【面白記事】 知識レベルに格差がありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

本日の面白記事は、”知識レベルに格差がありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる” です。

札幌の南1条通りの「Apple store」が無くなって、数年以上経ち、非常に残念なのです。早く札幌にも「Apple store」を出してほしいのですが。。。一応、修理はビックカメラ3階でもできますが、修理だけしかできないので、完全に役不足です。

「Apple store」の役割
Appleは、「Microsoft社」と違い、ハード(端末)もOSも両方セットで販売していますので、当然と云えば当然なのですが、結構、ちゃんと使い方まで面倒見てくれますので、訳の分かんないユーザーで、連日、大盛況なのです。 本当に大盛況だったのです。

ただ、面白いのは、客が待たされているせいなのか? 取り繕っている処が見え見えで、結構、空気が張り詰めているのです。そこが何だかとてもアホらしく、面白いなと感じてしまうのは、私だけでしょうか。

1人ひとり、丁寧に説明するのに確かに時間がかかるのは分かるが、他人の番だとイライラするのです。

スタッフも、ある程度までは、教育されていますので、若い人が中心ですが、メーカーのサービスとしては、悪くはありません。

ですので、札幌でも、お店を早く再「開店」してくださいね。

SONYストアのスタッフ
現在は、以前、札幌の「Apple store」があった場所には、「SONYストア」が入っていまして、年に数回、お店に入って、商品をチェックするのですが、私の場合、いつも感じのいい若い女性が担当してくれます。 ただ単に「若い女性」だから良いのではありません。

感じが良いのです。 なぜなら、商品を買うか、買わないかわからなくても、私の話にちゃんと乗ってくれるのです。 SONY製品を使っていると言えば、なおさら、共感してくれるのです。

私の場合、お店の子に、商品の事で話をする時点で、該当商品以外の事も含めて商品知識は負けないくらい頭の中に入っていますので分かるのですが、知ったかぶりをせず「商品知識」もなかなかなものです。 他社の製品についても、結構詳しいのです。

仕事で覚えたと云うより、好きなんでしょうね。 お話をしていて、とても頭の良い子に思えてとても楽しくなります。

ぜひ、「SONYストア」にも行ってみてください。

話が大きく外れてしまいましたが、元に戻しましょうか。。。

ここで問題にしているのは

初老の夫婦が、スタッフに声を荒げてしまっている様子から話が始まるのです。

彼らは「なんでこんな上から目線なんだ、バカにしやがって……」と話していた。

細かな内容までは記載されていませんが、お店に来た「客」を怒らせてしまったという事です。

本当は、日本人的には、どこまで「サービス」すべきなのか? という処まで行ってしまいますが、このお話(記事)の趣旨は、

知識レベルに格差がありすぎると「普通に話しているだけ」なのに相手にとっては「バカにされている」ように感じる

だから、知識あるものは、注意する必要があると云っています。

私の場合、逆の言い方をすれば、
どんな偉い人や、すごいと言われている人と会ったとしても、「知識レベルにおいても、差は殆ど無い」と考えているので、絶対に、ヘコヘコしません。ですので、「バカにされている」ように感じることも無いのです。

レベルの低い例ですが、
昔は、家電量販店で、ちょっと知ったかぶり、知っていないのに知っている振りをしている店員さんをよくいじめたもんです。

質問攻めにしてやり、「分かんなければ、聞いてこい!!」と店の中を走りまわしたことが有ります。 なじみの店員さんたちは、私が何者なのかを知っているので、そんなことは無いのです。
家電量販店の場合、社員と社員でない販売促進で雇われている人たちが居て、立場は社員より低いのです。最初、このことを知りませんでしたので、特に新人さんは、ちょっとかわいそうな事をしたかなと反省しています。

だが、何事にも限度がありますので、「甘ったれんな!」という例を。。。。。

これは、私も、店の人間(スタッフ)ではありませんのいで、かなり、無視をすることはあります。でも、見極めが付けば、相手に好意を持てれば、事実のみを伝えて、「どうしますか?」 と相手の判断に任せます。

来店した客相手に対して、「これをしなかったでしょう、あれをしてください、これをしてください」と例え静かに、事実を言っても、相手は、突き放されたと感じてしまうのは、いくら無知でもわかるのです。

客は「無知」でも、「自尊心とプライド」だけは一人前なのです。

日本の場合、この過剰な「おもてなし」サービスは、この「メンドクサイ」事をしてあげて、相手に「誠意」を見せるのが商売だと、当然のように客が考えている処にも問題があるのですが、如何せん、日本ですので、客に逆らうと逆襲されてしまいます。

客は、都合の悪いときには自己責任を問わないのです。

私も、いつも「苦笑」してしまう例は、

製造者責任は、私が開発したシステム以外、Windowsもオフィスソフトも、Macも、私には関係ありません。

だが、各メーカーに必ず、サポートセンターが有るのに、私の処に、泣きついてくるのです。おいおい、「最初に泣きつく場所が違う」って、「まず、メーカーのサポートに電話しろや!!」と思ってしまいます。

ユーザーはこのように、いい加減なようで、自分の事をちゃんと知っているのです。

自分自身が「無知」な事も、私が「タダ」で教えてくれるという事も認識した上で、本当に「こざかしい」だけで、可愛げが殆ど無いのです。

機嫌の悪いときは、軽く突き放します。「まず、メーカーのサポートに電話してください」と。。。

「反知性主義」と云う言葉がありますが、「権力」と結びつかないある程度の「知性」は必要で、例えば、コンピューターやスマホの知識などは、Gooleさんの「検索エンジン」にお世話になれば、難解でないことから、難解なことまで、けっこう知識を得ることができますが、いかんせん、リテラシーの無い人は、単語を入力できても、言葉で、分からないことを調べる事さえもできないのです。

「無知」でも良いのですが、「自尊心とプライド」だけは一人前なので困ったものです。

これを感じさせないで、聞いてくれれば、教えて上げるのですが、それさえもできない奴が、最近、多いので困ったもんです。

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