発達障害一覧

【書籍紹介】 発達障害と少年犯罪 (新潮新書)  田淵俊彦、NNNドキュメント取材班 (著)

発達障害は、手が無い、足が無いという身体上の障害と違い、目に見えない脳の機能障害ですので、差別するしない以前に、ちゃんと学校教育の中で教えていませんので、大多数の人間は、せいぜい、血液型で人の性格を判断することしかできない「無知」のままです。 しかも、白から黒へのグラデーションの様に分布していますので、濃い発達障害から、薄いグレーの発達障害者も、もちろん、大勢居ます。

【面白記事:重要】 職場に増殖中”サイコパス”タイプ別対処法

なぜ、この記事を紹介するのかと云えば、職場に、この様な人間が多くなってきているのは、確かだが、「反社会性人格障害」の一つとされる「サイコパス的症状」は、実はパーソナリティ(人格障害)障害のみならず、ASD、ADHDなどの発達障害をおびた人間たちも、多く持っている特徴でもありますので、判断するには、十分注意が必要です。

何年たっても仕事のできない「ADHD」女子社員。。本人、無自覚、ずっと放置されてきていますが、今更ですが、会社としては、どう扱うべきなのでしょうか?

私が見たところでは、ほぼ、間違いなく「ADHD」女子なのですが、会社としては、どう扱うべきなのか、従来通りの方法で行くのか、それとも新しい方法で行くのか、選択肢が増えていますが、これが「新しい方法で行く」と言っても、なかなか、世間一般では理解が進んでいません。

”「本人が自覚していないと周りが振り回される」「事務作業が苦手」大人の発達障害当事者会で見えた課題”  池上正樹さんの記事を読んで思う処。

「発達障害」と言うが、この障害は、見た目ですぐわかる手や足が、どうこうと云う障害ではなく、目に見えない「脳」の障害ですので、世間の人たちの間では、どんなに説明しても、認知できない、理解することもできない人間たちが、一定数いることも確かです。 私は、今回初めて知ったのですが「大人の発達障害」の当事者主体では初めての「発達障害当事者会フォーラム」が、2017年7月17日に都内で開催され、約230人が参加したそうです。

シロクマの屑籠 「発達障害のことを誰も知らなかった社会には、もう戻れない」を読んで

中世の頃にも、精神を病んでいる人間は居たが、この様な人は「神から授かった子」として、排除されずに社会の中で生きてゆことができたそうです。そして18世紀になっても、たった1つしか「心」の病気しか存在しなかったそうです。「狂気」という病気だそうです。

「発達障害」を取り上げたNHKのプロジェクトの皮切りとなる『NHKスペシャル』の放送を観ました

2017年5月21日(日)、 「発達障害」を取り上げたNHKのプロジェクトの皮切りとなる『NHKスペシャル 発達障害 解明される未知の世界』の放送を観ました。 時間:午後9時00分~9時59分。 見逃した方が居るとも思いますが、NHKですので、きっと再放送されます。

NHKが、ついに「発達障害」を1年間特集する。

NHKでは、『あさイチ』『ETV特集』『ハートネットTV』など、形式や放映時間帯の異なる複数番組で発達障害を取り上げるのです!!。 プロジェクトの皮切りとなるNHK総合テレビ『NHKスペシャル』の放送は、2017年5月21日(日) 午後9時00分~9時59分です。

面白い記事を見つけました。。「発達障害の夫、カサンドラな妻」です。

アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム症)を配偶者に持つ、悩める女性たちを記事にした、全9ページに渡る長文ですが、なかなかのレポートです。 本当に、世の中では、「発達障害」という言葉だけが先行し、社会の理解が進んでいない。 そして子供の問題だろうと思っていては認識不足です。大人になっても、引きずっている「大人の発達障害」の方が、結婚生活や職場などで問題が起きています。

今年、一番面白かった、他人のブログ記事。。「察してほしいの取扱説明書」。もう「最高傑作」です。

「エルの楽園」と云う、はてな女子のブログ記事です。 お題は、「察してほしい」の取扱説明書。。。。ですよ。。。まず、「察してほしい」に取扱説明書なんて必要ですか?。何が「最高傑作」なのか? まずは、「幼児?」が一生懸命に説明しています。「察してほしい」の取扱説明書を読んでみて下さい。