【面白記事】総務省がMNP無償化を検討しているが、乗り換えメリットが少ないことが元凶なのでは?

本日の面白記事は、総務省がMNP無償化を検討しているが、乗り換えメリットが少ないことが元凶なのでは?

はあ? です。 MNOからMVNOに乗り換えれば、メリットはたくさんあるだろう。 

今度は、MNP(ナンバーポータビリティ制度)で出ていく際に、3,000円の手数料を無償化すると言っています。

総務省としてはMNPの利用件数を増やし、顧客の流動性を上げることで、なんとか4キャリアの競争に繋げようとしているようだ。顧客獲得競争が起きれば、「通信料金を値下げして顧客を奪う」というキャリアが出てくるようになる。総務省としては、まさに料金値下げをしてくるキャリアを作るために、MNPの改善に着手する

総務省が検討しているのが、MNPの手続きにおける「ワンストップ化」です。

解除料が、9,500円から1,000円に値下げ、さらには解除料を設定しないキャリアも出てくる中で、今度はMNPで出ていく際に3,000円の手数料を無償化すれば、流動性が生まれる?

出ていく際に、「引き留め工作」に合うとか、3,000円の手数料がかかるとか、そんなところが問題では無いのです。

1.総務省が、いくら頑張っても、ダメでしょう。

なぜなら、総務省は、日本のユーザーの状況をちゃんと把握していない。

▮役に立つ道具と云うより、「暇つぶしのオモチャ」でしかない。
確かに、「オモチャ」で暇をつぶせるので、役に立つ道具なんでしょうが、「ガキ」と同じ使い方しかできない所が哀れです。

■今まで、端末は、ダダでもらえる物と思っていた輩です。
タダで貰えなくなったから、MNPで移動しなくなっただけです。

■入手したスマホの使い方で、自分で操作を調べたり、覚えられない奴らが殆んどです。

■自分で、端末の乗り換え作業もできない「頭の悪い」奴らが殆んどです。

■「MVNO」に乗り換えれば、安くなるのに、それさえも自分でできないのです。

■バカ動画、エロ動画、バカゲームしかできない輩なのです。
月の通信容量の少ない、速度の遅い「MVNO」に移動する訳が無いのです。

■通話しかしない、ガラケーで十分なのに、スマホを持っている輩です。

■今時、「MVNO」ってなに? と聞いてくるアホも結構いる。

このように、ユーザーが低レベル、アホみたいな使い方しかしていない状況の中で、安い通信会社(MVNO)が、いくら有っても、移動する事さえできないだけです。

2.総務省の狙う方向が、完全に間違っているのです。

4キャリアの競争に繋げようとしているようだが、これで顧客獲得競争が起きれば「通信料金を値下げして顧客を奪う」というキャリアが出てくるようになる。総務省としては、まさに料金値下げをしてくるキャリアを作るために、MNPの改善に着手するというわけだ。

来年以降の楽天モバイルの動向が気になりますが、見当違いなのです。

バカ動画、エロ動画を観るしか能のない、「バカゲーム」をするしか能のない、「低脳」者が集う「SNS」しかしない輩からは、もっと、高額な料金を取れば良いのです(現に取っているが、もっと高額でも良い)。

問題は、たいして使ってもいないくせに、高額な料金を支払っている、世の中で地球100周くらい遅れているユーザーの料金です。

この様なユーザーは、頭が悪いから、料金が高いと考えることもできないし、MVNOの乗り換えれば、もっと安く使えることも知らないのです。

所詮、唯々、ハイカラな通話のできる「オモチャ」なのです。

3.安い「MVNO」があるのに、なぜ移動しない?

総務省は、キャリアのせいにしないで、ユーザーのせいに、なぜ、しない?

競争させたくても、市場が「幼稚」だから、思惑通リ行かないんだってば。

現に、安い「MVNO」移行しないユーザーを何とかすべきでしょう。 そうすれば、キャリアは、客が減り、安くせざるを得なくなるのです。

キャリアは、ユーザーの「底レベル」を口にはしないが、ちゃんと把握しているのです。スマホなんか、ほぼ必要のない「低レベルのユーザー」まで、ちゃんと取り込んでいるのです。

逆に、スマホなんか、ほぼ必要のない「低レベルのユーザー」は自分を変えようとしませんので、ここを何とかして、安い「MVNO」移行させるしか方法は無いのです。

1)キャリアのけつを叩く前に、スマホなんか、ほぼ必要のない「低レベルのユーザー」のけつを叩きなさい。

けつを叩けないのら、総務省が、何とかしてあげれば良いだけです。 しかし、何とかに付ける「薬」は有りませんので、無料の移行事務所でも作って安い所(MVNO)に移動する手伝いをしてあげれば良いのです。

安い方に移動できないユーザーの「不都合な真実」は、もう、見えているのですから、叩く所は、キャリアではないのです。 見当違いなのです。

必要のないユーザーまで、スマホを普及させる必要な無いのです。「ガラホ」を持たせておけば良いのです(ガラホもキャリアだと高いが。。)。

2)「イノベーター理論」でいう所の普及は、かなり進んだと云える

電源を入れればすぐに役に立つ「白物家電」と違い、スマホは、地球100周以上遅れたレイトマジョリティ、ラガートには必要の無い道具なのです。

「猫に小判」、「豚に真珠」、「馬の耳に念仏」と言います。

モノの価値が分からない者には、どんなに価値があるモノを与えても意味がなく、もったいないことです

そんな意味では、キャリアは、「低レベルのユーザー」を飼いならすことに成功しているのです。 これは、「洗脳」を解く事より難しいでしょう。

一番の方法は、コロナ禍の中、マスクをしていない人を「非国民」扱いするように、今時「キャリア(MNO)」? 「MVNO」でしょうと云えば、流れが変わるでしょう。

補足説明
※「イノベーター理論」とは
1962年、スタンフォード大学の社会学者エベレット・M・ロジャース教授が、『Diffusion of Innovations』(邦題『イノベーション普及学』)で提唱した「イノベーター理論」で、消費者の商品購入に対する態度を元に新商品に対する購入の早い順から、5つのタイプに分類しています。

「イノベーター理論」では、イノベーターとアーリーアダプターの2つの層を合わせた状態にまで普及した、この普及率16%超の段階で、新技術や新流行は急激に市場に拡散して行き、いかに、この2つの層に、アピールするかが新製品普及のポイントである(「普及率16%の論理」) とされてきたこの理論。

参照記事
http://marketingis.jp/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96

▮イノベーター(Innovators:革新者) ・・ 全体の2.5%を構成(しかし、数百人〜1000人程度)
新しいものを進んで採用する革新的採用者のグループ  ちゃんと活用する努力ができる。

▮アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者) ・・・・全体の13.5%を構成(実際は1%にも満たない)
流行には敏感で、自ら情報収集を行い判断する初期少数採用者のグループ。

▮アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者) ・・・全体の34.0%を構成(実際は30%以下)
新しい様式の採用には比較的慎重な初期多数採用者のグループ。

▮レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者) ・・・・全体の34.0%を構成(実際は35%以上)
新しい様式の採用には懐疑的で、周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。
<実態>
※ネットで買い物は、たまにモールで。必要なときのみアクセス。
※ソーシャルはLINEなど身内のみでやっている → バカッター存在域。
※テレビはよく見るけど、年齢が高い層は新聞も読む。
※芸能人のブログとかは見るし、モバイルゲームはする。
※マイルドヤンキー、主婦、若い女性に多い感じ。

▮ラガード(Laggards:遅滞者) ・・・・・ 全体の16.0%を構成(実際は30%以上)
採用遅滞者のグループ。
世の中の動きに関心が薄く、流行が一般化するまで採用しない。
中には、最後まで流行不採用を貫く者もいる。
<実態>
※ガラケーで一応天気予報とかは見ている感じ?
※ほぼテレビのみ

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