児童・生徒の学力と親の年収と学歴について

児童・生徒の学力と親の年収と学歴について

小学6年と中学3年を対象に2014年4月に実施した全国学力テストで、世帯収入や保護者の学歴が高いほど成績が良いことが文部科学省の分析で分かったそうですが。。。。。本当か?

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全国レベルで云えば、経済的な問題、格差の問題など、国レベルで考えなければならない問題が有るでしょうが、貧乏でもないのに、親の教育レベル、子供に対して教育に熱心かどうか、ここに問題がある地域も有るように思います。

1.北海道の場合、

「全国平均」よりもはるかに低い最下位レベルですが、どうも「親の年収と学歴」と言い切れない部分が多分に有るように思われます。
問題は、親が、経済的に「貧困」だからでは無いし、偏差値は低いが一応、大学は卒業していてもです。

多分、親ともども「育ち」が悪すぎる。 親の生き方の「階層化」が有るのでしょうか。
北海道、札幌の場合、地方出身者が多いのですが、貧乏ではないが、教育レベルの低い、地方出身の親に育てられた、「腐れヤンキー」みたいな、クソ親が結構いる。。。面を見れば、「アホずら」しているのですぐ分かる。 そんな親が子供を育てる。。。。

まあ、北海道に限らず、「親」自体が、「糞ガキ」化している。

今の時代、「みんな平等よ、みんな同じよ」など、「低レベルの同調意識」が蔓延って、自分の子供も、そこから、はみ出しててさえいなければ、それでいい。。。みたいな意識しかない。

2.不利な家庭環境でも学力上位の児童生徒の特徴だそうです

1)規則正しい生活習慣(朝食を毎日食べている。毎日ほぼ同じ時刻に就寝・起床)
2)読書活動(親が本や新聞を読むようすすめている。小さい頃に絵本の読み聞かせをしている)
3)コミュニケーション(親子で勉強や成績の会話をする)
4)保護者自身の行動(授業参観、運動会など学校行事に参加)
5)学習習慣(家で自ら計画を立てて勉強し、宿題をする)
6)学校での学習指導(自分の考えを発表する機会がある)
参照:Gooニュース http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20140329k0000e040175000c.html

・『いい子どもが育つ』都道府県ランキング
http://www.okb-kri.jp/_userdata/pdf/report/153-research1.pdf

まず、不利な環境(親の年収と学歴)が決して低くなくても、成績の悪い子は沢山います。
読書活動(親が本や新聞を読むようすすめている。小さい頃に絵本の読み聞かせをしている)無い、無い。

まず、親が書籍など、年に1度でも身銭を切って書籍を購入して、読まないような階層の人たちが、収入は人並みに有っても、大勢存在する。 もうこれは、どうしようもなく、親子代々受け継がれているので。。。そんな価値感さえ無い。

書籍も新聞(テレビ番組欄だけ)も読まない。 サービス業が多いのですがコミュニケーション能力も低い、家に帰ればグダグダの生活態度ですので、子供に、学習習慣など付けさせることも不可能。 親に自分の考えをちゃんと言える能力も無いのに、子供にどうして、考えることなど教えられようか。

親が、児童、学童の時代に、勉強もせずに生活してきたにもかかわらず、親になって、読書をしなさい、計画的に勉強しなさいなどと、逆立ちしても、そんな言葉が出てくるわけが有りませんよね。 自分がしていないのですから。

貧困なくても、こんな人間がたくさん存在するのが、今の時代の問題ではないのでしょうか。

親に、「危機感」や「まずい」と云う気持ちが全く無い、同じレベルが多いので、そこから向上しようとする気も無い。
それが何か? 別に。。。。。です。

3.「バカ」が再生産される理由と「不都合な真実」

「知能指数」は、通常のものを持っているにもかかわれず、毎日、毎日、仕事して、家に帰り、風呂に入って、酒飲んで、飯食って、テレビ見てバカ笑いして、寝るだけの生活を送っている親です。

生肉こそ食らっていないが、このように、ほぼ「獣(けだもの)」と同じような生き方しかしていない。野生の動物でも、例え、食物連鎖の底辺にいても、子供くらいちゃんと教育している。

1)年に1冊の書籍も購入しない、読みもしない、新聞も「テレビ番組」欄しか見ない生活をしている奴です。

2)たまに、「腐れ生意気」なことを云うが、全部「テレビ」の受け売りをしゃべっている「偉そうな奴」です。

3)明らかに、「不都合な真実」を背負って生きているのが見え見えなのに、他人には「ばれていない」だろうと思っている奴。

こんな親の元で、養育されれば、「親の年収と学歴」なんか関係なく、「けだもの」以下の生活レベルの人間が、再生産されるだけです。

そうです。 別に悪い人間(親)ではないのですが、小さい時から、そう育ってきているので、今の自分の生活に、何も疑問などもちわせていないのです。 だから始末に負えないのですが、子供を教育する前に、親も再教育すると云うか、そんな認識を、空気を作り上げる方向に持ってゆくしかないのではと想像します。

例えば、秋田県が全国学力テスト 2013年全国1位なのですが、どんな親が暮らしているのでしょうか。。。
学校、親、地域での取り組みが、そんなに違うのでしょうか。。。。

まさか、秋田県の書店だけが、売上が高いわけではないでしょうから、学校、親、地域での取り組みが、違うのでしょうか?
非常に興味が有りますが、これは子供の問題でなく、大人の親の問題だと思いますので、他県で真似しようとしても、すに真似はできないように思います。

親子代々受け継がれた「不都合な真実」は、すぐには解消できないでしょう。


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