【面白記事】 30代後半から無慈悲に太り続けてしまう根本原因 なかなか「デブ」を解消できない方必見です。

本日の面白記事は、30代後半から無慈悲に太り続けてしまう根本原因 なかなか「デブ」を解消できない方必見ですが、これを知っても、ある努力しなければ同じでしょう。

「デブ」にならない様にしたい方、すでに「デブ」で何とか解消したい方、無駄な努力、間違った努力を止める為に必読ですよ。

コロナ過で、肥満者は、コロナウイルスに感染すると「サイトカインストーム」を起こしやすくなる。 コロナウイルスが恐ければ、肥満を解消しろ!でしょう。

同じ肥満でも女性より男性が重症化しやすいことから、単なる肥満より内臓脂肪型肥満が影響している可能性が高いと思われます。

重症化の原因は、ウイルスそのものによる肺炎ではなく、ウイルス感染によって引き起こされる炎症性変化によりインターロイキン6などのサイトカインが爆発的に増加する「サイトカインストーム」だと考えられています。

内臓脂肪型肥満の人は脂肪蓄積のため全身の慢性炎症状態になっているので、ウイルス感染を契機に内臓脂肪から大量のサイトカインが放出されるのが原因ではないか、ということのようです。

いまどき「エアコン」も無い生活をしているそこのあなた。。。どんなに、猛暑が続いて暑くて汗をかいても、「デブ」は解消しません。

何は無くても、札幌もエアコンは必須でしょう。

スポーツ「ジム」に通っている方でも、鍛える筋肉を間違えていると、努力が報われない様です。

補足
筋肉も大切ですが、「骨」も大切です。 道民は、歩かない、100m先のコンビニに車で行く。 車に乗らないで、最低でも、1日、5,6Kmは歩きましょう。
職場での立ち仕事と、ランニング、ウォーキングは違います。

歩くことにより、骨に振動を与えます。 振動を与えることにより、メッセージ物質を血管を通じて送って脳や膵臓に送っています。

骨は、脳にメッセージ物質を送っている
骨は、脳に「オステオカルシン」というメッセージ物質を血管を通じて送って、人体の大事な役割を果たしていますが、「骨量」が低下して骨が弱ると、骨から、膵臓へメッセージ物質を送れなくなります。

骨からの「メッセージ物質(オステオカルシン)」に関係している機能は、記憶力、免疫力、筋力、精力です。

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1.キーワードは、ミトコンドリアです。

さあ、やっと、太り続けてしまう根本原因についての情報です。

まずは、細胞の構成要素について、
真核細胞
には、細胞核と核以外の細胞質に分かれていて、細胞質には細胞小器官として、ミトコンドリア、小胞体、ゴルジ体、リソソーム、リボゾームなどが含まれています。

細胞

1)細胞の中にいる「ミトコンドリア」についての知識

この細胞の中にある「ミトコンドリア」は、元はバクテリアが入り込んで「共生」状態になって居るという説もまります。 なぜなら、ミトコンドリアは、自分の「核」を持っていますが、精子と卵子が合体する時、オスの細胞の「核」以外の器官は、受精する時に捨てられますので、当然、ミトコンドリアは、母方からしか受け継がれません。 ですので、ミトコンドリアのDNAを利用分析すると、人類が、どこから移動してきたのか調査できるのです。

では「ミトコンドリア」は、細胞の中で何をしているのか?

脂肪や糖を消費して、体を動かすエネルギー源となる「ATP(アデノシン三リン酸)」を24時間休むことなく合成してくれる細胞内の小器官で「細胞のエネルギー工場」と呼ばれることもあります。

▮DNAとウイルスに関する知識
受精卵をお腹の中で、育てる為の「胎盤」も、人間の先祖のネズミさんの時代(数億年前)にレトロウイルスに感染して、胎盤が形成されて、卵ではなく、お腹の中で子供を育てる仕組みができたと言われています。

レトロウイルス」は、細胞の中のDNAから「逆転写」をかけて、DNAの遺伝子を書き換えてしまいますが、今回のコロナ禍の新型コロナウイルスは、mRNA(メッセンジャーRNA)タイプのウイルスで、DNAをCOPYして増殖するが、逆転写は出来ませんので、元の細胞内の遺伝子を書き換える事は出来ません。

元々、「DNA」は、原本で、タンパク質をつくるためのDNA情報は、RNAでCOPYして使用するので、原本のDNAは使いません。 DNAを使い過ぎればボロボロになるでしょう。

人類の生き物の進化の過程で、ウイルスは重要な役割をしていていますが、でも、人類の進化の過程で、「バカ」や「アホ」は、決して無くならないようです。 いつの時代でも、しっかりと生息している所を観ると必要なのかもしれません。 みんな利口だと困ってしまいますので。

やっと、ここからが本題です。

2.ミトコンドリアの役割と筋肉について

ミトコンドリアは、脂肪や糖を消費して、体を動かすエネルギー源となる「ATP(アデノシン三リン酸)」を24時間休むことなく合成してくれる細胞内の小器官です。

1)ミトコンドリアが減ると、どうなるか?

このミトコンドリアが減ると、
体は火をつける芯を失ったロウソクのような状態に。ロウ(脂肪や糖)を燃やすために火をつける芯(ミトコンドリア)が減れば当然、脂肪は体に溜まる一方になります。

きれいにやせるには、溜まった脂肪をいかに消費するかが最重要課題。ミトコンドリアが減ると、それが困難になるわけです。

2)コンドリアが減ったかどうかを知る目安は2つある。

▮1つは、体の冷えです。
ミトコンドリアの含まれる量が多い筋肉細胞が加齢とともに減ると、体が 熱をつくる量も少なくなります。これが冷えを起こすのです。

▮もう1つは、体の硬さ。
ミトコンドリアがたっぷり含まれる筋肉の多くは、骨や関節の位置を正しく維持するために使われています。

3)なぜミトコンドリアは減ってしまうのでしょうか。

体を大きく動かす機会が減ると関節の動きが悪くなり、関節を支える筋肉は働けなくなって、やせ細る一方になります。

関節を支える筋肉の衰えが進むほど関節にもゆがみが生じ、ほかの筋肉まで動きにくくなって衰えるという悪循環を起こすのです。こうしてミトコンドリアの数は減っていきます。

普段から、この筋肉を使えていれば血流がよくなり、筋肉の密度も高まってミトコンドリアの数も維持できます。

しかし使えていないと、ミトコンドリアは眠ったような状態になるため脂肪や糖を燃やす働きが低下。さらに数まで減っていきます。何をしても落ちない嫌な脂肪を燃やす鍵を握る、この筋肉が知らぬ間に衰えてしまうのです。

4)膨大な数のミトコンドリアが詰まっているのは

ミトコンドリアはほとんどの細胞にあるものの、じつは細胞によって含まれる量が大きく異なります。

膨大な数のミトコンドリアが詰まっているのは、体の奥でつねに姿勢の維持などに活躍している筋肉の細胞です。

筋肉というと「また筋トレ?」と思われるかもしれませんが、ミトコンドリアたっぷりの筋肉は、うれしいことに頑張って鍛える必要はいっさいなし。

5)効率的に、ミトコンドリアを増やす方法

特に多くのミトコンドリアが、みっちり詰まっている7つの筋肉(インナーマッスル)があります。

1)お腹の深部にある大腰筋
2)太もも内側にある内転筋
3)太もも裏側の半腱様筋と、4)半膜様筋
5)ふくらはぎにあるヒラメ筋
6)肩甲骨のあいだにある菱形筋
7)お腹を覆う腹横筋

の7つです。

あまり、聞いたことのない筋肉ですが、どこをどう鍛えるか、自分で調べて、認識していないと、無駄な努力になってしまいます。

インナーマッスル」を鍛えると、ミトコンドリアの少ない「アウターマッスル」の約30倍の効果があると言われていますので、デブの人は、チャレンジしてみると良いと思います。

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