「Windows 10」の「高速化」対策とメモリ管理について


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9)ストレージをHDDからSSDに入れ替える

最後の手段です!!

ストレージをHDDからSSDに入れ替えると、パソコンのスピードが見違えるほど、速くなります!!

交換するなら、HDDではなく、SSDですよ!! CPUを入れ替えたよりも、パソコンが速くなったように感じます。

特に、WindowsVistaや7Windows10にアップグレードしたパソコンなどは、効果が有ります。

現在、ツクモなどで、値段を調べると、250GBで、最安値で6千円代で販売されています。多分、CPUを性能の良いのに交換するより、速くなったと実感できます。

一度、SSDを使用すると、HDDなんか、使いたいと思わなくなるでしょう。

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ストレージにSSDを使用している場合
Windowsの起動ディスクに、SSDを使用しているユーザー向けに、ドライブ設定ソフト「SSD最適化設定」の最新版Ver2.1をリリース
Windows Vista 7 8.xの起動ディスクにSSDを使用している場合の「最適化設定」方法
電机本舗が、ストレージをSSDに引越しする時に便利な2つの機能を追加した「SSD最適化設定」の最新版v3.2をリリース。

既存のOSを手軽に新しいSSD/HDDへ移せる「MiniTool Partition Wizard」の最新版v9.0をリリース

10)Windows 10」から新しく導入されたWindows Updateの「更新プログラムの提供方法を選ぶ」

これは、「Windows 10」からのWindows Updateの仕組みの変更ですが、「Windows 8」までの「Windows Update」は、Microsoftから定期的に提供されるアップデートプログラムをダウンロードしてPCにインストールしますが、世界中から同時にMicrosoftのサーバーにアクセスが集中するため、アップデートプログラムのダウンロードに時間がかかってしまいます。その状況を少しでも緩和する為に導入されたのが「複数の場所から更新する」という設定です。

要は、誰かのPCの「Windows Update」が処理が終了したら、自分達のローカルネットワーク上からも、そのアップデートプログラムをMicrosoftのサーバーにアクセスしなくても、ダウンロードしてインストールできるよ。。。という仕組みです。

デフォルトで、設定が「オン」になっていますので、インターネットが、何だか遅いなと思った時は、改善されたか、設定を「オフ」にして確認してみてください。

設定変更 方法
1)Windowsの設定画面から「更新とセキュリティ」を選択する。

2)「Windows Update」画面の「更新プログラムの設定」の下にある「詳細オプション」をクリック。

3)「詳細オプション」画面の「更新プログラムの提供方法を選ぶ」をクリック。

4)「更新プログラムの提供方法を選ぶ」画面

複数の場所から更新するを「オフ」します。

※但し、複数のPCが無線LANで繋がっている場合は「オン」に設定し、「ローカルネットワーク上のPCのみ」に設定を変更しておけば、他のPCでのWindowsアップデートで、時間が短縮されると思います。

次のページは、「Windows 10」のメモリ管理方法についてです。

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