【書籍紹介】 地球は特別な惑星か? 地球外生命に迫る系外惑星の科学 成田憲保著

2020年6月14日、
本日の書籍紹介は、地球は特別な惑星か?  地球外生命に迫る系外惑星の科学  成田憲保 著

ブルーバックスの書籍は、色々な自然科学系の知識に興味があれば、一度は手に取ったことがあるのではないかと思いますが、私もこのブルーバックスの書籍を愛読しています。低価格で最新の情報を記載された書籍も多いのですが、何といっても、「知的レベル」の低い私の様な「脳」でも、分かりやすく書かれているのです。

今回の書籍は、系外惑星のお話です。 私たちの住んでいる太陽系以外の場所の惑星で、地球に似た惑星はないか、現在、盛んに探査が進んでいますので、現在、どのようになっているのか、興味がありますので読んでみました。

遠い将来に、地球に住めなくなった時に、人類を滅亡させないために「移住」を考えているのですが、個人的な意見ですが、人類の様な生き物は、地球の外に移住させてはいけません。 ウイルスより、たちが悪い生き物ですので、絶対に移住などさせてはいけないのです。 人類は生き物として「邪悪」すぎます。

そんな中、先週ですが、余計なことを発見してしまった先生たちが居ます。

筑波大学医学医療系の桜井武教授らはマウスの「人工冬眠」に成功したと発表しました。

この技術が、人間にも使えるのなら、現在、ハビタブルプラネットを盛んに探していますが、見つかったとしても、何万光年も離れている星まで辿り付く頃は、人間は死んじゃいますので、冬眠できれば、長い時間かけて、旅に出ることが可能になるでしょう。

スタートレック「エンタープライズ号」の「ワープ航法」を使えば、冬眠しなくても、遠くの宇宙空間まで、ひとッ飛びできるのですが、まだ無理でしょう。

– 目 次 –
第Ⅰ部 系外惑星探査小史
□第1章 私たちのふるさと
□第2章 最初の系外惑星が見つかるまで
□第3章 ケプラー計画がもたらした革命

第Ⅱ部 系外惑星探査の現在
□第4章 系外惑星の探し方
□第5章 系外惑星の多様性
□第6章 系外惑星が教えてくれたこと

第Ⅲ部 「第二の地球」、発見前夜
□第7章 さらなる探査へ
□第8章 系外惑星大気の調べ方
□第9章 系外惑星とアストロバイオロジー

NHKで、夜遅くですが、「コズミックフロント☆NEXT」という番組をやっているのですが、肉眼でも、こんなに夜空に星があるのか! と云うほど、星が見えますが、太陽系以外のどのくらいの距離までの星が見えているのか分かりませんが、この中に1つくらい地球と同じ環境の星があっても不思議ではないように思います。

できれば、岩石惑星で、「月」のおかげで潮の満ち引きがある海があり、地軸が少し傾いていて、四季がちゃんとある惑星なら尚可なのですが、それはちょっと難しいでしょうか。

地球は、月のおかげで、四季のある惑星になっていますが、なぜか?知っていますか。

追記
現在、NHKで、6/14(日)夜9時~「列島誕生 ジオ・ジャパン2  第1集 列島大隆起」を放映していました。 再放送が必ずありますので、お見逃しなく。

系外惑星のお話も面白いのですが、地球がどのように誕生して、日本列島がどのようにして出来上がったのか、興味ありませんか?

地球に住む、人類としては、「ジャイアントインパクト」、「パンゲア」、「プレートテクニクス」などのキーワードをちゃんと認識しておくべきでしょう。

プレートが重なり合って、地震の多発するこの日本列島によくもまあ「原子力発電所」をシレッと作りあがった!! 驚くばかりというより、金の為なら何でもする人類なのです。このようなことを平気で実行する人類を別の宇宙の惑星に移住させてはいけないのです。

そうですね。地球に住めなくなったら、迷わず、ブラックホールに、人類ごと叩き込むことが一番いいでしょう。 又は「マントル」爆破です。

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