14.書籍紹介一覧

【書籍紹介】 ネオサピエンス 回避型人類の登場 岡田 尊司 (著)

岡田先生。。。。ついに「人類学」「哲学」の領域まで辿り着いてきました。 『サピエンス全史』、『HOMO DEUS(ホモデウス)』の著者ユヴァル・ノア・ハラリも出てきます。 「ホモ・サピエンス」から、新時代の人類を「ネオサピエンス」とでも呼びましょうか。さてこのネオサピエンスは、どのような人類なのかです。

【書籍紹介】 残酷な進化論: なぜ私たちは「不完全」なのか  更科 功 (著)

今まで、人類学、分子生物学、腸内細菌などの内容の書籍を読んできていますので、あまり新鮮な感じはしないのですが、人類の進化の「不都合な真実」は、ちゃんと書かれているように思いますし、人類学など色々な分野の書籍の知識をまとめて書かれていますので、十数冊を1冊で読めると思えば、実に、お得ですよ!

【書籍紹介】 「私たちの国で起きていること」 小熊 英二 (著)

久しぶりに、面白い著者の出会った気がします。 歴史社会学者は、「社会の変化を言語化するプロフェッショナル」そんな言葉がぴったり合致した、私ごときでは「流石です。。」としか言いようのない文章です。本書は、歴史社会学者の「小熊 英二」氏が、朝日新聞に掲載された時評集です。

【書籍紹介】 秋の夜長、まとめて書籍を読みながら思考してみましょうか

毎日のように、本屋さんで、書籍をあさっていると、テレビやネットのニュースの中で、世の中で問題になっている事柄を時間は経ってしまいますが、深く掘り下げて、書籍化されている場合が多いのですが、その中でも自分の興味の湧いた書籍を見つけて読んでみる楽しみがあります。

【書籍紹介】 ケーキの切れない非行少年たち   宮口 幸治 (著)

児童精神科医の著者は、多くの非行少年たちと出会う中で、何で悪いことをしたのか「反省する以前の子ども」が沢山いるという事実に気づき、少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない(丸いケーキを3等分にできない)非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだということを実感したそうです。

【書籍紹介】 「子どもを攻撃せずにはいられない親」 片田 珠美 (著)

この先生の書籍は、何冊か拝読していますが、タイムリーな1冊になっていますので、読んでみました。 この書籍を読んでいると、ふと、思うのですが、サイコパス(シリアルキラー)の書籍を何冊も読んでいますが、それと同じくらい、子供を人間として扱っていないところは、サイコパスが、人を殺すのと同じです。

ブクログ通信が、ブクログ新Android版の「読書記録アプリ」、正式リリースです!

2019年8月24日、 ブクログ通信が、ブクログ新Android版の「読書記録アプリ」、正式リリースです! 過去にiOS版、Android版もありましたが、Android版のみが停止していて。。。また復活しました。 本好きで、スマホ端末が、iPhoneでない方。。書籍を登録して管理してみませんか。

【書籍紹介】 老化と脳科学  山本 啓一 (著)

脳の構造と機能の中で、大人の「海馬」では神経細胞増殖が起こらないのかと云う議論がありますが、どうやら、大人の「海馬」でも、ちゃんと「神経細胞増殖」が起きていることが判明しているようです。 論理的に云っても、コンピューターでいえば、「海馬」は一時記憶装置みたいなもので、大脳皮質に記憶を送る前の装置でもあります。