者」、「万年初心者」などには、無理な作業です。

スタートアップとは?

パソコンの電源を入れて、デスクトップ画面が表示されるまでに、自動で起動するプログラムのことです。 これには、必ず、自動起動させた方がいいのと、別に、自動起動しなくてもいいのがあるのですが、アプリケーションをインストールすると、アプリによっては、スタートアップにプログラムが登録されてしまい、起動が遅くなり、メモリを消費してパソコンがだんだん重くなりますので、これを回避する目的で実施しますが、Windows 10」の場合は、「タスクマネージャー」からできるようになりました!!!!。

「タスクマネージャー」の起動方法
タスクバーを右クリックして、メニューから「タスクマネージャー」を選択して起動させる。又は、「Ctrl+Shift+Esc」の3キーを押すと起動します。

win10_taskmmaneg_001
使い方は、簡単です。 「スタートアップ」タブを開いて、該当のアプリやサービスを選んで「無効」化するだけです。尚、作業後、再起動させる必要があります。

注意事項
どのアプリを無効化していいのか? 分からない方は、止めたほうが良いでしょう。
パソコン起動時に必要なアプリまで止めてはいけませんので注意が必要です。

くれぐれも、お使いの「セキュリティソフトの常駐」は、解除しないように!

インストール時に、起動時に常駐をかける設定をするソフトの例

分  類 ア プ リ 名
1) Adobe
アクロバット
Adobe Reader Speed Launch,
Adobe Reader Synchronizer(何をしているのか?不明です)
2) Google Google Desktop Search、Google アップデータ,
Google Tool Bar Notifer(サービス)
3) クイックタイム QuickTime Task
4) Office ソフト Microsoft Office
5) iTunes iTunesHelper
6) DVD関係の書き込み用ソフト類のランチ パソコンによって、それぞれ違う。
7) 日本語入力システム(MS-IMEなど) JSクイックランチ(一太郎)
8) ヤフー Yahoo! Widget Engine

次のページは、
3)「自動復元ポイントの作成」を無効にする。
4)「Windows 10」にアップグレード後に、C:ドライブの空き容量を増やす。

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