【体たらくニュース】 Windowsの令和対応パッチ配信が始まらず、10連休に間に合わない懸念も 

【体たらくニュース】 Windowsの令和対応パッチ配信が始まらず、10連休に間に合わない懸念も

2019年4月22日 現在も、日本Microsoft社による新元号「令和」に対応するためのWindowsの更新プログラム(パッチ)の配信時期が不透明になっている様です。

本当に、最近のMicrosoftは、××です。

まあ、元号なんて日本だけでしょうが、1ヶ月前に「令和」って分かっているのに、もたもたしています。 何を考えているのか分かりません。

Libreoffice 、WPS Officeなどのオフィススイートアプリは、とっくに新元号に対応済です。

Windows10のプレビュー版を作っている暇が、あるなら、「こっちを先にやれ」と言いたいほどです。

パッチの提供を開始したとたん、不具合を起こす可能性も、十分あります。

私の場合、Access2016で、年号表示で印刷している部分を「西暦」表示に直して、暫定提供しました。

5月1日の改元日までにパッチが配信されななかったり、配信されても10連休のためにパッチ適用が遅れたりした場合、Windowsで動作する情報システムで改元に伴う誤動作が発生する懸念がある。

追記> 2019年4月26日
日本マイクロソフトは、Windows向けに新元号に対応した更新プログラムの正式提供を開始すると発表した。

今後数週間かけて、さまざまな製品向けに更新プログラムを段階的にリリースしていく予定だそうです。

遅いのです!!!!


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