今年、一番面白かった、他人のブログ記事。。「察してほしいの取扱説明書」。もう「最高傑作」です。

今年、一番面白かった、他人のブログ記事。。。もう「最高傑作」です。

「エルの楽園」と云う、はてな女子のブログ記事です。

「察してほしい」の取扱説明書

お題は、「察してほしい」の取扱説明書。。。。ですよ。。。まず、「察してほしい」に取扱説明書なんて必要ですか?。。。。。。。

何が「最高傑作」なのか?

まずは、「幼児?」が一生懸命に説明しています。「察してほしい」の取扱説明書を読んでみて下さい。

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力強く、理路整然(本人的には)と記載していますが。。。。こんな自分の「思い」を書けば、生い立ちまで分かり、「脳」の中まで丸見えで、「パンツ」を脱いでいる姿を見られるより、恥ずかしいと思うはずだが。。。認識できない?

そこが、分かっていないのが、「最高傑作」で、身なりさえ、ちゃんとしていれば、「脳」の中までは、覗かれていないだろうと。。。ちょっと「哀れ」な処ですかね。

そう、「物語」か、「小説」にすれば、問題ないでしょうね。

幼子の様に、心理的な自立が出来ていない所が「丸見え」なんですが、「自我」の成長・発達が未熟なのか、自分を認識できていない。 多分、二十歳を過ぎたくらいの子だと思いますが、「心」が「おチビちゃん」です。

最後の「まとめ」にこう書いています。。。

つまるところ、わたしが求める「一生懸命な推察」は、わたしに対する情報収集なしには成立しません。わたしに何一つ質問しないまま脳内でああでもないこう でもないと考えるのも、わたしに明示的かつ具体的なただひとつの回答を求めるのも、どちらも知的な労力をケチっています。わたしが察してほしい時は労力そ のものを求めているので、どちらの対応もわたしの望まないものです。「何かしてほしいことがあるならはっきり言え」と言われましても、言われたことだけし かやらないロボットと付き合いたい訳ではありません。

文章って面白いですね。 一見、論理的?に たくさんの「ごたく」を並べていても、何を考えているのかが、一行で分かってしまうところが。。。

どちらも知的な労力をケチっています。」。。。この強烈な「幼児性」、「心」が「おチビちゃん」です。

この子、私と同じ、「ブクログ」で読んだ書籍を公開していますが、2冊くらい同じ書籍を読んでいました。。。。

まずは、

1.なんでこんな女子(に限らない)が、できてしまうのか?

こんな子は、「こまったチャン」、「かまってちゃん」、「めんどくさい女」などと、揶揄されますが、なんでこんな女子に限らないが、できてしまうのか? 発生してしまうのか? です。

脳の中が、さすが「女子」ですので、「依存心(甘え)」の固まりになっている所が、なんだか哀れな気がします。

この「依存心(甘え)」を満たされなければ、自分の「存在価値」を見出すことができないほどの「哀れさ」が痛いのです。

こんな子は、「彼氏」いないだろうな。。。例え結婚できても、続かないだろうな。。が想像つきます。

1)「察してちゃん」の心

この「依存心(甘え)」の事を発達心理学では「母子一体感」と言うそうです。

本来、幼児が母親に対して抱く「甘え」であり、母親を「自分とは別の人間」として認識できていない「幼児期」の心理状態でもあります。

お母さんは、私の欲求を満たしてくれて当たり前、気持ちを分かってくれて当たり前、私の期待に応えてくれて当たり前と思っている「幼児期」の心理状態なのですが、そして成長していくと、「お母さんが常に私の期待に応えてくれるわけではない」。。。と健全な「離別感」を持つようになるのですが、この「母子一体感」をなかなか手放すことができない人が居るのです。

なぜ?「母子一体感」をなかなか手放すことができない。これは、幼少期に「母子分離」が上手く行かなかった子が、多いのではないかと云われています。

参考:愛着障害 子ども時代を引きずる人々(岡田尊司 著)

この書籍、文庫本ですが、良書です。 是非、身銭を切って、自分の頭でじっくり読んでみて下さい。

2)障害がある場合、養育環境に問題がある場合

(1)生まれつき、脳に「障害」を抱えていた場合
(2)幼少期の養育に問題が有った場合(DV、ネグレクト、過度の甘やかしも含む)
(3)1)と2)が混同している場合

考えられるパターンは、この3つほどでしょうが、

生まれつき脳に「障害」を抱えていなくても、「エピジェネティック」と言って、「遺伝子」は不思議で、スイッチがあり、環境によって、その現象が発症すかしないかが、スイッチが入るか、入らないかで決まる場合がある様です。

3.世間の「心の問題」についての認識

最近は、発達障害、愛着障害など、心の問題について、ちゃんと知識が広がっているかと思いきや、テレビではなかなか放送できませんので認知されていません。

なぜなら、放送したら、差別だ、偏見だ。。。とテレビを観ている低レベルの無知な視聴者から、電話がかかってくるからです。 そんなもん、危なくて、放送できないでしょうね。

従って、新聞も雑誌も書籍も読まない、テレビ、ネットしか見ていない最下層の国民は、「脳」の仕組み、障害などについての知識が、何も身に付いていません。

本屋さんに行って、この関係の書籍を探せば、探さなくても、腐るほど出版されています。

例えば、精神障害では無いが、精神病質(サイコパス)、発達障害(自閉症、広汎性発達障害、注意欠陥・多動性障害)、解離性同一性障害など。。。脳の機能障害に関する文献は、書店に行けば、山のように、腐るほど有ります。

ですので、書籍さえ、自腹で、年に1冊も読まない「最下層」の国民には何も知りわたっていないのです(富の最下層ではなく、頭の中身が最下層と云う意味)。

「無知は罪悪なり」と云う言葉もあるように、「無知な世間」にも、大いに問題を含んでいますが、なんせ、多勢に無勢ですので、改善する余地など有りません。

下手に、「非難」すれば、「攻撃」されますので注意です。

1)発達障害などの症状を抱えた、人間が職場に居る場合

例えば、発達障害などの症状を抱えた、人間が職場に居ても、何も理解できず、「困ったもんだ」と、陰口を叩くだけで、なんの問題解決も出来ない、低レベルな職場など、腐るほど有ります。

本当は、何も理解できず、「困ったもんだ!」といっている側も、困ったもんです。 完全に勉強不足です。

その空っぽの「ど頭」に、ちゃんと知識を詰め込んでから、「困ったもんだ」と言ってほしい物です。 どっちも、「こまったちゃん」なんですが、自分はまともだと、勘違いしている所が、なんとなく、「マヌケ」で可愛げがないのですが。。。。

2)「スタップ細胞」で世間を騒がせた「小保方晴子」ちゃん

「スタップ細胞」で世間を騒がせた「小保方晴子」ちゃんのお母さんは、発達心理学が専門の大学の先生だそうで、絶対に表に出てきませんでした。。。。自分の娘の事でしょうから、専門ですし、お母さんが一番よく知っているんでしょうね。 自分の娘の「脳」の構造を。。。

娘が、堂々と「スタップ細胞は有ります!!」と言ったように、

ひた隠しにせず、お母さんも「自分の娘に障害が有ります!!!」って言えば、世間は同情したでしょうに、残念です。

3)色々な障害を持っていても、すごい人は居るのです。

Microsoftの創始者、ビル・ゲイツ氏もアスペルガーです。Appleのティム・クックも同性愛者です。 だからなんです? 全然関係ないでしょう。

「バカ」は本人のせいですが、他の障害は、ほぼ「生まれつき」ですので、本人のせいではありません。

本人のせいではない事を非難しても、意味が有りません。

ビル・ゲイツ氏の場合は、幼少期に両親が気付いて、集団で行う色々な環境に入れて訓練させたそうです。 ちゃんと、親が自分の子供の「脳」についての知識が有れば、幼少期からある程度訓練して、改善する事も出来るのです。

4.「察してちゃん」の対処方法

まあ、本来、「察してちゃん」程度の問題でしたら、完全に「無視」すれば、何も問題ないのですが、若い人の場合、将来がありますので、そのままだと、ちょっと可哀そうですよね。

ですので、2つに分けて対象法を

1)若い子の場合、

「察してちゃん」に会って、会話を交わす状況になって、彼女が「不機嫌な顔」になったら、みんな同じことを言ってあげるんです。

こんな言葉です。

「お前の、その物の考え方は、幼児が、母親に対して抱く「甘え」であり、母親を「自分とは別の人間」として認識できていない「幼児期」の心理状態だね。」と。。、もう一言「私は、あなたではないので、甘ったれるな」と。。。優しくないと嫌われるでしょうが、本人の為に、心を鬼にして言うのです。

さすがに、違う人に、同じことを3回以上言われれば、本人も、さすがに気付くと思います。若い人には、改善する余地が残っている場合が有りますので、ちゃんと言ってあげましょう。

2)ババアの場合

もう、殆ど、改善する余地など残っていない。

女子の場合、糞ババアになっても、この「依存心」が、衰える事がない場合が、極めて多い様に思います。 むしろ、その「思いが巨大化」している。そして、「キモイ」まま、男子より長生きするので、どうする事も出来ません。

「大切な人」なら、「察っしよう」と男子なら努力しますが、「クソ生意気なくせに、依存心たっぷりな糞ババア」には、「死ね! お前」と言ってしまうだけです。

この「依存心」と「甘えの構造」は、日本の女子だけに許される特権なんでしょうか。。。。

ここまで、脳の中に染みついた「依存心」と「甘えの構造」を説明されると、「めんどくさい」を通り越して、「死ね! お前」と云うか、「聞かなかった」事にしたい気持ちになります。

けっこう居るんですよ、 おばさん(ババア)でも、こんな人。。。。。

私の場合、自分が嫌われても、全然平気ですので、対処法として、「察してほしい」の逆「絶対、察しない」を行きます。 しかし、まれに天然で巧妙な「罠」にハマる時も有りますが。。。。

もうこの年齢の「おばさん」になると、ぼやっとしていると、ダシに使われるだけならまだいい方で、気が付くと、とんでもない事に巻き込まれたりします。 余りにも、「巧妙」過ぎて、見破る事が出来ないのです。。。。

このメンドクサイおばさんの話を「友人女子」に、愚痴った時に、言われてしまいました。

「若い時、あなたは、一番めんどくさい女子が大好きだったでしょう!!!」。。。「ちゃんと見ていたわよ!!」と。。。さすが、私の本質をよく知っている「友人女子」。。。。「はい!、おっしゃる通りです」と言い返す言葉が見つかりませんでした。

若い子なら、メンドクサイ方が、大好きです。 でもババアは許さない!! それだけです。

ジジイでもいますよ。 幼少期に「母子分離」が出来なく、嫁さんに甘やかされて生きてきた我がまま「糞ジジイ」が。。。ある意味、最悪かも。。。

どう、足掻いても、私には敵わないのです。

「ベムとベラ」の世界です。 一生、「人間」になれずに、消えて行くんでしょうね。

5.最後に

もう、高齢になると、まだ障害に達してはいない、この程度の「察してちゃん」でも改善するのは困難になるでしょうが、若いうちなら、この自分自身の「脳」の思考パターンを変える努力をすれば、ある程度「改善」する場合があると云われていますので、まずは自覚・認識する必要が有りますが、良く参考になるものがないかと云えば、良い書籍が有ります。

心理学の書籍ですが、「フロイト」と同時代の先生ですが、「アドラーの心理学」が良いと思います。フロイトとは全然違う方向から、人間の「脳」を捉えています。

なかなか、実践するのは困難ですが、「自分の”考え方”を替えれば、自分自身が楽になるでしょう」と云う事が、多く記載されています。

アドラーの教え 「嫌われる勇気」、「幸せになる勇気」が参考になると思います。

 

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