今まで、タダ同然で手に入れた「iPhone」が高くて買えなくなったユーザーは、「Android」スマホにすれば。。。です。

2020年8月27日、
本日の話題は、今まで、タダ同然で手に入れることができた「iPhone」が、2割までしか値引きできなくなり、高くて買えなくなった、スマホと云うコンピューターを未だに使いこなせもしないユーザーは、いっそ「Android」スマホにすれば。。。です。 

今時、パソコン、スマホは、「文房具」の時代です。 スマートフォンも同じコンピューターを小さくしただけの商品ですが、世の中、どうやら、スマホは、おまけで通話機能の付いた「オモチャ」なんでしょうね。

テレビを観なくなったと言われていますが、ただ単にスマホで「バカ動画」を観ていますので、結局、スマホに移動しただけで同じです。 バカは「バカ漫画」は見るが、文字情報を読まないのです。

安い通信会社(MVNO)が有るにもかかわらず、移動できない、移動しない。。。何でしょうね、この体たらく、カネが有るんでしょうね。勿体無いと思っても、毎月、金をドブに捨てても、高い料金で使い続ける「クソ根性」に呆れるしかありませんが、この辺をキャリア3社はよく分かっているため、絶対に安くしません。

MVNOに皆んな移動すれば、キャリア(MNO)は料金を安くせざるを得ないのですが、移動できない事を知っているため料金を安くしないだけです。

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1.シニアとスマートフォンの状況

従来の携帯電話からスマートフォンに変更する60歳以上の方が増えています。

MMD研究所では、「2020年シニアのスマートフォン・フィーチャーフォンの利用に関する調査」を実施すると、60歳~79歳の男女10,000人を対象に、モバイル端末の所有について聞いたところ、モバイル端末の所有率は92.9%。メインで利用しているモバイル端末の内訳は、スマートフォンが77.0%、フィーチャーフォンが17.3%となっている様です。

またデータ通信容量の多い5Gの登場に伴い、高速・大容量(無制限)のサービスがメインになりつつある中、一方、MMD研究所の調査によると、60歳以上方は、天気予報やSNSといった、必ずしも高速通信を必要としないサービスを主に利用していることが多いという結果も出ています。

お盆明け、スマホと同じくらいの月額通信料金を取られていた通話メインのドコモの「ガラホ」を使用していたオジサン(私より2つ年下だが)が、突然、端末が「スマートフォン」に機種変更していた。。。。

あらまあ! ドコモのSONY「Xperia」です。「スマートフォン」じゃありませんか!!!!  さすが、このおじさん、技術屋さんだけあり、使いこなしている訳では有りませんが、使い方を何とか覚えて、ちゃんと使っているのです。
ドコモのAndroidスマホで、Android純正のアプリではなく、ドコモの専用アプリがたくさん入っていたので、初期設定するのもめんどくさく、そのまま使っている状態です。

このおじさん、高額所得者ですので、格安SIM、格安スマートフォンの話はしませんでした。

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ガラケーが使えなくなる(無くなる)日は近いのではなく、通話とメールしかできない端末を提供すればいいだけだ!

2.端末購入時の注意点

「iPhone」の場合は、端末とOSはAppleが作っているので、性能の低いものは有りませんが、Android端末の場合は、端末は各メーカー、OSのAndroidは、Googleが提供しています。

ですので、AppleのMacと違い、Windowsのパソコンと同じで、端末とOSが別々の会社が作成していますので、値段の安い端末を購入してしまうと、動作が、すぐに重くなるでしょう。

その中で、数年前なら2、3万円前後のAndroidスマホだと、ちょっと、処理能力やメモリ搭載量に問題があり、キビキビした端末があまり有りませんでした。5万円前後だと大丈夫でしたが、

最近、高くて売れない「iPhone」をしり目に、安くて性能の良い「Android」スマホが、ぼちぼちですが、登場してきています。

第二世代の「iPhone SE」でも4,5万円台ですので、元々、大金を出してまで、高価な「iPhone」を買うつもりもないユーザーは、仕方なくAndridスマホに乗り替えている様です。

たいして使いこなせもしない、オジサンなら、購入する時の目安として、下記の2点に注意すれば、長く所有できる端末になるでしょう。

▮バッテリーの容量の大きい物(容量:4000Ah以上)
大抵、端末を入れ替えるタイミングは、数年で電池の減り方が多く、じゃ、入れ替えようかとなるのです。

容量が大きいと、毎日、充電しなくても2日から3日間電池が持ちますので、結果、充電回数が減り、バッテリーの消耗が少ないので、長持ちして3年以上使えるでしょう。

▮ストレージは、64GB程度で良いが、メインメモリは最低でも4GB以上の端末がベスト。
2,3GBだと、プロセッサにもよるが、画面がサクサク動かないので、使い慣れてくるとイライラします。

後は、カメラの性能くらいで、どこのメーカーの端末を購入しても、OSはAndroidですので、どれも、たいして変わりません。

ただ、キャリアから購入すると、要らないアプリがてんこ盛りで付いてきますので、それさえ消すのが面倒なら、SIMフリーの端末を購入するのが一番です。

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3.最近の端末で云えば

1)モトローラ

▮モトローラが、Androidスマートフォンの「moto g8」シリーズに、お手ごろ価格の「moto g8 power lite」をラインナップに追加。

(1)「moto g8 power lite」  価格は2万800円(税込)

・2.3 GHz+1.8 GHzオクタコアプロセッサー、4GB RAM搭載
・6.5インチディスプレイに大容量の5000mAhバッテリー、
・1600万画素メインカメラ、200万画素マクロカメラ、200万画素深度測定用カメラのトリプルカメラを搭載したモデル

moto g8 power lite

(2)エントリークラスの「moto e6s」 価格は1万6800円(税込)

・CPUには2.0 GHzオクタコアプロセッサーを採用
・6.1インチディスプレイ、3000mAhバッテリー搭載、
・メインカメラ 1300万画素+深度センサー200万画素のデュアルカメラを搭載したモデル。

2)ソニー

2020年8月26日、Androidスマートフォンの新製品「Xperia 8 Lite」を発表。
SIMロックフリーモデルとして、日本国内のMVNO事業者が取り扱いを予定している。

キャリアからではなく、SIMロックフリーのモデルです。「Lite」と言ってもそんなに変わりませんので、「なんで、今頃、出すんだ」と云う声も出ているようです。

■基本的な仕様は「Xperia 8」を踏襲する。
・画面は6.0型、縦横比21:9のワイドディスプレイを搭載。
・背面には1200万画素と800万画素のデュアルカメラを搭載する。
・本体には3.5mmのイヤホンジャックも搭載する。

・プロセッサーは、米Qualcomm製のSnapdragon 630
・メモリーは4GB
・ストレージは64GBで、最大512GBのmicroSDによるストレージ拡張に対応。
・防水・防塵性能も備える。

・本体背面のアイコンは「NFC」となっているものの、FeliCaを搭載しており、おサイフケータイを利用可能。

※販路は、国内の各MVNO事業者を予定しており、ソニーストアでの直販はしない。
想定販売価格は3万円前後(税込)になる。

3)傾向

ソニーは、iPhoneの様に、調子こいて、キャリアに「おんぶにだっこ」で、値段の高いスマホを売ろうとしていたが、売れなくなってくるでしょうから、低価格他のスマホをリリースしてきています。

あとは、韓国製サムスンのスマホ「ギャラクシー」も、調子こいて、日本のキャリアに「おんぶにだっこ」で、値段の高いスマホを売ろうとしていたが、売れなくなってくるでしょう。

サムスンこそ、日本のキャリアの言いなりにならないで、SIMフリーの「ギャラクシー」を販売すれば良いのですが、なんでできないのでしょうか? 本当に不思議です。

調子こいて、日本のキャリアに「おんぶにだっこ」していたら、増々、売れなくなるのではと思うのですが、結構、頑固で、この売り方を止めようとしないのです。

今時、10万円以上の価格で、端末を「ぼったくり」販売できるのは、Appleくらいです。

4.良い傾向です。

「iPhone」も「Android」スマホも、たいして変わりません。安くて性能の良い「Android」スマホに切り替えようと考えている方は賢い方でしょう。

どうせ、バカ動画、エロ動画を観たり、バカゲームしかしないのですから、「iPhone」でなくても何でも良いのです。

使いこなせもしない奴に限って、なぜか「iPhone」にこだわるのが不思議です。意味不明。

5.悪い傾向

余談
札幌駅周辺、地下通路でも、「歩きスマホをするな!」とあれだけ言われているが、相変わらず、「歩きスマホ、ながらスマホ」をする「バカ女」が多すぎる。

圧倒的に、多いのが「バカ女」で年齢も、クソガキからババアまで、まんべんなくいるのが不思議です。 ほとんどは、中毒状態の「SNS」でしょう。

歩きながら、なんで、画面を見る必要があるのか、やはり、「脳」がいかれているか、幼稚なのか、意味不明ですが、本当に多いのです。

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