新年早々、携帯電話の料金について、記載してみましょうか。

2021年1月1日、
明けまして、おめでとうございます。

コロナ禍で、たいして、おめでたくも無いのですが、新年早々、携帯電話の料金について、記載してみましょうか。

なぜ、この記事を書く必要があるのかと云えば、周りの友人、知人から、各社、安くなると云う話は聞いているが、どこが良いのか判断が付かない場合、私に聞いてくるのです。

そんな時、めんどくさい奴には、これでも読んどけと、冷たく突き放すのに必要なのと、面倒でも仕方ない、かわいいチビ達にために、自分のメモをとして残しておく必要があるのです。 聞かれたときに、ちゃんと答えられないと、困りますので。。。

かわいいチビ達と言いましたが、ただ、こいつらが心配している事は、如何に、自分の使用している「iPhone」などの端末で、めんどくさい事をしないで、安い会社に移動できるかだけの思惑なのです。 但し、チビと言っても、親に利用料金を払ってもらっているチビは除外です。

ただ、「めんどくさい事」があると、不思議なのですが、テコでも動かないのです。

私から見ると、「めんどくさい事」って、どってことも無い事なのですが、はあ?と思うほど「頑固」と云いうか、分かりやすく言えば「アホ」なのです。

保存した写真に始まり、アプリの移動や設定など、自分で、調べて、実施できないのが原因なのは分かっているのですが、パソコンをちゃんと活用、使用してこなかったレベルの人たちにしてみれば、こんなことでつまずくのです。 信じられませんが、まあ、大抵、こんなレベルですので、小学生の「本物のチビども」を相手にしていると思えば、腹も立ちません。

「女・子供」と云うと、「差別だ!」とほざきますが。。。

普段、本当に「小賢しい」のに、「なんでそのくらい自分でできないの?」と思うと、「女・子供」と括るのは、ほぼ間違っていないのでしょう。

1.各社の動向

総務省からのプレッシャーで、現時点で、安い料金を発表してきたのは、auを除く、2社、ドコモとソフトバンクです。

ドコモもソフトバンクも、安くして発表してきた料金は、新規参入の「楽天」の金額と同じ、月額2,980円で「横並び」です。

それと、もう一つの特徴は、
ドコモが使った、新しい手口? 自社なのに、なぜか、新しいブランドを立ち上げたのと同じに偽装して、移動する手続きをする必要がある事、しかも、ショップで対面ではなく、ネットでWEB上で、手続きをしてくださいね。という手口です。

こうすることにより、
パソコンも使いこなせないユーザーは、どっと移動できないでしょうから、人数の制限がかかり、キャリアとして大幅な「減収」にならないでしょう。

ドコモの次に新料金を出してきた、ソフトバンクが、小賢しくも同じ手口を使って、料金を発表してきました(SoftBank on LINE)。

多分、auも同じ手口を使って、新料金を発表してくるのは明らかですが、何を使うか?

自社内でブランドを分けて運営をする事に、ユーザーとして一つだけメリットがあるとすれば
自社内でブランドを分けて運営をする事に、ユーザーとして、一つだけメリットがあるとすれば、何でもかんでも、ショップを頼らなければ、端末を使えないユーザーは、「ちゃんと真っ当な料金を支払って、使えるようにしてもらいなさい」という事です。

金を持っていようが、持っていまいが、「自分でできないなら、サポートをしてもらうための料金を支払って使え」と云う事です。 「タダでは教えない」という事です。

「使いこなせないなら、ガラホでも使え!!」という事です。

このように、金を持っていようが、持っていまいが、ユーザーには、格差がありますので、自分でちゃんと使いこなせる人が、この人たちのために高い利用料金を支払う必要など無いのです。 ですので、手間がかからないユーザーなら安くすべきでしょう。

この商品は、通話機能が付いていなければ、こんなに多くの人が所有する物ではなく、「キッズ携帯」でも持たせておけば良いのです。 「キッズ携帯」でも、もったいないわ。

1)楽天

楽天が新規参入してきましたが、未だに、1年間、無料期間が続いています。契約数がやっと200万件に到達したようです。

去年の11月、WEBからSIMのみで契約してみました。 現在、ビックSIM(IIJ)を契約していますので、ASUSの「ZeneFon Max(M2)」に2枚差しで使用しています。

2枚差しのメリットと、ちょっとと思う事

札幌市の場合、楽天のSIMは、よほど郊外に行かないと繋がらないという事はありません。ですが、楽天のSIMをデータ通信で優先にしていいると、札幌駅周辺の地下通路から、大同生命ビルの地下1階の商業施設では、場所によっては繋がっていない状態になります。

私の端末は、楽天で販売された端末ではないので、自動で、auのローミングに繋がらない場合があるようです。

SIMを2枚差しで使用すると「DSDS」の機能が使用できますので、データ通信、通話、SMSの3つの通信機能は、それぞれ、どちらを優先にするか、自動にするか、その都度確認するか、設定で選択できるようになっているので大変便利ですが、楽天のSIMを優先にしていても、繋がらないときには、auの回線に自動的に切り替わるのが旨く行っていない様です。

でも、このように「楽天」を優先にしていると、「IIJ」のSIMの通信容量は、ほとんど使っていませんので、毎月、丸まる「6GB」余ってしまいます。

「楽天」のSIMを優先にしていると、auのローミング状態ですが、最低でも、スピードが1Mbps前後、出ていますので、「IIJ」の低速(200kbps)で使用しているより、速くて、不便さを感じず使用できるのです。「ターボモード」にすれば、auの回線で月5GBまで高速で使用できます。

私の場合、家で固定のインターネト回線は契約していませんんので、携帯電話のテザリング機能を使い、デスクトップパソコンのインターネット接続を間に合わせているので、1か月、容量が6GBでは足りなく、倍の12GBくらいは消費しますので、楽天のSIMには助けられています。まるで「無線LANルーター」を1台、契約して使用している感じです。

まだ、一年間の無料が、残っているのですが、1年経ったときに、どうするかです。

IIJ(月額約2千円で、6GB使える)を解約して、月額2,980円の使い放題の「楽天」をそのまま使い続けるのか。。。

まだ時間があるので、楽天の電波状況が、設備を増やして改善するかどうか、様子を見たいと思っています。

家の固定のインターネット回線なんて、もう不要でしょう。

楽天以外のキャリアでも、携帯電話で月に20GBも使用しない人は、家の固定の光回線などは契約する必要が無いでしょう。 テザリング機能で、パソコンもタブレットもネットにつながるのですから。 これで、毎月3,4千円通信費が節約できます。

少なくても、ドコモや楽天は、無料でテザリング機能が使えるのですが、これさえ、知らないユーザーが結構いるのも不思議です。

楽天サイト

追記
札幌駅の周辺で「楽天」を取り扱っているのはビックカメラ1階、ヨドバシカメラ1階の2店舗になりますが、楽天の携帯電話とセットで契約する場合は歓迎されますが、いかんせん直営店ではなく、代理店のスタッフ達ですので、私の様に、SIMだけ契約と話すと、結構、冷たくあしらわれます。「ネットから契約すれば。。」と。 1年間タダで使えますので、端末機器の販売も伴わないと、代理店の実入りが少ないのでしょう。

特に、ビックカメラのブースにある「楽天」の販売員は、他の会社より、態度がデカいのが印象的でした。 去年の秋、後からヨドバシカメラ1階にもブースができましたので、ビックカメラのブースにある「楽天」には二度と行かないだけです。

2)ドコモ

ドコモは、他のキャリアと違い、サブブランドの会社を持っていません。 まして、TOBをかけて、NTTの完全子会社になってしまいました。

新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表しましたが、これは、本体とは違い、全部、ネットから契約する必要のプランで、おまけに同じ会社なのに、NMPの手続きをする必要もあります。 なんだそれ?。。。です。

ネットで、契約すれば、安くなるから、「まあ、良いか」と簡単に思う人と、手続きさえも自分でできないユーザーは、このプランに乗り換えることもできないでしょう。

・新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2020/12/03_00.html

ドコモ 料金プラン

3)ソフトバンク

ソフトバンクも、小賢しくも、ドコモと同じ手口を使って、料金を発表してきました(SoftBank on LINE)。 基本的にはオンライン専用として提供される。 LINE MOBILEを子会社化して利用する方法で、2021年3月よりサービス開始予定です。

新しく生まれる「SoftBank on LINE」は、MVNO(仮想移動体通信事業者)ではなく、ソフトバンク下のMNO(移動体通信事業者)として通信サービスを提供する予定になっている。

ドコモと同じやり口で、契約手続きもオンライン専用で、料金も同じですので、いちいち説明しません。

SoftBank on LINE

ワイモバイル
ここは、サブランドとして、ワイモバイルがすでにありますので、ここの料金も改定する必要があり、発表されましたが、微妙です。

ワイモバイルのサービス開始時期は2月にずれ込みます。

今回、発表したプランは、
・  3GBで月額1,980円の「シンプルS」
・10GBで月額2,980円の「シンプルM」
・20GBで月額3,780円の「シンプルL」

たいして変わらないのですが、変わったのは、今まで1年間だけ安くしていた料金が、ずっとこの料金になった。。。という事だけです。 なんだそれ? です。

SoftBank on LINE)では、20GBで月額2,980円ですが、ワイモバイルでは、10GBで月額2,980円(無料通話も無し)で、何だそれです。

ネットワークは、ソフトバンクの4Gと5Gが利用できるが、データ容量超過後の最大通信速度は、「シンプルS」が300kbps、「シンプルM」と「シンプルL」は1Mbpsと、相変わらず、ケチ臭いやり方です。

4)au

同じように、横並びの料金を出してくるのでしょう事は、折込済ですので、なんの期待もしていません。 後だしジャンケンのメリットはほぼ無いでしょう。

2021年1月に新プランを発表する予定であることを明らかにしているが、ユーザーは期待しないが「さっさと、発表しろ!!!」。。。としか思っていないでしょう。

最後に、

結局、安くはなったが、オンラインでWEB上からの契約しか受け付けてくれなくなれば、情弱者やリテラシーの極めて低いユーザーは、相変わらず、高い料金を支払い続ける羽目になるのでしょう。

今の「情報化社会」に追いついてこれない人たちは、何時までも、搾取される時代になってきているのでしょう。

逆な言い方をすれば、IT化社会など、何一つ進んでいないのです。 ほんの一部の人間だけです。

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