アイ・オー・データが、電波が上下左右全方位に飛ぶ、電波の死角を作らない新技術「360コネクト」を搭載した無線LANルーター「WN-AX1167GR」を2月下旬に発売

2016年2月3日、
アイ・オー・データが、電波が上下左右全方位に飛ぶ、電波の死角を作らない新技術「360コネクト」を搭載した無線LANルーター「WN-AX1167GR」を2月下旬に発売すると発表。 価格は8,900円(税抜)。

3階建ての家屋など、大きな家で、家族で、1台の無線LANを使うと、ちょっと電波の悪い所がどうしても出来てしまうのですが、この製品だと、だいぶ改善できそうです。
Sponsored Links




WN-AX1167GR_001

本体サイズ:約100×150×156mm、重量:約270g。

一般的に採用されているアンテナでは、アンテナの延長方向への電波強度が低く、電波上の死角が発生します。

WN-AX1167GR_002

「WN-AX1167GR(本商品)」には、上下・左右・奥行き360度全方向に電波が放出されるよう最適化されたアンテナを搭載し、さらに最大通信距離を極限まで高める高性能パワーアンプを併用した当社独自の「360コネクト」技術を搭載しています。

スペック
・CPUには、880MHz駆動のデュアルコアCPUを採用。
・IEEE802.11ac規格に対応。
・有線LANは、942Mbps(PPPoE時は941Mbps)、無線LANは、約457Mbps。
・高速ギガビットに対応した有線LANポートを搭載。
・「360コネクト」機能を搭載。
・内蔵する2本のアンテナを使って受信端末の位置で電波が重なり合うように調整することで、安定した通信品質とノイズなどによる速度低下を防ぐ「ビームフォーミング」技術に対応しています。

もう1台、360コネクトを搭載し、無線LANをIEEE 802.11b/g/n対応の「WN-GX300GR」も3月中旬に発売される。 価格は7,200円(税抜)。

関連記事
Huawei社が、HDDを内蔵可能なホームサーバー機能搭載の無線LANルーター「honor cube」を国内向けに発売開始

Sponsored Links




コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*