【書籍紹介】 新型コロナワクチン 本当の「真実」 宮坂 昌之(著) SNSなどのくだらないデマ情報を信じるアホにならないために。

2021-08-23、
本日の書籍紹介は、新型コロナワクチン 本当の「真実」 宮坂 昌之(著)です。

SNSなど、ごく少数のクズどもが流した、くだらないデマ情報を信じるアホにならないために、少し、書籍を読んで勉強したら。。。。です。

1.新型コロナウイルスの蔓延より、「バカやアホの蔓延」の方が、よっぽど怖い

大体、新型コロナウイルスが、蔓延して、もう1年半以上経過しているのに、ウイルスとは何なのか? mRNAワクチンとは? 体の免疫機能はどうなっているのか? などの知識さえ吸収しようとせずに、のうのうと生きているこの国の「愚民」どもには、呆れて物も言えないが、世の中は、こんなもんなんでしょうね。

札幌市でも、郊外の歩道を歩いていれば分かります。人通リの少ない歩道を歩いている時でも、しっかりマスクをしています。 よく見ると、ガバガバのマスクで、していないのと同じくらいマヌケなマスクをしている愚民も大勢います。

郊外の人通リの少ない、風が吹いている「歩道」上で、空気感染する訳ないだろうという事が分からないのです。

最も気を付けるべきは「ウイルスの吸い込み」で、新型コロナウイルスの感染経路は、あくまで飛沫などの「空気」で、肺に入るかどうかで、うがいは有効だが、手洗いはあまり意味が無い。大皿料理、ノロウイルスなら危険だが、新型コロナでは問題なし。(みんなで集まって、飛沫を飛ばし合うのは危険ですが)

新型コロナは呼吸器粘膜(主に喉や肺)でのみ増殖する。

SARS、MERSと同じように、肺などの呼吸器系の疾患ですので、飲み込んで、胃など内臓では、ウイルスは感染しないでしょう。

コロナウイルスより、「無知」が蔓延している状態がこの先も続きますので、これの蔓延防止策も考える必要があるのですが、無理でしょうね。

2.新型コロナワクチン 本当の「真実」

この2冊、本当に勉強になりますので、お勧めです。

コロナ過で、急に開発されたワクチンなんか信用できないと言われていますが、そうではなく、mRNAワクチンは、30年以上前から、女性の「生化学者」により苦悩の研究が進んでいたのです。

カリコー・カタリンはアメリカ合衆国在住のハンガリー人生化学者。RNAの修飾機構を専門とし、ガラス管内で修飾させたmRNAを用いて蛋白質療法への応用を研究する

女性の「カタリン・カリコ」博士は、新型コロナウイルスの発症と重症化を防ぐ「切り札」と期待されるワクチンの1つ「mRNAワクチン」に欠かせない技術を開発したことで知られ、世界的に注目される科学者がいたから実現できたのです。

コロナウイルスもmRNAワクチンも、ヒトのDNAに入り、DNAを書き換えることは無いのです。なぜなら、メッセンジャーRNAの機能は、タンパク質をつくるための情報をDNAから、コピー(転写)するだけですので、書き換えることは無いと言われています。

書き換える可能性の有るのが、「レトロウイルス」で、トランスポンディングといって、DNAに逆転写をかける事ができ、例としては、哺乳類の母体と胎児を隔てる「胎盤」は、レトロウイルスのおかげで進化したと言われています。

1)不思議に思う事 無自覚、無症状の「スーパースプレッター」の存在

ワクチンがどうのこうのという事より、ワクチンなど打たなくても、コロナ禍でも無自覚、無症状で居られる、ある種、バケモノの様な体をした「ヒト」が、3割くらい存在する事です。

ヒトの体の免疫機能は2段構えになっていると言われています。 分かりやすく言えば、最初は、警察の様な部隊、最後に軍隊の様な部隊になって、体の中に入ろうとする「細菌」や「ウイルス」をブロックしています。

免疫機構には「自然免疫」と「獲得免疫」があります。
・自然免疫:マクロファージ、顆粒球、NK細胞といった免疫細胞
・獲得免疫:T細胞(キラーT細胞、ヘルパーT細胞)やB細胞といったリンパ球

「自然免疫細胞には獲得免疫細胞に敵の情報を伝えて、獲得免疫の働きを活性化させる」という情報伝達役としての重要な役割があることが分かってきました。

役割で云えば、抗体を作る「B細胞(獲得免疫)」、「樹状細胞(自然免疫)」、司令塔の「ヘルパーT細胞(獲得免疫)」、感染細胞を排除する「キラーT細胞(獲得免疫)」などが、ちゃんと体の中で機能してているかどうかでしょう。

「自然免疫機構」と「獲得免疫機構」の総和が免疫力と言われています。

この機能が優れているヒトは、「スーパースプレッター」と呼ばれて、バケモノの様に無自覚、無症状で居られると云う事なのでしょう。

2)単に、ワクチン頼みにするのではなく、感染するのが恐いのなら、自分の体の中の免疫機構を鍛えておく必要もあるように思います。

どんな人が、このようにコロナウイルスにも耐えられるのか? 「ファクターX」についても、是非、研究が進むことを期待したい。 数値的にこれくらい免疫機能の抵抗力があれば、大丈夫という事が分かれば、怖いものなしです。
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3)感染により重症化の原因として、ダメな例で云えば

デブ」は、感染すると「サイトカインストーム(免疫暴走)」を起こしやすいと言われていますが、この先も、このようなパンデミックが発生することは、十分予想されますので、まずは、デブを解消しておく必要があるでしょう。

同じ肥満でも女性より男性が重症化しやすいことから、単なる肥満より内臓脂肪型肥満が影響している可能性が高いと思われます。

重症化の原因は、ウイルスそのものによる肺炎ではなく、ウイルス感染によって引き起こされる炎症性変化によりインターロイキン6などのサイトカインが爆発的に増加する「サイトカインストーム」だと考えられています。

内臓脂肪型肥満の人は脂肪蓄積のため全身の慢性炎症状態になっているので、ウイルス感染を契機に内臓脂肪から大量のサイトカインが放出されるのが原因ではないか、ということのようです。

多くの「生活習慣病」は、慢性炎症。過剰な免疫の結果だといわれている。

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